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連続人形活劇「新・三銃士」展とスペシャル

渋谷にあるNHKスタジオパークに遊びに行きました。お目当ては「ゲゲゲの女房」。あと1ヶ月で終わってしまうので。

しかし、残念ながら「ゲゲゲの女房」の展示物はあまりありませんでした。「龍馬伝」は衣装など飾ってあったんだけど、「ゲゲゲの女房」は俳優さん達のサイン入り色紙くらい。一言添えてあったので、それを見るのは楽しかったです。

しょんぼりと売店に向かうと、売店の隣で「連続人形活劇 新・三銃士」展を開催していました。三銃士ファンなのでテンション上がりまくり。

スペースは広くなかったんだけど、おなじみの人形たちが飾られていたり、リシュリュー枢機卿やルイ13世の舞台があったり、アンヌ王妃に首飾りなど小道具、プランシェの毛なんかも展示してありました。

また、3Dで楽しめる「新・三銃士」も放映してました。テレビで見た同じ場面なのに全く違う感動が。すごいリアルで面白かったです。あと撮影現場の様子も流れていたんだけど(こちらは普通の画面)、ひとりの人形を3人で動かしたり、効果音も凝っていて、ものすごく丁寧に作られていることを知ってきました。



バッキンガム公爵お抱えの宝石細工職人オレイリー。
脚本家三谷幸喜がモデル。超マイペースだが腕も超一流という役。



リシュリュー枢機卿の部屋。想像より小さかったです。
ここで「一人じゃない」を合唱したんだとしみじみ。



バッソンピエールとルミエール。モデルは爆笑問題。
人形劇では会わなかったけど、ここではふたり仲良く箱の中。



リシュリューとミレディーとロシュフォール。
三人とも小さかったけど、リシュリューが見た目以上に太い。



私の大好きなボナちゃん。右上で飛んでます(笑)

8月29日午前7時45分から8時35分放送予定の「連続人形活劇 新・三銃士スペシャル」のお知らせも告知していました。豪華声優陣が顔出しで人形とともに登場し、配役の秘密も明かしてくれるそうです。

8月27日




不毛地帯の最終回「石油の一滴は血の一滴」

不毛地帯が終わった。

テレビ業界は制作費が削減傾向にあるので、不毛地帯のような豪華作品はしばらく見られないかと思うと寂しい。しかも、最終回は駆け足で終わった感があり非常にもったいなく思っている。

唐沢寿明の演技はもちろんだが、最終回での原田芳雄の演技は素晴らしかった。老いぼれてしまった原田芳雄と回想シーンで流れた若かりし頃の原田芳雄が対比されたとき、原田芳雄の老いぼれ方がハッキリわかり驚いた。メイクの力もあるだろうがそれ以上に役者魂を感じた。

不毛地帯はモデルがある作品なので、どうしても脚色部分が嘘くさく感じてしまう。
壹岐正のモデルである瀬島龍三は、社長になったし会長になった。奥様とは70年も連れ添った。しかも奥様が亡くなった3ヶ月後に後を追うように亡くなられていて、ある意味ドラマよりも感動する。また、不毛地帯では描かれなかった瀬島龍三の活躍が、映画「沈まぬ太陽」で描かれているが、中曽根元首相のブレーンとして活躍した頃の話も見てみたかった。

不毛地帯ではいろんな対立があった。《唐沢寿明と遠藤憲一》の対立がメインだったかもしれないが、私は《唐沢寿明と岸部一徳》の対立が面白かった。岸部一徳は悪役に徹していたが嫌いじゃない。彼は彼なりに会社を愛していたし、唐沢寿明への嫉妬心も理解できる。岸部一徳の存在を白い巨塔の江口洋介のように描いていたら、もう少し面白かったのではないかと思う。その時は役所広司で見てみたいが、それでは大和ハウスか。

一番感動したのは、壹岐正の石油への思いである。
石油の一滴は血の一滴。
二度と石油のために戦争したくないという強い思い。

日本が、戦後の焼け野原から短期間で復興できたのは、戦争で負けた悔しさがバネになったんだと思う。だけど、それ以上に戦争で失った多くの仲間達への強い思いがあったからなんだと不毛地帯を通して再確認した。

シベリアの墓標へ向かうラストシーンは泣けました。

3月13日




曲げられない女の良さに気づいたときは最終回

「曲げられない女」を初めてまともに観ました。

時々用事しながら見てたので、人間関係は知ってたけど、こんなにぐっとくるドラマだったとは、知らなかった。最初からちゃんと見ればよかった。
気がついたときはもう最終回ざんす。

「曲げられない女」である早紀(菅野美穂)には、生まれてから一度も言ったことない言葉がある。それを引っ張って引っ張って、なかなか教えてくれないから、意外な言葉なんだろうとは思ったけど「助けて」だとは。
言われると納得なんだけど想像つかなかった。想像つかなかったけど気持ちはわかるからうるっときた。

私も苦手だ。「助けて」は苦手。
助けて欲しいときほど、ひとりで頑張ってしまう。
恥ずかしいから?
プライドが高いから?
素直じゃないから?
どれもなんか違う。
うまく言えないけど、人に迷惑や心配をかけるのが嫌なんだと思う。
自分が誰かの重荷になることが、私には重荷になる。
頼られることは重荷じゃないのに、むしろ必要とされて嬉しいのに、
なのに「助けて」と言えない。不思議だ。
でもそんな私にも、いた。「助けて」と言える人が、いた。
ドラマの最後で、早紀(菅野美穂)が日記を書いてた。

人って1回失ってみないと本当に大切なものが分からない。
生きるってもしかしたら余計なものは捨てて、
本当に必要なものを大切にする事かも知れない。


ここで泣けてきた。今も思い出すと泣けてくる。
人生って後になって気がつくことが多すぎる。

自分から「助けて」と言うのはやっぱり苦手だけど、
でも、今だってたくさんの人から助けられて生きてる。
ももカフェだってそう。たくさんの人に支えられている。
私はひとりじゃない。それは忘れちゃいけない。
捨てたらもう二度と戻ってこない。このことも忘れちゃいけないんだ。

すっかり荻原早紀に感情移入してしまいましたが、
早紀の友達の永作博美と谷原章介の気持ちもわかる。
ドラマは、菅野美穂と永作博美と谷原章介との関係がいいね。
ドラマなんだから、現実離れしたっていいじゃない。
最終回は3人で(+子ども達)仲良く暮らして欲しい。

3月4日




新三銃士の声優は誰(夫人は貫地谷しほり?)

