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グランドハイアットのプライベートビーチ

ホテルを決めたポイントのひとつに、プールが楽しそうだったから。
6つのプールがあり、プライベートビーチに囲まれ、
水の宮殿と呼ばれているグランドハイアットに決めました。



プールはこんな感じであります。
ジャクジーがあり、ウォータースライダー(滑り台)があり、
プールの中にバスケットゴールなどもありました。
プールを歩いて回るだけでいい運動になります。
注文すればプールサイドで食事もできます。
バスタオルは無料で貸し出ししてくれました。



プライベートビーチは、きれいに手入れされたお庭に面してあり、
お散歩しながら眺めるだけでも贅沢な気持ちがしました。



しかし、ビーチで泳いでいる人はあまりいませんでした。
もっぱら寝そべってごろごろしている人が多かったです。



ビーチの木陰に巨大なチェスがあり、子ども達が楽しそうに遊んでいました。
チェスは、子どもの頃によくやっていたんだけど、今ではすっかり忘れてます。



プールとビーチを楽しみにしていたので、水着は2着持っていきました。
しかし、滞在中、泳いだのはたった1日。
雨の日が多かったのであります。泣。
バリの雨は雨季といってもすぐ止む雨が多いのに、
一日中雨が降っている日もありました。
体調を崩し泳げない日もあったし残念であります。

たった1日だったけど、その日はとても楽しかったです。
大好きな本もたくさん読めたし、お昼寝もできた至福の時でした。

4月10日




バリ島ヌサドゥア地区にあるホテル

すっかりバリ話から遠のいていました。
ポテチ事件を書いていると、トラウマがよみがえり逃げてました。
だいぶトラウマから解放されてきたのでバリ話の再開です。
今日は宿泊したホテルの思い出です。



ロビーの写真です。
小さくて見えないかな。ガムランの生演奏でお迎えしてくれます。
しかし、到着したのは深夜だったので、お迎えは質素でした。残念。

いろんなホテルを満喫したい気持ちもあるけど、
重い荷物を持ち歩いて移動するのは、神経も体力も使うので、
バリに滞在中は、ヌサドゥアにあるホテルで過ごしました。



ヌサドゥア地区は、インドネシア政府主導で開発されたリゾート地。
観光客のためのエリアになっているので、関係者以外立ち入り禁止です。
セキュリティチェックが厳しくて、エリアに入る度にチェックされます。
移動はいつもタクシーだったんだけど、車内も金属探知機でチェックされました。

ホテルに入る前もセキュリティチェックが毎回あります。上の写真。
空港と同じく、身体やかばんの中をチェックされます。



ユーミちゃんも感想を書いていたけど、ホテルが広い。広すぎ〜。
もうホントに広いのであります。
荷物は、写真の車で移動してました。たまに宿泊客も乗ってました。
泊まった部屋からロビーまで歩いて10分前後かかります。
初日は迷子になって20分くらいかかってしまいました。
たぶん、一番遠い部屋は、必死で歩いても15分はかかると思います。

毎日、ホテル内を半強制的に歩き回っていたので、
これも痩せる原因になったのだと思われます。



到着した日のお風呂はフラワーバスでした。
美しい花びらが、半日かかった移動の疲れを癒してくれました。
お姫様になったような錯覚を起こしましたよ。錯覚です。

立派なベッドに、きれいなシーツ。肌ざわりも優しくて、
初日は、枕が変わっても気にすることなく、死んだようにぐっすり眠りました。

つづく。。。。。

4月9日




バリ島はフルーツが美味しいけど

今日は、バリで食べたおやつの話です。
食べ物の話ばかりでごめんよ。
しかも、ちょっと読ませたくないお話もあります。
だったら書くなよ、と自分につっこみたいのですが、
今回の旅で、これを語らずして何を語ればいいのか
というくらい強烈な思い出があるのであります。
私をいまだに、ゲッソリさせる、悲しい思い出。

食べられなくなった大好物。
いまだに食べらない大好物。
トラウマです、トラウマぁ〜。

前説はこの辺でやめておきます。
最初に大袈裟に書きすぎると、盛り下がりますものね。


では、おいしいフルーツの思い出から。



写真は、ホテルの朝食(バイキング)で並べられていたフルーツです。

バリには、日本ではあまりお目にかかれないフルーツが沢山あります。
写真に写っている「サラック」も、日本では見かけないフルーツ。
表面がヘビの皮のようなので、スネークフルーツとも呼ばれています。
皮をむくと実は、乳白色です。水分が少なく、固いです。
味は、甘くて酸っぱくて不思議な味。好きな人は好きだと思います。

