2011年の私はどんな人だったか聞いてみた

こんにちは、ももっちです。
話題になっていたのでやってみました。

下のイラストをぱっと見て、あまり深く考えず、
最初に探せた英単語4つを並べてみて。
その4つの英単語は、自分を表すキーワードなんだって。



私は、【HAPPY】【PEACE】【TIME】【LOVE】でした。
きゃ〜。大事にしたいことばかりなので嬉しい。
2012年は意識して大切にしようかな。いやしたいです。

もういっちょ、もうすぐ2011年が終わるので、
私はどんな人だったのか、どう思われていたのか、
こちらの診断メーカーで診断してもらいました。

2011年、ももはどんな人でしたか?
「必要不可欠」「必要不可欠」「必要不可欠」「必要不可欠」
「必要不可欠」「必要不可欠」「必要不可欠」「必要不可欠」

これまた嬉しい結果。
終わりよければ全てよし!みたいな気分です。
あっいや冗談抜きで必要とされる人になりたいなぁ。

なんか、この診断、おみくじみたいに日替わりみたい。
今、リンクがあってるかどうか試してみたら、今日は、

2011年、ももはどんな人でしたか?
「大好き」「大好き」「大好き」「大好き」「大好き」
「大好き」「大好き」「大好き」「大好き」「大好き」

だったよ。
嬉しいにもほどがあります。
来年も顔晴るのでよろしくお願いします。
それでは良いお年をお迎えくださいませ。

12月31日【つれづれ】気になったもん




「カーネーション」安岡八重子役の田丸麻紀

今年のカーネーションが終わりました。
第13週の花は「マリーゴールド」。
「マリーゴールド」の花言葉は「生きる」。

13週は3日しかありませんでしたが、濃かったです。
神戸の祖父母、年始の挨拶、疎開先、
勝さんの戦死、勝さんの葬式、泰蔵兄ちゃんの戦死、
神戸のお屋敷全焼、空襲、玉音放送、終戦(敗戦)。

岸和田にも空襲があったんですね。
調べると、岸和田には大軍需工場や軍事施設などはなかったから、直接攻撃されたわけではなく、大阪・神戸・堺大空襲の余波として空襲被害に遭ったみたいです。

大阪は、3月13日、6月1日、6月7日、6月15日、6月26日、7月10日、7月24日、8月14日が空襲でした。戦争が終わる直前まで、生きるか死ぬかの思いをされたんですね。そりゃ夜も恐くて寝られないですよ。逃げる元気もなくなってきますよ。泣。

でも、戦争は終わってからも大変だったんだよね。家はないし、食べる物はないし、価値観は180度変わってしまうし、海外で終戦を迎えた人は命がけで帰ってきてたし・・・。生きるためなら後ろ指さされることもせなあかんかったわけ。

ドラマでは安岡家と奈津が心配です。奈津と一緒にいたあの謎の男はいったい誰なんだろう?良い人だったらいいんだけど。奈津がおちていくのは見たくないなぁ。身体を売るんだけはさせたくないです。



八重子役の田丸麻紀さんが土曜スタジオパークに出てました。
カーネーションメンバーは、小林薫、麻生祐未、正司照枝、駿河太郎、
十朱幸代と見てきたけど、田丸麻紀が一番おもしろかったです。

へぇと思ったことを並べると
●ファッション雑誌を作る人になりたくてモデルになった。
●写真は朝の光が一番キレイに撮れるので、モデルの朝は早い。
(その後、ソロモン流で押切もえを見たけどやっぱり朝が早い)
●女優デビューは「ロッカーの花子さん」。
(なんと安岡泰蔵役の須賀貴匡と共演してました)
●「安岡会」なる安岡家メンバーによる集まりがある。
(しかし男ふたり(勘助と泰蔵)は急な仕事と体調を崩して欠席)
●背が高いので八重子の着物はわざわざ作り直している。

性格はかなりの天然らしく、空気が読めないみたい。
でも、私は頭のいい人だなぁとイメージアップしましたよ。
性格はサバサバしてるし、礼儀正しい人でした。

印象的だったのが、モデルと俳優の仕事の違いを
モデルは、夢を売る仕事だから、
人前で人間くささを出さないよう気をつけていたが、
女優はまったく正反対に近い仕事だった、と語ってたところ。