教育テレビの新・三銃士にはまってます。
人形劇がこんなにおもしろいとは・・・。

人形の動きもリアルでいいんだけどストーリーがおもしろいの。不倫あり、略奪あり、二股あり、誘惑あり、昼ドラみたいで、教育テレビで放送してもいいの?てなくらいの大人な展開。かと思えば主人公のダルタニアンは幼くて青いし。

新三銃士の声は7人の声優さん達が演じていますが、登場人物は7人以上いるので、ひとりの声優さんがかけもちして演じています。

公式サイトに声の主が公開されている登場人物は7人だけなので(友情出演の西田敏行と三谷幸喜を含めると9人)、7人以外は誰が誰の声を出しているのかわからないから、毎回、誰が誰を演じているのか気になってます。

山寺宏一さんがスタジオパークで猿のプランシェだと告白してましたが、ロシュフォールやルイ13世も山寺宏一さんの声みたいで、プロの声優さんはすごいなぁと驚くばかり。28話目の戸田恵子さんの萌え声も若々しくて可愛かったしさすがです。

気になると気になるので、他の登場人物も調べてみました。最後までわからなかったのは、コクナール夫人の声でしたが、なんと貫地谷しほりちゃんのようです。貫地谷しほりちゃんのブログにファンが感想を書いてたからたぶんあってると思う。貫地谷しほりってあんな声も出せるんですね。

でも、一番驚いたのは、ポルトスとボナシューが同じ声優だったこと。
ボナシューのキャラクターが濃すぎるので軽くショック(笑)
笑えるショックね。やっぱり声優さん達はすごいなぁ。

●新・三銃士の声優さん達(予想も含む)

 ダルタニアン    → 池松壮亮
 アトス       → 山寺宏一
 アラミス      → 江原正士
 ポルトス      → 高木渉
 コンスタンス    → 貫地谷しほり
 アンヌ王妃     → 瀬戸カトリーヌ
 ミレディー     → 戸田恵子
 ベルトラン     → 西田敏行
 トレヴィル     → 江原正士
 プランシェ     → 山寺宏一
 リシュリュー枢機卿 → 江原正士
 ロシュフォール   → 山寺宏一
 ボナシュー     → 高木渉
 ルイ13世     → 山寺宏一
 ケティ       → 戸田恵子
 バッキンガム公爵  → 高木渉
 パトリック     → 山寺宏一
 コクナール夫人   → 貫地谷しほり
 ベルトラン     → 西田敏行(ゲスト出演)
 オレイリー     → 三谷幸喜(ゲスト出演)

★4月から再放送がスタート

4月4日(日)〜毎週日曜日
午前 7:45 〜午前 8:05(第1話から放送)

2月28日




教育テレビ人形劇「新・三銃士」の再放送

ひとりはみんなのために!
みんなはひとりのために!


教育テレビで放送されている人形劇がおもしろいです。
脚色は三谷幸喜さんで、くすくす笑える「三銃士」。

この人形劇にはまっているのは子どもだけでなく、
私のような中高年もはまっているらしく、
新・三銃士の公式ホームページのアクセス数は、
朝ドラや大河ドラマを抜き、第1位になったそうです。

11月末にまとめて再放送していたので録画しました。
1話20分なので、朝ドラのように毎日1話ずつ楽しんでいます。

三銃士なので教訓もあり、先日、なかなかいい話があったので、
三銃士を観てない人にもわかるように脚色して書いてみます。


好奇心たっぷりな青年がいます。
青年は、年上の人妻女性に恋をします。
そして、彼女を助けるために、同居人との共同財布からお金を盗みます。
同居人に説明すれば、ちゃんとわかってくれる理由があるのですが、
惚れた彼女から「絶対に誰にも言わないで」と頼まれてしまい、
青年は、彼女を守るために、嘘に嘘を重ねていくのです。

しかし、同居人は、彼の嘘を見破っていました。
お金を盗んだことも、彼女にお金を貸したこともお見通しでした。
でも、同居人は、青年をストレートに責めないんです。
責めたって反抗するだけの年頃なので、ぐっと抑えたんだと思います。

そして、同居人は、青年の盗みとは全く関係ない話をします。
同居人自身がお漏らしした話なんだけど、トラウマになっているくらい
恥ずかしくて今まで誰にも言ったことがない、同居人の秘密です。
秘密を告白した後、同居人は青年に忠告するのです。

俺は、俺の恥ずかしい秘密をお前にだけ話した。
でも、俺はお前に『この話は誰にも言うな』とは言わない。
何故なら、俺はお前を信用しているからだ。
お前は俺の嫌がることを言いふらす人間ではない。
お前のことを信用しているから俺は話したんだ。
『誰にも言わないで』という奴はお前を信用してはいない。
もっと裏に大きな秘密が隠されている。気をつけろ、坊主。


というような話で、わかりやすく脚色というか省略しましたが、
新・三銃士ではもっと面白く描かれているんだけど、
私も「ここだけの話よ」「誰にも言わないで」と言う人は苦手なので、
このシーンは、そうだそうだ!と激しく同意しながらみました。


毎日、1話みてると、だんだん人形に見えなくなってきました。
ぎこちない動きは多々あるけど、よくできてます。
戸田恵子の悪役も、主人公が好きになる人妻役の貫地谷しほりも、
ドナルドダックでお馴染みの山寺宏一もいい味(声)出してます。
平井堅の「一人じゃない」の主題歌もこれまたじんわりいいのです。


★再放送

4月4日(日)〜毎週日曜日
午前 7:45 〜午前 8:05(第1話から放送)