私は、マンゴスチンが好きです。
残念ながら、ホテルのバイキングに、マンゴスチンは並んでいませんでした。
フルーツの女王の名にふさわしい上品なお味を味わいたくて、
地元のスーパーマーケットに行き、どっさり買い込みました。

バリのスーパーマーケットの果物売り場は、はかり売りになっています。
ビニールに詰めながら、買いすぎかしらとドキドキしたけど、
日本の10分の1くらいの値段で食べられました。




上の写真は、バナナのデザートです。
焼いたバナナの上に、チョコとホワイトチョコがトッピングされています。
甘い物が苦手な私には、めちゃめちゃ甘かったです。




上の写真は、スイカのジュースとオレンジのジュース。
最高においしいジュースでした。
バリで食べた物の中で、一番感動しました。




デザートとジュースは、インド洋が眺められるカフェでいただきました。
心地よい風が吹いてきて、まったりと時間は流れ、とっても居心地が良かったです。

夕方になると、ゾロゾロと人が集まって来ました。
何かイベントがあるのかワクワクしていたら、
インド洋に沈んでいく夕日を拝むために集まってきていました。

本来なら、私が座っている場所は、最高にいい場所なんだろうけど、
悲しいことに、私の隣に柱があり、その柱が邪魔をして夕日が見えないのです。
立ち上がれば、バッチリ見られるんだけど、
私の後ろにも、人は座っているので、立つことはできず、
じっくり夕日を拝むことはできませんでした。
途中で、席を変わってもらったりもしたけど、やっぱり申し訳ないので、
「夕日なんてどこで見ても同じさ〜」なんて強がってしまいました。
ほんまに、ついてなかったです。


さて、ここからが、私の「ほんまについてない大賞」のはじまりであります。
食事前の人は、読まないほうがいいです。
綺麗なものだけを見て生きていきたい人は、見ないほうがいいです。
念のため、字を薄くしておきます。
読みたい人は反転して読んで、食いしん坊な私を笑ってやってくださいませ。


私は、あまりお菓子は食べないんだけど、好きなお菓子があります。
それは、ポテトチップスです。
太るでしょ?(笑)
市販のポテトチップスを買うこともあるけど、
自分で、じゃがいもをスライスして揚げて食べることもあります。

バリのスーパーマーケットでポテトチップスを見つけました。
その時、私は、好きな食べ物に飢えていたので、ポテチが欲しくなりました。
カルビーやプリングルスのポテトチップスもありましたが、
それらの輸入ポテトチップスは、ちょっと高かったのと、
食べたことのないポテトチップスが食べてみたかったので、
あえて、インドネシアのポテトチップスを買ってみました。

ちょっと話はそれるけど、インドネシアで売られている
日本のかっぱえびせんは、「MEGUMI」という名で売られていました。
おさつチップスは、「MINORI」という名で売られていました。
めぐみちゃんとみのりちゃんです(笑)

話を元に戻します。
ホテルに帰ってきて、買ってきたポテトチップスを食べました。
これが、うまい。
塩味を買ったのですが、この塩がうまいのです。
バリには、土産物にもなるほど美味しい塩があります。
「もしかして、このポテチの塩は、バリの塩かしら〜♪」
なんて喜びながら、パクパク食べていました。

しかし、ポテチは高カロリーです。
寝る前に食べたら、すぐさま脂肪に変換されます。
ここは、食べたい気持ちをぐっと抑えて、明日の楽しみにしました。

次の日、ホテルの朝食を食べ終えた私は、部屋に戻ってきて
すぐさまポテチへと向かっていきました。
女子の甘い物と一緒で、私にとってポテチは別腹なのであります。

ゴムで縛ってあったポテトチップスの袋を開けて、私は食べ始めました。
ポテチは、湿気ることなく、おいしさ絶好調です。
「やっぱりこのポテチ、おいしいわ〜」と絶賛しながら食べる私。

うっ。
うん?
えっ?

ぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃやややややあ。

どのくらい食べたのでしょうか。
なぜ、私は気がつかなかったのでしょうか。
今こうして書きながらも、思い出すと泣けてくるのですが、
食べている途中で、口の中で、何かが動くことに気がついたのです。

袋の中を見てみました。
すると、袋の中には、大量の虫が・・・・・・。
たぶん、蟻だと思います。
袋の中で、元気いっぱい動いているのであります。
もちろん、私の口の中でも。

すぐさま、洗面所にかけこみ、吐きました。
吐きたくもないのに、がんばって、吐きました。
これ以上は、見苦しくて書けませんが、ひさしぶりに声を上げて泣きました。
帰りたいよ〜帰りたいよ〜とまるで子どもの駄々っ子(笑)
どちらかというと、冷静沈着なほうなんだけど、かなり取り乱してしまいました。

あれから、3ヶ月が経ちましたが、いまだにポテトが恐くて買えません。
あんなに好きだったのに、ポテチ売り場は、素通りしてます。
カラダはピンピンしているので、全く問題はないんだけど、ショックでした。
みなさんも、虫には気をつけてください。
あ〜、早く、笑い話にしたいです。泣。
せめて私のために笑ってやっておくんなはれ。

ポテチ事件から、すっかり食欲を無くしてしまいました。
残りの日々は、顔で笑って心で泣いちょりました。
そして、旅行後、4キロ痩せていました。。。




ヘンテコな話で終わらせるのも、申し訳ないので、かわいい写真を。
上の写真は、部屋においてあったクッキーの詰め合わせです。
ホテルからのプレゼント。けっこうボリュームがありました。
ホテルは、綺麗で素敵なホテルだったのです。
それだけに、どこからやってきたのか不思議でした。

3月31日




バリ島のケンタッキーにお米セット

写真は、ホテルの朝ごはん。
ナシゴレンとミーゴレンとサラダ。
バイキングなので、盛りつけは私です。
食べていると、ナシゴレンとミーゴレンが勝手に混ざり、そばめしになってました。



 ◎豆知識情報
 ※ナシゴレン →   ナシは、(ごはん)、ゴレンは、(炒める)。
 ※ナシチャンプル → ナシは、(ごはん)、チャンプルは、(混ぜる)。

ナシゴレンは、チャーハンみたいで、日本でも人気の料理です。
バリの地元の人が集まる食堂や屋台に行くと、
このナシゴレンよりも、ナシチャンプルのほうが人気があるようでした。

ナシチャンプルは、ごはんを中央に盛り、
好きなおかずをその周りに並べ、好きなように混ぜていただきます。
韓国料理のビビンバに近いものを感じました。




バリ飯に飽きてきた頃、見つけたケンタッキーの看板。
むしょうに食べたくなり、吸い寄せられるように店内に。



お店の外観と内装は、日本のケンタッキーに似てました。
さすが、全世界のチェーン店。どこに行ってもケンタッキー。

そういえば、ケンタッキーは、エジプトのピラミッドの前にも、あるそうで、
スフィンクスが、(おいしそうに?)見つめているように見えるみたいです。
ピラミッドにケンタッキーなんて、全く似合わない組み合わせです。



組み合わせといえば、バリのケンタッキーには、ごはんセットがありました。
メニューを見ると、ポテトのセットよりごはんのセットが目立ちます。

さすがナシチャンプルの島です。
バリ人は、白いごはんが好きだと聞きますが、
こんな所でも白ごはん好きが伝わってきました。

私は、紙に包んでおにぎり感覚で、ごはんをいただきましたが、
現地の人は、手で上手に食べてました。
メニューや食べ方は、お国によって違いがありますね。

つづく。。。。。

3月29日




バリ島ジンバランのイカン・バカール

昨日のつづきです。
シーフード屋台が並ぶ、ジンバランのイカンバカールでの出来事です。

出てくるお料理というお料理のほとんどが、サンバルの味つけばかり。
他の調理法はないかと、安かったイカを注文してみました。



フライがおいしいと勧められたので、フライにしてもらいました。
想像していたイカフライとは違うけれど、ひさしぶりに違う味を・・・
と思っていたら、「サンバルをつけて食べて」とサンバルの小皿もセットで(笑)

サンバルは付けずにそのまま食べることに。
ひさしぶりの違う味に満足。
しかし、それも長くは続かず、多すぎる衣にすぐ飽きてしまいました。
やっぱりイカは焼いて生姜醤油で食べるのがうまいと思いました。