あと、彼女のブログを見てびっくり。
やっぱりモデルなんですね。スタイルいいし美しすぎる〜。

12月29日【朝ドラ】カーネーションの感想




朝ドラ「カーネーション」5月に総集編

朝ドラ「カーネーション」の総集編があります。
12月31日(土)午前7時20分〜8時48分。
は終わりました。

2012年のゴールデンウィークにあります。
前編 5月3日(木)午前8時20分〜9時48分
後編 5月4日(金)午前8時20分〜9時48分



第12週の花は「アネモネ」でした。
「アネモネ」の花言葉は「薄れゆく希望」です。

勘助が戦死しました。
勘助の「いとや〜ん」はもう二度と聞けないんですね。
奈津(栗山千明)もおらんなりました。
奈津は、病気のお母さんを抱えて、夜逃げ。
奈津が心配です(>_<)。
女が、借金抱えて、病気の母さん抱えて、
戦時中にできることというたら、あれしかないやん。

「おしん」の奉公先のお嬢様「お加代さん」さんは、
借金を抱えて、女郎に身を落としてしまいました。
「おしん」の息子の嫁は、アメリカ兵の相手をしました。
なんとなく、奈津がそんな風になりそうな感じがして心配や。
どうかそんなことになりませんように。

しかし暗い。
それが戦争なんだけど、わかっていてもつらい。
そんな中、私を癒してくれたのは、脳天気な母(麻生祐未)と
軍国少女になってしまった長女の優子(花田優里音)でした。

優子役の花田優里音ちゃんがかわいい。
声と喋り方とおかっぱ頭が「火垂るの墓」の節子に似てます。
外見は、なんとなく羽野晶紀ちゃんに似てて、
もしかしたら娘かもと思ったけど違ってました。

そうだ。
昭和19年の貨幣価値を調べてみました。
わかったのは、昭和19年当時の「教員の初任給が5円」。
今がだいたい24万円くらいなので、48000倍。
だとすると、奈津の借金1万円は4億8千万円。
そんなアホな。
日本銀行の「金融の歴史、豆知識」を見てみました。
昭和19年の企業物価指数は、「2.319」
平成22年の企業物価指数は、「668.4」
668.4 ÷ 2.319 = 約288.2倍
だとすると、奈津の借金1万円は288万円くらい。
でもさ、教員の初任給5円を288倍すると1440円なんだよね。
あくまでも参考計数らしいけど、どう解釈すればいいの。

12月25日【朝ドラ】カーネーションの感想




「家政婦のミタ」最終回の食卓はアドリブ

三田さんが笑ったら、私が泣きました。

三田さ〜ん。
あの笑顔はずるいです。
あんな顔して笑うなんて、思ってなかったよ。

笑う、笑う、笑う、笑う、笑う
と最終回前にハードル上げて、上げまくり、大丈夫かいな、
と心配していたけど、大きなお世話でありました。

あんな美しくて、あんな優しい顔して笑うなんて。
罪作りな笑顔だと僻む人の気持ちもわかるくらい美しい。
でも、灯ちゃんは悪くないのにね。
ただ、一生懸命だったのに。
なのに、その笑顔を封印しなければならないほど
残酷な人生を歩まされて、せつないなぁ。

正直、最終回の前半は、強引な展開についていけなかったの。
あり得ないハチャメチャ振りは、家政婦のミタらしかったよ。
でも、「ミタお母さん」から「やっぱりうららちゃん」までが早すぎ。

コメディドラマだと思えば、私も一緒に笑えたんだけど、
すっかり三田さんと阿須田家に感情移入してしまっていたから、
あんなに「三田さんのことを守る」と言ってた子ども達が、
三田さんが自分たちの思い通りにならなくなると、
手の平返したように、態度を変えるのを見るのは寂しくって。

三田さんが、家を乗っ取ろうとしてるんじゃないか、
食事に毒でも入っていたんじゃないか、と疑いはじめるし、
最後には「私たちのお母さんじゃない」と追い出してしまうし。
いくら三田さんの戦略に乗せられてしまったとはいえ、酷い。

やっぱり血は繋がってないとダメなのかと寂しくなったの。
ちょっと考えれば、三田さんの戦略だってわかりそうなのに。
今まで三田さんの何を見てきたの〜と腹が立ってきたのよ。

でも、三田さんがうららちゃんを何度も殴って、
うららちゃんが、「何やってんのよ、アンタ!」と怒って、
泣きたいなら泣いてください。
怒りたい時には怒ってください。
ご機嫌を取ったり、顔色を伺ったりせずに、
素直に感情を見せてください。