12月3日




不毛地帯で壹岐の妻(和久井映見)のモデル

不毛地帯の第7話を見ました。
壹岐正(唐沢寿明)を慕う秋津千里(小雪)に違和感を抱き中。
妻子ある男性に惹かれる女性が嫌いなわけじゃないんだけど、
壹岐正を思う千里の気持ちに感情移入できないでいます。

不毛地帯に女性のごちゃごちゃは必要なんだろうか?と思うほど。
ドラマの中にお色気はあったほうがいいんだろうけど、
今のところは女性の絡みがあればあるほど白けてしまいます。
不毛地帯って全体的に女性の描き方が中途半端な気がします。

ただ、壹岐正の妻は良いです。
和久井映見の年齢以上に落ち着いている演技には好感が持てるし、
家族が大事なんだと家族に拘る気持ちも、
滅多に言わないお願いを忘れられたときの気持ちも、
痛いほど伝わってきて、私も一緒に悲しい気持ちになりました。

来週の予告見てると、奥さんは死んでしまいそうなんだけど、
和久井映見が登場しなくなったら、ますますつまらなくなりそう。
それにその後、小雪とラブラブになったりしたら凄く嫌です。
それではあまりにも奥さんが不憫でたまらないです。

壹岐正(唐沢寿明)のモデルは瀬島龍三さんなので、
壹岐正の妻(和久井映見)壹岐佳子のモデルは瀬島清子さんになります。

瀬島清子さんが亡くなられたのは2007年6月。
瀬島龍三さんは喪主をつとめ、3ヶ月後に亡くなられています。
瀬島龍三さんと清子さんが結婚したのは昭和10年。
たとえいろんな事があったとしても、70年以上も連れ添われ、
他人には真似できないような夫婦の絆があったと思われます。

70年の夫婦生活ってすごいよなぁ。

阿比留瑠比さんのブログに、瀬島清子さんの話がありました。
瀬島清子さんにインタビューしたことがあるらしく、
2.26事件のこと、岡田啓介元首相のこと、
夫がシベリアに抑留されていた間のことなどが書かれていました。
さらりと語られていましたが実際の苦労は想像以上なんだろうな。

和久井映見はドラマの中でずっと着物です。
夫の唐沢寿明と話をするときはいつも敬語で話しています。
母の母、つまり私のおばあちゃんもいつも着物を着ていたし、
おじいちゃんと話するときは敬語が多かった気がします。
こういう女性の振る舞いや価値観はいつまで続いたんだろう。
着物文化と一緒に失われていったんでしょうね。

11月27日




多部未華子は不毛地帯のロミオジュリエット

不毛地帯がだんだんおもしろくなってきました。
視聴率はどんどん悪くなってるけど。

1話のシベリア抑留編はかなり衝撃的だったので、
どっぷり暗くなり、終わった後も気持ちを引きずってました。

シベリアの気温は零下40度です。
4度じゃないの40度。零下40度です。
関東ですら寒く感じるぽかぽか育ちの私には想像がつきません。
食事は1日2回。メニューは腐ったキャベツのスープです。
腐ったキャベツなんて食べたことないから想像がつきません。
1日12時間みっちり働かされ、
栄養失調になっても、病気になっても、休ませてはくれません。
そんな生活を11年も続けたのだから、胸が痛みました。

1話と2話は観るのがとにかくつらくて、脱落しそうになったけど、
3話あたりからおもしろくなり、4話はかなりおもしろかったです。
もちろん笑えるおもしろさではありませんが。

4話は、壹岐正(唐沢寿明 )がシベリアに抑留されている間、
妻や子ども達を支えてくれた川又伊佐雄(柳葉敏郎)が自殺しました。
壹岐が追い込んだようなものなのに責めることなく死んでいきました。
最後の最後に一緒に過ごした相手も壹岐を選んだ川又伊佐雄。
どんな思いだったんだろうと想像すると切なかったです。

男のドロドロ話が中心なので、3話でちらっと映ってた
多部未華子ちゃんと石田卓也くんの恋が気になってます。
どうやら父親(唐沢寿明)のライバルである鮫島(遠藤憲一)の息子と
恋に落ちる感じで、まさにロミオジュリエットになりそうなのです。
遠藤憲一の息子役は救命病棟24時で研修医君(石田卓也)でした。

遠藤憲一がいい役しているんだけど、パン屋さんの面影は全くなく、
クラブにお勤めの白石美帆とエッチっぽいし、
ふたりともあまりにも白い春と違うから可笑しいです。
エンケンさんは活躍してますね。
「仁」の提供ナレーションを読んでるのもエンケンさんでした。

11月6日




「リアル・クローズ」香里奈の妹役はIMARU

IMARUちゃんが見たくて「リアル・クローズ」を観ました。

出番は少なかったけど、香里奈の妹役という重要ポストでした。
演技はまだまだだけど、頑張ってる感は伝わってきました。
香里奈ちゃんだって最初はそんな感じだったもんな。
彼女を初めて見たのは「カバチタレ」だったけど、
こんなに成長する女優さんになるとは思ってなかったもん。
まさに「リアル・クローズ」の主人公と同じだわ。

リアル・クローズは、シンデレラのように、
ダサイ女子が美しく変身していく物語なのですね。
きっかけは王子様ではなく、仕事(&上司)なわけだけど。
なんとなく今後の展開が見えてくるので、
来週が待ち遠しいというドラマではなかったです。

上司の黒木瞳のセリフがよかったです。
うる覚えなのでちょっと違うと思うけどこんな感じ。

自分がどんな服を着たらいいのかわからない。
そんな人はいつもより5秒長く鏡を見てみてください。
こたえはあなたの中にもういるはずです。
新しい自分を楽しんでください。


仕事を楽しむのも、自分を磨くのも、まず知ることが大事。
知識がなければ仕事がつまらないように、自分の良さを知らなければ、
おしゃれも人生もつまらないものになるんだと思います。
ただ、わかった気になるのが一番危険。
わかった気は人間の成長を止めてしまいます。
知りたい気持ちは、常に持ち続けなければ、新しい自分には会えないと思う。
というわけで、このドラマを見続けるかどうか迷うところであります。

ところで、このドラマ、ネット通販を利用して、
ドラマ内でキャストが着用していた洋服が買えるのですね。
東京ガールズコレクションのドラマ版だわ。

10月13日




不毛地帯の天海祐希のモデルはデヴィ夫人なの?