写真のイカフライと一緒に写っているのは、空芯菜炒めです。
空芯菜炒めは、サービスでついてきます。
他に、蒸かしたじゃがいもとごはんも無料でついてきました。


ジンバランのイカン・バカールには2回行きました。
1回目は、ホテルからタクシーに乗って。

去年の世相を表す漢字に「偽」が選ばれた日本だけど、
こういう漢字が選ばれる間は、まだまだ大丈夫なような気がします。

日本の価値観は、騙されるより騙す人の方が悪いのが主流派です。
子どもの頃は「騙すよりも騙される人になりなさい」と教えられたこともありました。
海外に行くと、逆の場合が多いような気がします。
バリも例外ではなく、ぼんやりしていると、すっかり騙されてしまいます。


ホテルで、タクシーに乗り、ジンバランに向かいました。
ジンバランに到着したのに、タクシーは走り続けます。
「止まって」とお願いしても、「だいじょうぶ〜」と走り続けます。

結局、タクシーの運転手と仲良しのお店に連れて行かれました。
他のお店を見たいから、と言っても、聞いてもらえず、
お店の人に囲まれ、強引に席に座らされてしまいました。
ホテルタクシーだから、ぼったくられることもないよね、と諦め、
そのお店に決めたけど、後で聞いてみると、
やっぱりお高めのお店に連れて行かれたようでした。

高くても、それなりのサービスならば、諦めもつきます。
でも、そのお店はあまり衛生的とは言えなくて、
詳しく書けないけど、トイレもすごかったし、ハエがぶんぶん飛んでるし、
お店の人の態度も、最初と最後では全く違っていたし、
いろんなことで、がっかりしてしまいました。


2回目は、寺院めぐりの帰りにジンバランへ行きました。
ジンバランには2度と行くつもりはなかったんだけど、
タクシーの運転手さんが、「シーフードおいしいよ〜」としつこく勧めてきます。
生活のためだから仕方ないのかもしれないけど、
この人もマージン貰うために必死なんだ、と思うと、だんだん悲しい気持ちに。
何度か断ったけど、断るのも疲れてきて、結局、強引さに負け、
タクシーの運転手さんが勧めてくれたお店に行ってしまいました。

しかし、このお店が、1回目と違い、とってもサービスが良いのです。
お店の従業員は、イケメンが多く(笑)、明るくて元気いっぱい。
店内も、机の上も、食器も、トイレも、とっても清潔。

1回目のお店では、トイレをずっと我慢してたから
あまり飲めなかったけど、ここはいくら飲んでも安心。

やればできるじゃない、と私もご機嫌。
料理は相変わらず、サンバルの味つけだったけど、
気分が変わると、サンバルもおいしく感じるものなのです。



この日の天気は晴れでした。
なのに、ジンバランに到着したのは日が暮れてから。
沈む夕日を拝むチャンスの日だったのに、間に合わず、
笑っちゃうほど、ついてません(笑)



でも、夜のイカン・バカールは、とってもロマンチック。
移動しながら生演奏しているバンドマン達もいて、
リクエストすると、目の前で演奏してくれます。
レパートリーも多く、日本の歌も演奏してました。



写真は、伊勢海老です。
おまかせにしたら、やっぱり、サンバルでした。
他の料理法を注文すればいいのに、私も、学習しない人であります。



このお店でも、もちろん空芯菜炒めとごはんは無料でした。
料金をとるお店も、たまにあるらしいけど、そこまで不幸じゃありませんでした(^^ゞ。

つづく・・・・・。

3月27日




バリ島のシーフード屋台はサンバル

わたしは食べることが好きです。
三度の飯より好きです。
少々ヘンな日本語でありますが、そのくらい好きなのであります。

バリ飯は・・・・・・、バリ飯は・・・・・・、
(私が食べた)バリ飯は・・・・・・、私の食欲を壊す?というか抑えてくれました。


私は、食べ物を残すと、罪の意識を感じてしまう人なので、注文したものは食べます。
それに、無理して食べるほどまずいわけではなく、ちゃんと食べられるんだけどね、
バリ飯を楽しみにしていたからこそ、もの足りなかったのであります。

だから、昨日話した、後ろの席で喧嘩していた嫁の愚痴を聞きながら
「わかるよ、わかるよ、その気持ち」と心の中で呟いていました。
年とともに、ショッピングや観光よりも食事の方が楽しくなるから
食べることには、とても貪欲になっちゃいます。とほほ。

食べてないだけで、もっといろんな場所で、いろいろ食べていたら、
バリ飯のイメージも変わっていたかもしれません。
だって、バリ飯を誉める人は、めちゃめちゃ誉めるから。