と三田さんがうららちゃんに言っているのを聞いて思ったの。

失って初めてわかる大切さがあるように、
痛い思いをしなければ、出せない感情や気づかない思いってあるんだなって。
それを知るためには、必要な前半だったんだと納得しました。

そこからの展開は素晴らしかったです。
涙、涙です。
三田さんの石は、きいちゃんの宝箱には入らなかったけど、
三田さんの宝物になりました。灯りになりました。
ちょっぴり寂しいけど、あれでよかったんだと思います。
自分をずっと信じて見守ってくれている晴海さんを
三田さんはひとりにできないだろうしね。

それにしても松嶋菜々子はすごい。
ストーリーも音楽も演出もよかったよ。(とくに予告)。
他の役者さん達も光ってたよ。(とくにきいちゃん)。
「承知しました」は流行語大賞に推薦したいよ。
でも、松嶋菜々子じゃなかったら視聴率40%は、いってないと思う。
ミタさんキャラは、けっこう誰でも真似できそうだけど、
それはやっぱり真似なんだよね。超えることはないと思う。

阿須田家ファミリーも最高でした。
成長したんだか、してないんだか、よくわからないけど(笑)
とりあえず、最後の業務命令は、お父さんらしかったし。
最後の最後まできいちゃん(本田望結)は可愛いかったなり。

三田さんと阿須田家の最後の食事。
三田さんが笑った食卓。
子ども達ひとりひとりが、三田さんに話しかける台詞は、
子ども達のアドリブだと聞きました。
阿須田家だけでなく、役者さん達もこのドラマで成長したんだろうね。

大変よくできたと思います!!

12月23日【ドラマ】2011年秋ドラマの感想




「カーネーション」Yahoo!のみんなの感想

朝ドラ「カーネーション」。
第11週の花は「カスミソウ」。
「カスミソウ」の花言葉は「切なる願い」です。

善作お父ちゃんが死んでしまいました。
いつかは来るとわかっていても、
誰もが通る道だけど、いなくなるのは寂しいです。

善作お父ちゃんを見てたら、思うねん。
良いところだけの人はおらんけど、悪いところだけの人もおらんって。
威張っている人は、弱い自分を必死に隠そうとしているだけだって。

まぁ、とにかく理不尽なお父ちゃんでしたが、
人間らしくて憎めないお父ちゃんでした。

きっときっと、糸ちゃんは、生まれ変わっても、
お父ちゃんの子どもに生まれたいだろうね。
でも、夫婦だったら、似すぎてうまくいかんと思うよ。
今なら、すぐ離婚してしまいそう(笑)

きっときっと、親子だから、許せるんだよ。
他人だったら、許せないことも、親子だから許せる。
親子の良いところを善作さんと糸子から教えてもらいました。

しかし、今週も濃厚だったな。
全身大火傷で見るも無惨な姿から、
少しずつ少しずつ回復していったのに
あっけなく死んでしまいました。

火傷の跡はリアルで、嫁さん(麻生祐未)が恐がるほど。
メイクさんの腕は凄いです。
小林薫さんの演技も凄いけど、
全く違和感を感じませんでした。

あ〜来週から善作パパに会えなくなるんですね。
幽霊でいいので、これからもちょくちょく出てきて欲しい。
江(大河ドラマ)のときは、亡霊に違和感を感じたけど
善作さんなら嬉しい。どんどん会いに来て欲しい。

Yahoo!の感想を覗いたら、お通夜みたいでした。
善作さんの死を身内のように悲しんでいる人がたくさんいました。
気持ちはすんごいわかる。
でも、神戸のおばあちゃんが言うてたよ。
あんなぁ、辛気臭いっちゅうもんをバカにしたらあかんで。
おっそろしいほど寿命を縮めるんや。あんたも年取ったらわかる。

と。ほんまそうやと思う。
明るく生きるのは、人間の知恵だと思います。

それにしても、カーネーションの評価は高いですね。
5点満点が88%で、平均4.75点。
前回のおひさまを見てみると、
5点満点が39%で、平均2.84点。
ついでに、大河ドラマ「江」を見てみると、
5点満点が10%で、平均1.77点。
だいたい私が思う評価と変わらない感じでした。

12月17日【朝ドラ】カーネーションの感想




元祖「家政婦は見た!(市原悦子)」再放送

いよいよ最終回を迎える「家政婦のミタ」。
ミタさんは笑うのか〜?
視聴率は30%を超えるのか〜?
が話題になっている空気を感じる今日この頃。
私も気になってます。
同じ笑うなら「笑うなり」と言ってくれなり〜。