不毛地帯で天海祐希が演じる浜中紅子。

ドラマではクラブ「ル・ボア」経営者の娘という設定ですが、彼女はインドネシアのスカルノ大統領と結婚する前のデヴィ夫人がモデルなんだそうです。聞いてびっくり。今はブログを書いてたりして身近な存在になっているデヴィ夫人ですが、やっぱり凄い人なのですね。

実際にが勤めていたクラブは、赤坂の有名高級クラブ「コパカバーナ」。昔の写真を見るとお姫様みたいに綺麗からホステス時代も人気があったんでしょうね。

唐沢寿明が演じる壹岐正のモデルは元伊藤忠商事会長の瀬島龍三。
遠藤憲一が演じる鮫島辰三のモデルは元日商岩井副社長の海部八郎。

不毛地帯の公式ガイドブックが出ましたが、そういう裏話も書いてあったらいいのにな。モデルになった人のことを知るとまた面白く見られそうなので。

9月26日




救命病棟24時に踊る大捜査線メンバー登場

救命病棟24時も来週で終わってしまいます。

昨日の第六話は、踊る大捜査線で活躍した
佐戸井けん太と石井愃一が、国会議員と秘書役で登場し、
ユースケと小野武彦も、踊る大捜査線メンバーだったし、
江口くんとユースケの関係は、室井さんと青島に似ているし、
なんだか踊る大捜査線を見ている感じがしました。

救命病棟24時の第4シリーズはおもしろい?
わたしは、いまいちです。
過去の救命は、1話の中に複数の人生が描かれていたけど、
今回は、ひとつの話題だけで終わることもあり、もの足りないし、
エピソードが少ないからか、患者も少なく、
忙しいはずの救命医と看護師が忙しそうに見えなくて、
テーマである医療崩壊という危機感を感じないのです。

進藤先生のピーマン嫌いのエピソードもしっくりこなくて。
完璧な人なんていないという事を伝えたかったんだと思うけど、
もっと別のエピソードで見たかったです。

今までの救命を知らなかったら、おもしろかったと思いますが、
今までの救命がおもしろかったから、つい比べてしまいます。
辛口になりましたが、最終回を楽しみにしています。
来週はスペシャルなので録画設定を間違えないようにしなくては。

9月16日




となりの芝生のモデルは橋田先生のお姑さん

となりの芝生が来週で最終回です。
あっという間の12話でした。寂しいわ。

知子(瀬戸朝香)が働きはじめてから、
辞めます、辞めません、辞めさせないで、辞めたくない
の繰り返しで、少々退屈していましたが、
要(大倉孝二)と時枝(三浦理恵子)の浮気から
昼ドラみたいな展開になり、頭が冴えてきました。
橋田ドラマでは珍しいベットシーンまでありましたし。。。
只野仁の「ふん!ふん!ふん!」のような露骨さはなかったけど、
親のアレを見てしまったような気持ち悪さを感じました。

要と時枝は火事に巻き込まれ、浮気が発覚しましたが、
33年前のドラマでは、無理心中したそうです。
設定は微妙に変えているんですね。
たしかに、最近、無理心中の事件は聞かなくなりました。

33年前は、嫁の立場で脚本を書かれた橋田先生。
橋田先生の著書に、お姑さんの話が書かれているんだけど、
「おしん」や「となりの芝生」や「渡る世間は鬼ばかり」で、
姑の意地悪さが書けたのは主人のお母さんのおかげで、
結婚してお姑さんができなければドラマは生まれなかった、
だからお義母さんには感謝していると書かれてました。

おもしろいのが、「おしん」に登場した佐賀のお姑さん、
NHKに抗議電話を殺到させたあの強烈なお姑さんは、
橋田先生のお姑さんがモデルだったそうです。
しかし、お姑さんの方は、自分はおしんだと勘違いし、
おしんのモデルとして、朝ドラを見ていたそうです。
おもしろいよね、人間って、傷つけられたことは覚えているのに、
自分が傷つけた事は都合良く忘れてしまうんだろうね。

橋田ドラマは、姑に思い入れのあるドラマだからか、
となりの芝生に登場するふたりのお母さんは、
娘の母(秋野波江)も、息子の母(泉ピン子)も、リアルです。
母親って、娘には厳しいけど、息子には甘くなるよね。
秋野波江と泉ピン子、どちらもうちの母親に似てます(-_-)。
最終回はどうなるんだろう。
元サヤに戻るにしても、1時間じゃもの足りないです。

ところで、瀬戸朝香ちゃん。おめでたなんですね。
実生活はイノッチと幸せそうでよかったですぅ。

9月12日




筒井道隆主演のNHK土曜ドラマ「再生の町」

NHK土曜ドラマ「再生の町」の予告が面白かったので観ようと思います。

財政破綻に直面した町を再生させるために奮闘する市役所職員たちの物語で、
損得ではない、人を思いやる気持ちの尊さを描いていくそうです。

財政破綻といえば北海道の夕張市を思い出しますが、
当たり前だったサービスが受けられなくなるのは大変だと思います。
でもこれって他人事ではなくほとんどの自治体が抱えている問題です。

「名もなく、感謝もされず、それでも粛々と職務を遂行する。
市民に奉仕すること、それがわしら公務員の責任や」

ドラマに登場するセリフですが、救命病棟24時のユースケと重なります。
感謝されるために働いているわけではないけど、
「ありがとう」と言われると、苦労が報われるもので、
当たり前のように責任だけ問われ、全く感謝されないのは寂しいものです。
あちこちで感謝を感じないことが増えましたが、
スマイル0円じゃないけど、「ありがとう」だって0円なんだから、
スマイルもありがとうも、もっともっと増えてもいいと思います。