上の写真は、ジンバランにある「イカン・バカール」。
(イカンが魚で、バカールが焼くという意味)
ジンバラン湾に面したビーチに、約100軒のシーフード屋台が並んでいます。




海に向かって食べるので、インド洋に沈む夕陽を観るのが、お楽しみのひとつ。
が、あいにくの天気で、絶景を拝むことはできませんでした。
どんだけついてないねん、どんだけぇ〜でした(笑)




ジンバランは、漁師町です。
バリで一番大きな魚市場もあります。
お店の入口には、その日に仕入れてきた新鮮な魚介類が並んでいます。
そこから食べたい魚を選び、お店の人と値段交渉をします。
電卓も貸してくれます。交渉が成立したら、注文します。




写真はロブスター。伊勢海老です。
たくさんいると、ちょっとコワイです。
1匹5000円前後。グラム単位で値段が付けられます。
日本より安いけど、他の食材と比べるとやっぱり高い。




これが、料理されたロブスターです。
味つけは、サンバル(チリソース)です。




エビです。
これまた、味つけは、サンバル(チリソース)です。




白身のお魚。たぶん鯛だったと思います。
これまた、味つけは、サンバル(チリソース)です。

他に、貝も注文したんだけど、やっぱり味つけはサンバル。
注文するときにリクエストすれば、他の調理方法もあるらしいけど、
おまかせにしていたら、味つけはサンバルばかり。

こんなに新鮮なお魚なのに、ぶつぶつ。
さしみで食べたたらおいしいだろうな、ぶつぶつ。
さしみは腹をこわすかもしれないので、せめて塩焼きで、ぶつぶつ。
いやいや、味つけはいらない、蒸し焼きでもいいわ、ぶつぶつ。
なんておしゃべりしながら、波の音を聞きながら、パクパク食べました。


ちょっと疲れてきたので、つづく・・・・・・。

3月26日




バリ・ヒンドゥー教とバリ島のお供え物

年末に南の島に行ってきました。
あったかい所に行きたくて、いろいろ考えたすえ、バリにしました。

雨季だったので、お天気には恵まれず。
晴れた日はほんの少しで、台風のような嵐の日もありました。
バリの人も驚くくらいの大雨大荒れ続き。
覚悟はしていたけど、こんなに降るとは思わなかったので、がっくし。

天気は暗かったけど、バリの人は陽気でした。
どこの誰が教えたのか、「どんだけぇ〜どんだけぇ〜」と言う人の多いこと多いこと。最初は面白かったんだけど、顔が違うだけで会話は同じことの繰り返し。さすがに最後のほうは、「またかよ〜」と飽きてました。



上の写真はクタの町中です。
バリで一番賑やかな所。この近くで爆破テロが発生しました。




上の写真は、お供え物です。
バリの宗教は主にバリ・ヒンドゥー教。
お供え物は、いろんな場所で、至る所に置いてあります。
町の中が、お供え物だらけと言っていいくらい。

お供え物を作るのは女の人の仕事で、毎日毎日つくり変えるそうです。
仕事の合間にお祈りするのではなく、お祈りの間に仕事をするという感じで、
バリの人は、神様をとても大切にしていました。
そういう姿は、見ているだけで、とても落ち着きます。




写真は、バリダンスの踊り子たちです。
ガムランの生演奏をバックに踊ります。
そのバリダンスを観ながら食事しました。

最悪だったのは、後ろの席に座っていた日本人夫婦。
50代後半くらいなのかな。
途中でケンカしだして、うるさいったらありゃしない。

ケンカの始まりは、奥さんが食事がまずいと文句を言い始めたことから。
旦那さんは黙って聞いていたんだけど、ぼそっと「日本人は贅沢になったな」というような事を言ってから、奥さんの怒りはヒートアップ。旦那さんが、奥さんの名前ではなく、日本人と表現する辺りからも、奥さんの尻に敷かれているのがわかるんだけど、奥さんが「私のどこが贅沢だと言うの〜」きぃ〜と怒り出し、しまいには「私はいつだって質素に暮らしているのに〜」え〜んと泣きだす始末。

夫婦喧嘩はダンスよりも面白くて、ちっともダンスに集中できませんでした。
奥さんの言うことは、きっと誰が聞いてもわがままなんだろうけど、
私は、奥さんの愚痴を聞きながら、ちょっぴり共感してました。

つづく。。。

3月25日



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