主演は筒井道隆くん。(サザエさんのマスオもするんだね)
筒井道隆くんの奥さんは牧瀬里穂ちゃん。
彼女は病気療養中(顎関節症)だったんですね。知りませんでした。
市長役が吉田栄作くん。だんだんに続き活躍してます。
だんだんといえば、康太(久保山知洋)も公務員役で出てました。
朝ドラは長く観るのでどうしても贔屓目になっちゃいます。

8月27日




ミスターブレイン最終回、耳元で囁いた言葉

今更なのですが、MR.BRAIN(ミスターブレイン)を見ました。
見ようか見まいか迷っていたのですが、見て正解でした\(^o^)/

キャストさんもセットも豪華絢爛で、犯人役も主役級の俳優さん達。
こんなに豪華だと話の内容まで凄く思えてきます。

今、わたしが一番好きな若手女優さんは綾瀬はるかちゃんなのですが、
彼女が演じた由里和音も、干物のキャラ(ホタルノヒカリ)に近くて、
九十九とのお別れで泣きながらバナナ食べてたはるかちゃんも、
地下室に閉じこめられ怒りながら出てきたはるかちゃんも可愛かったです。
最後のアグネスラムちゃんとのコラボ写真集は大爆笑!
あれ、売ってくれないかしら。元気ないときに元気もらえそう。

最終回で、木村くんが綾瀬はるかちゃんの耳元に何かを囁いていました。
これが何なのかわからなくて、でも気になるし、何度か巻き戻して見てみました。
「アメリカ」までは読めたのですが、その先はお手上げです。
ある意味、事件のトリックや犯人の動機を読むより難しかいかも。

でも、木村君がラジオで暴露(ネタバレ)してました。
しかも、あの耳元で囁いたセリフは彼のアドリブだったみたいです。
ミスターブレインの裏話はけっこう面白かったです。
■木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!ワッツレポ

一番好きな事件は、上川隆也が犯人だった最終回です。
そして、心に沁みた事件は、仲間由紀恵が犯人だった回です。
仲間由紀恵が犯人だった回は、新潟少女監禁事件を思い出し、
なんとも切なく苦しい気持ちになりました。

新潟少女監禁事件は2000年に発覚した事件です。
保護されたとき19歳だった彼女は、
小学生の時に誘拐され、およそ9年間も監禁されていました。
彼女が過ごした部屋から赤いランドセルやノートが発見されたそうですが、
そのノートには、家族の名前、自分の名前、学校の名前などが
何度も何度もびっしり書き込まれていたそうです。
どんな気持ちで書いていたかを思うと、涙が出てきそうになります。
私が当たり前のように過ごした、中学、高校時代がすっぽり無いんだよね。
失った時間は戻ってこないけど、どうか彼女が安心して暮らしていますように。

ミスターブレインの話に戻ります。
づらっちの感想が面白かったので、ミスターブレインを見ましたが、
かなり見る気がなくなっていたので、うっかり消さなくてよかったです。
づらっちありがとう\(^o^)/

8月22日




救命病棟24時でユースケが語ったありがとう

救命病棟24時の第4シリーズがやっと始まりました。

第1シリーズから10年。
10前と比べると救急医療の現場もずいぶん変わってました。
患者も医師も病院も、悲しい方へ悲しい方へ。

第1話は、医療裁判、医師不足、病院のたらい回し、
そして、理不尽な要求を繰り返すモンスターペイシェントなど
今、医療現場が抱えてる問題が数多く取り上げられていました。
進藤先生(江口洋介)と小島先生(松嶋菜々子)はパワーダウン。
でも、志は昔のままなので、動き始めるとやっぱり格好良かったです。

ユースケ演じる優秀な外科医&医局長が嫌な奴でした。
言っていることは正論なんだけど、正しすぎてムカムカ。
ただ、このセリフだけは共感しました。
ここ最近、患者さんにありがとうと言われたことありますか?

「ありがとう」って、病院だけでなく、
ありとあらゆる場所で、聞かなくなった気がします。
やってもらって当然だと思っている人が増えてますし、
そういう権利意識の強さが、学校ではモンスターペアレントを
病院ではモンスターペイシェントを生んでいるんだと思います。

仕事は感謝されたくてしているわけではないけど、
やっぱり感謝されると嬉しいもので、ありがとうと言われると
それまでの苦労が吹き飛んでしまうくらい喜びを感じるものです。

それは仕事だけではなく、家の中だって同じ。
感謝は、単調な毎日に花を添えるくらいのパワーがあり、
人は感謝されることによって磨かれ、育てられるんだと思います。

感謝できない大人が増えているから、感謝できない若者が増え、
ドラマのような研修医が育ったのかもしれません。

先日、医療施設(20床未満の診療所)の調査結果を
東京都が公表していたのですが、小児科と産婦人科の診療所は漸減傾向で、
美容外科と心療内科は10年前と比べるとほぼ2倍も増えていました。
2倍です。2倍。それだけ需要もあるんでしょうが、
美容外科と心療内科を志望する医師も増えているそうです。

だから「人の死をみるのが嫌だから美容整形」は妙にリアルでした。
ドラマの研修医は、進藤先生というよき指導医に恵まれたのだから、
これから変わっていくと期待しています。
悲しくなるくらいドラマの中は深刻でしたが、
北乃きいちゃんが明るくて元気が良いから救われました。

8月13日




オトメン乙男の原作漫画をネットで立ち読み

なんとなく観た、オトメン(乙男)がおもしろかったから、
第2話も見ようと思っていましたが見忘れました。

オトメン(乙男)って話の内容よりも、
岡田将生くんと夏帆ちゃんの可愛らしさに惹かれます。
言葉遣いが綺麗で、礼儀正しいから、見ていて気持ちいいの。
柳原可奈子ちゃんのひとり芝居は減らしていただき、
ふたりのシーンをもっと増やして欲しいくらい。

Yahooコミックにオトメン(乙男)の原作漫画がありました。
1巻の50ページだけ立ち読みが出来るので読んでみました。
ちょうど第1話あたりの話のようです。
ドラマで余計だと感じたコント部分が少なくよかったです。
でも、ドラマのほうがおもしろいかな。

8月9日




性同一性障害ドラマ「ママは昔パパだった」

私が楽しみにしている秋ドラマ第3弾は、
WOWOWの連続ドラマW「ママは昔パパだった」です。

性同一性障害を抱える主人公が、様々な困難に直面しながらも、
母として女としてひとりの人間として、明るく前向きに生きていくお話。

昔、父親で、今は母親である主人公は、戸田恵子さん。
戸田恵子の別れた元妻は、余貴美子さん。
戸田恵子の実の父親が、伊東四朗さん。
戸田恵子の実の母親が、白川由美さん。
戸田恵子の好きな人が、吉田栄作さん。
何の役かわからないけど、はるな愛ちゃんも出るみたい。

脚本は「功名が辻」の大石静さん。
けっこう踏み込んで書かれたらしい。
なんたってWOWOWはスポンサーを気にしなくていいから。
主題歌はユーミンの「人魚姫の夢」。
一昨年、観に行った「シャングリラV」を思い出します。

2004年から法律が施行され、性同一性障害と診断された場合、
●20歳以上であること ●性別適合手術を受けていること
●結婚していないこと  ●子供がいないこと
を満たしていれば戸籍上の性別を変更することが認められました。
そして、去年(2008年)の改正で
★子供がいないこと → ★未成年の子供がいないこと
に変更(緩和)されました。

ドラマは、未成年の子どもがいる役なので、その辺りが描かれるのかしら。
WOWOWの連続ドラマWは、全て面白かったので、今回も楽しみです。

7月31日




乙男の佐野和真くんはダイエットで激痩せ?

乙女心を持つ男性のことをオトメン(乙男)と呼ぶそうです。
見た目は男らしいけど、かわいい物や料理やお裁縫などが好きな男子。

私が学生の頃からは考えられない男子像です。
でもそういう男友達が学生の頃に欲しかったなぁ。
主役の岡田将生くんは、飛鳥(主人公)を演じるために、
料理や編み物を母親と練習し腕を磨いているそうです。

新聞読んでて面白そうだったので、公式サイトをみると、
出演者の中に、佐野和真くん(砂時計の大悟)がいました。

ひさしぶりに見ると痩せているような。
彼のブログで確認するとやっぱり痩せてます。
激痩せというか痩せすぎてちょっと顔が変わってました。
ダイエットしたのかしら?大人になったってこと?
痩せた和真くんもかっこいいけど、もう少し太ってもいいような。
ひさしぶりに「おっちゃるけん」が聞きたいわ。

7月30日




不毛地帯のモデルは元伊藤忠商事の瀬島龍三

秋ドラマの発表がもう始まりました。

今のところ、観たいと思っている秋ドラマは、
山崎豊子原作、唐沢寿明主演の「不毛地帯」です。
このコンビで思い出すのは白い巨塔。
白い巨塔が面白かったから期待してます。

唐沢くんが演じる壹岐正のモデルはあの瀬島龍三氏。2年前(2007年)95歳で亡くなられた元伊藤忠商事会長です。壹岐の妻(和久井映見)のモデルは瀬島清子さんです。

瀬島龍三はすごい人です。陸軍大学校をトップで卒業し、大本営参謀の一員として、陸軍の作戦立案していたエリート軍人。終戦後は11年間もシベリアで抑留生活を送り、東京裁判ではソ連側証人として証言しました。そして帰国後、伊藤忠商事に入社し伊藤忠商事の会長まで上り詰めた人です。

生前に、笑福亭鶴瓶と南原清隆の「新・平成日本のよふけ」に
出演されてたことがあったので、調べとYouTubeにインタビューがありました。
●新・平成日本のよふけSP 瀬島龍三 第1回
●新・平成日本のよふけSP 瀬島龍三 第2回
●新・平成日本のよふけSP 瀬島龍三 第3回
第3回「本分を守る」という話はいいお話しです。

フジテレビ開局50周年記念ドラマなので共演者も豪華絢爛。
唐沢寿明のライバル鮫島辰三は、エンケンさん(遠藤憲一)。
鮫島辰三は、日商岩井の元副社長、海部八郎がモデル)
妻役は和久井映見。娘役は多部ちゃん。唐沢の部下が竹野内豊。
他には、天海祐希、小雪、柳葉敏郎が出演します。
天海祐希のモデルはデヴィ夫人(インドネシアのスカルノ大統領夫人)らしい。

脚本は橋部敦子さん。
草なぎ君主演の「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」
「僕の歩く道」のいわゆる「僕シリーズ」を書かれた人です。
彼女は柔らかいイメージがあるので、山崎豊子さんと結びつかないです。
どんな風に料理されていくのかこれまた楽しみです。

不毛地帯の公式ガイドブックが出版されました。
まるで朝ドラや大河ドラマみたい。フジテレビの気合いが伝わってきます。

7月28日




となりの芝生のみんなの感想が聞きたくて

うお〜イライラ。
「となりの芝生」を見終わりイライラしてます。
ドラマを見て、ストレス溜めるのってどうなの。

姑(泉ピン子)の嘘泣きも腹が立つけど、
だんな(大倉孝二)がウルトラ級にむかつくのです。
仕事で疲れているのはわかるけど、妻につらくあたるのです。
嫁は(瀬戸朝香)嫁なりによくやってるのに、
味方になってくれる人が誰もいなくて、不憫なのです。
あんな綺麗な奥さんに手をあげる夫なんて最低。
美女と野獣だから余計にムカムカしてくるのかもしれません。

このムカムカする気持ちを誰かと分かち合いたくて、
Yahooのみんなの感想を見てみました。
しかし、1件も感想が書かれていませんでした。
がーん。
私も見るだけで、書いたことないけど、
世代観の違いなんでしょうか。
オルトロスの犬には感想がいっぱい。

その変わり、瀬戸朝香ちゃんのブログに感想がありました。
みんな怒ってる、怒ってる〜、そりゃ怒るよね。
代弁してくれる人がいっぱいいて、ちょっとスッキリ。

ムカムカするなら見なければいいんだけど、
これから嫁が自立して強くなっていくようなので、
それを楽しみに見続けようと思います。

橋田先生のドラマってセリフ覚えは大変なのですね。
書いて覚える!のは役者人生初!だと書いてありました。
私も覚えるときは、書いて覚える派です。

※33年前のとなりの芝生では、妻は仕事を辞めるそうです。
33年後の妻はどういう選択をするのでしょうか。

7月25日




「官僚たちの夏」アケボノ自動車のモデル車

官僚たちの夏を見ました。
おもしろかったぁ〜。
でも、「空飛ぶタイヤ」「ハゲタカ」の次くらいのおもしろさ。

最近は、悪者にしかならない官僚が、キラリ光ってます。
主人公(佐藤浩市)の目線でしか描かれてないから、
多少、歪曲というか美化されているんだろうけど、
それにしても戦前生まれの男達は熱くてかっこいいです。
仕事に燃える男の背中はステキ。ビバ!肉食系男子!

でも、昔も今も「悪の根源」は変わらないようで、
堺雅人のセリフにえらく共感してしまいました。
縄張り意識が行政をダメにするんです!

所管が違うと、法律も違うし財源も違うし、改革はなかなか進まない。
お金が絡むと、さらに縄張り意識が強くなり、
プライド高きエリート達が相手だから、一筋縄ではいかないようです。


★第1話目のテーマは【国民車構想】でした。
時代背景は昭和30年。敗戦から10年です。
日本の道路の舗装率はまだ5%にも満たない頃。
トヨタ社が発売した初の日本車は一台100万円でした。
当時の平均年収は20万円。年収の5倍です。
年収ですよ、年収。家よりも高かった車です。
それが、今では頑張って働けば買えるようになった車。
世界中から認められる産業となった日本の自動車業界。
今に至るまで、どれだけたくさんの人が関わり、
努力が重ねられてきたのかよくわかりました。感謝。

ドラマの中で登場していた「アケボノ自動車」。
モデルを調べてみたけど、よくわかりませんでした。
走っていた試作車は、番組のために作られた車で、
埼玉県戸田市の「シージークラフト」が作ったそうです。
作っている過程が自動車会社のブログにアップされてました。
製作は2ヶ月もかかったそうで、ドラマを作るのも大変なのですね。

ナレーションは、TBSの安住紳一郎アナでした。
彼がナレーションすると「金スマ」に聞こえてきちゃいます。
アケボノ自動車の社長役だった蟹江敬三さんが良かったような。
でも、それだと「ガイアの夜明け」になっちゃうか。
でも、そのほうが重厚なドラマになっていいような気がするんだけど。

7月11日




となりの芝生の再放送と笑えない嫁姑川柳

泉ピン子と瀬戸朝香の「となりの芝生」を見ました。

異常なほど丁寧な言葉遣いのセリフが気になったけど、
話の内容や展開は、さすが橋田壽賀子先生だと思いました。

言葉遣いに関しては、橋田先生のこだわり。
言葉は品性の表れ!
だから、言葉はおろそかにしたくないそうです。
どんなに、視聴者から文句を言われても、変えるつもりはなく、
流行語を使いたければ他の番組でやって〜と著書でも強気でした。

でも、不思議なことに、瀬戸朝香の言葉遣いは自然。
丁寧な言葉って、一歩間違うと嫌みに聞こえるけど、彼女は爽やか。
役柄も、今のところ、性格の優しい働き者の嫁だからね。


瀬戸朝香の母親が素敵な人でした。
実家に帰ってきた瀬戸朝香と
実家で暮らしている瀬戸朝香の妹に、母はお説教。

『誰にでも親はいるのよ。
母さんだって息子の嫁に、赤の他人の嫁に世話になってるの。
自分の母親は人に押し付けといて、
自分が嫁の立場になったら、だんなさんのお母さんの面倒はしりません、
なんて勝手すぎるのもいいとこじゃない。
自分の母親が他人の世話になっていると思ったら、
だんなさんのお母さんを粗末には出来ないはずよ』

『あなた(妹)にも好きな人がいるようだけど、
その大事な人を生んでくださったのは誰でもないその人のお母さまなのよ。
お母さまがいらっしゃらなければ、その人は生まれてこないの。
どんな人だろうと親には変わりないのよ』


と怒ってらっしゃいました。
泉ピン子姑とは正反対でよくできたお母さんです。
これって、「娘の母親」と「息子の母親」の違いなのかしら。
でも、最近は自分の娘を手放さない親も増えてきてるから、関係ないか。

お母さんの言ってることは、時代錯誤に聞こえるかもしれないけど、
でも、娘のことを大切に思っているから言えることで、
嫁がちょっと我慢するくらいのほうがうまくいくと私も思います。

ただ、私の親世代は、戦争を経験している世代で、苦労してるから、
少々のことなら、わがまま言わせてあげたくなるけど、
もし、親が戦後生まれだったら、ムキィ〜となってるかもしれない。かな。


ドラマ終了後、『嫁姑川柳』を泉ピン子と瀬戸朝香が詠んでました。
川柳だから辛口なんだけど、これが笑えるような、笑えないような。

【嫁より】母の日に ホントはあげたい 墓・位牌
【姑より】すぐに来る 嫁がババアと 呼ばれる日


毎週あるようだから、これも楽しみ。
明後日の水曜日、再放送があるようです。
7月8日(水)15時〜16時47分。

その他の感想は箇条書きで。
●瀬戸朝香の夫役の大倉孝二は、嫌いじゃないけど似合わない、
と思いながら見てたけど、最後の方は違和感を覚えなくなりました。
●友達役で、パパはニュースキャスターの鈴木さんがいました。
子役だった頃は痩せていたのに、でっかく成長しててビックリ。
●夫は妻の味方!

7月6日




救命病棟24時で北乃きいが新人看護師役に

7月7日から「救命病棟24時」第4シリーズがスタートします。
好きなドラマなので嬉し〜い。

民放の春ドラマは、脱落しまくり。
結局、見続けているのは「白い春」だけで、不完全燃焼。
「救命病棟24時」なら安心して楽しめるかな。期待してるのです。

そうそう「救命病棟24時」第4シリーズのニュース記事に、
そのほかに新人看護師に女優の鴨井千夏や北乃きいが出演し、
救命で奮闘する姿をフレッシュに演じる。
と書いてあったの。
《女優の鴨井千夏》を知らない私は、いったい誰?誰なの?状態。
検索しても《女優の鴨井千夏》の情報は全くないし。誰なの〜。

巡り巡ってWikipediaにたどり着くと、
鴨井千夏は北乃きいちゃんの役名でした。なんて紛らわしい記事。

ついでなので北乃きいちゃんのWikipediaも拝見しました。
きいは本名じゃないのね。平成生まれなんだ。モデル出身なんだ。
え〜かなりの潔癖性なのね、と一通り読み驚かせてもらいました。
ブログもあったので拝見。文字が普通なので好感度アップ。
ギャル字は相談室で悩まされているので、ギャル字アレルギーなのです。

きいちゃんも楽しみだけど、ひさしぶりの松嶋菜々子も楽しみ。
でも、彼女はコメディで見たいかも。主婦コメディ。

6月2日




城山三郎原作「官僚たちの夏」の再放送

城山三郎原作の「官僚たちの夏」がドラマ化されてます。
昔(1996年)、NHKでもドラマ化されていますが今回はTBSでドラマ化。
主役は佐藤浩市さん。

他には、堺雅人、高橋克実、佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、田中圭、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也。演技派の渋い役者達が演じています。アダルト版ルーキーズって感じです(笑)。

原作を読んでみようかと思って探してみましたが売り切れ中。
売り切れるとますます読みたくなります。

原作は、昭和30年代の話。
戦前生まれの肉食系男子達の話なんですね。

【追記】再放送が決定しました。
10月31日(日)午後2時〜「官僚たちの夏」
第1話〜第3話アンコール放送!

5月26日




ヤマザキのMR.BRAIN脳トレパンのカロリー

今日のおやつはMR.BRAIN脳トレパン。

TBSとヤマザキのコラボパン。今日からスタートする木村拓哉くん主演ドラマの宣伝も兼ねたパンです。コラボパンはこれが二度目で、先の「華麗なる一族」の「華麗ぱん」は、初日に105万個を出荷し、23億円の大ヒット商品となったそうです。

脳トレパンは脳トレパンらしくパッケージに脳トレ問題がありました。シールを剥がすと答えが見られる仕組みでこってます。問題はひとパン一問で、問題5までありました。それ以上あるのかな。

パンのコンセプトは頭脳。外観は脳の形。しわくちゃです。パン生地の上にシュー生地をトッピングしでひだを作ったらしい。でもしっかりしていて崩れにくい。中はDHA入り塩キャラメルチョコクリーム&ホイップ。たっぷり入ってました。

食べた感想はおいしい。甘さ控え目で好きなお味。食べ慣れているキャラメル味なので、花畑牧場の生キャラメルより食べやすいかも。手間暇かけているのは花畑牧場なんだろうけど、私の舌にはあってました。外のパンはクロワッサンみたいな感じ。おいしいけどもともと甘い物は苦手なので、半分食べるとお腹いっぱいになりました。残りは明日のおやつ。

気になるカロリーは、1個あたり369キロカロリー。やっぱ甘いパンはカロリーが半端なく高いですね。

1日1600カロリーを目標に食べてる私にとって、これにジュースを飲むとそれだけで1食分カロリーになりそう。半分にして良かった。脳トレパンの特徴であるDHAは19.8rでした。最近、物忘れが激しいから脳に栄養が届いてくれると嬉しいわ。

5月23日




救命病棟24時第4シリーズ救急救命の視聴率

2009年夏ドラマで、救命病棟24時の第4シリーズがスタートしました。
主役は、江口洋介(進藤一生)と松嶋菜々子(小島楓)のダブル主演です。

私としては、相手役は松嶋菜々子よりも松雪泰子がいいんだけどな。
香坂先生!に外国から戻ってきて欲しかったです。
新型インフルエンザがテーマだったら興味深いと思っていたけど、
第4シリーズのテーマは『救命救急の崩壊』でした。

進藤先生のライバル医師役でユースケ・サンタマリアさん、
明るく患者思いの新人看護師の鴨井千夏に北乃きいちゃんが出演。
北乃きいちゃんは学生服のイメージしかないので、
と言っても今度の役も制服だけど、大人な彼女も楽しみです。

【追記】
7月14日(火)から8月4日(火)までの4週は、
『緊急スペシャル救命病棟24時〜救命医・小島楓〜』を放送。
八嶋智人、須藤理彩、宮迫博之、井上真央がゲスト出演し、
過去の救命救急を振り返っていました。
詰め込みすぎ感はあったけどおもしろかったです。

【視聴率】
初回の視聴率は20.3%でした。
地震に、薬物に、選挙に、話題がたくさんあった中、20%越は凄いです。

5月11日




となりの芝生で瀬戸朝香と泉ピン子の嫁姑問題

夏のTBS水曜劇場は、橋田壽賀子ドラマ『となりの芝生』。

渡鬼が終わり、楽しみが減っていたので嬉しいです。
となりの芝生のテーマは嫁姑問題。橋田壽賀子先生が大得意の分野。
1976年のNHK銀河テレビ小説を現代風にリメイクしたそうですが、
登場人物の名前はそのままなのでした。
今となっては、太郎や花子なんて名前の子供が珍しいような。

・高平知子(嫁)・・・瀬戸朝香・・・山本陽子
・高平志乃(姑)・・・泉ピン子・・・沢村貞子
・高平要(夫) ・・・大倉孝二・・・前田吟
・高平花子(娘)・・・松尾瑠璃・・・香山リカ
・高平太郎(息子)・・今井悠貴・・・坂上忍

昔のドラマは坂上忍くんが子役で出ています。
沢村貞子さんも見てみたいし、昔のドラマも見てみたいわ。

第一話の感想をアップしました。

5月10日



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