三田さんの夏のファッションが明らかになりました。
ずっと気になってたの。阿須田家パパが聞いてくれました。
予想を裏切らない三田さん。
夏もダウンコートを着てました(笑)
暑い暑い夏も、ダウンを着てあの遊園地にいたんですね。
想像できるようなできないような。

承知しました、と三田さんがお母さんになりました。
うららちゃんはやけくそでお見合いしました。
(見合い相手はお義兄さんよりずっと格好良い人)
最終回は、反対のことが起こるんだろうな。
阿須田家とうららちゃんのことを思って、
三田さんは、意地悪な継母になりそうな気がする。
最終回をいろいろ想像するとおもしろい。
でも、きいちゃんが見られなくなるのはさみしい。
家政婦のコミタ、可愛かったなぁ。

日曜日(18日)の「おしゃれイズム」のゲストは、
阿須田家のダメパパこと長谷川博己さんでした。
司会の藤木直人くんは、今、専業主婦探偵というドラマで、
深田恭子の旦那(ふみくん♪ふみくん♪)をやってます。
長谷川博己も、昔、セカンドバージンというドラマで、
深田恭子の旦那をやってました。
深キョンの新旧旦那の共演です。どうでもいいけど(^^ゞ。

話変わって「家政婦は見た!」。
「家政婦のミタ!」じゃなくて
市原悦子主演の元祖家政婦ドラマ「家政婦は見た!」です。
「家政婦のミタ」の人気に便乗して、正月に再放送するみたい。
再放送のゲストは、若村麻由美、浅野温子など。
実は「家政婦は見た!」は一度も見たことがないので、
存在はもちろん知ってたけど、この機会に見てみようかしら。

12月16日【ドラマ】2011年秋ドラマの感想




「カーネーション」小原聡子役の安田美沙子

カーネーションの新しいキャストが発表になってました。
大人になったコシノ三姉妹です。

長女の優子(ヒロコ) → 新山千春
次女の直子(ジュンコ)→ 川崎亜沙美
三女の聡子(ミチコ) → 安田美沙子

※名前のところに朝ドラ解禁日の日記をリンクしてあります。

川崎亜沙美さんは初めて知りました。
新山千春さんも安田美沙子さんも
尾野真千子さんの娘になるイメージが湧かないんだけど、
記者会見の写真を見たら、娘に見えるかもと思えてきました。

とくに安田美沙子は本人に見えないくらい若い。
おかっぱのセーラー服姿はどこから見ても女学生でした。
やんちゃな次女を演じる川崎亜沙美さんは岸和田出身なんだね。
しかもプロレスラー。今も現役なんだろうか。

三姉妹(新山千春、川崎亜沙美、安田美沙子)と
母親(尾野真千子)の共通点は、
朝ドラのオーディションに落選した経験があること。
みんな苦労しているんだね。

さて、今週の朝ドラ「カーネーション」です。
第10週のサブタイトルは「秘密」でした。
「秘密」は「ヒメウツギ」の花言葉。

勝さんの浮気が発覚しました。
浮気されて落ち込んでいる糸子に向かって奈津は、
「あんたの旦那ごときが菊乃みたいな上玉と」と疑いの目。
同情しないところが奈津らしくて笑えます。
一方、奈津の旦那は芸子と駆け落ち。
奈津に比べたら糸ちゃんの不幸なんて大したことない。
いつまでも悩まないところが糸ちゃんらしいです。
浮気されても、旦那に逃げられても、笑えるのは、
カーネーションのええところだと思います。

でもさ、奈津の疑いも一理あるよね。
女房の妬くほど亭主もてもせず、と昔の人は言ってるし。

ポケットの中から見つかった浮気の証拠写真。
浮気が事実なら、ポケットに入れずに捨てるよね。
悪気がないからポケットに入れてたんだと思うよ。
でも美人と浮気できたら勲章になりそうだし、
捨てるのがもったいなくなったのかもしれないね(笑)。
どちらにしても隠さないんだから大したことないと思うけど、
糸ちゃんと同じ立場になったら気になるんだろうな。

たださ、夫婦喧嘩ができないのは、寂しいよね。

12月11日【朝ドラ】カーネーションの感想




江の浅井三姉妹は国民的人気アニメアイドル

こんにちは。ももっちです。
江の感想をえりなちゃんに(ツイッターで)語りかけたの。
語っている途中で、ふと思い出したんだけど、
上野樹里は、のだめ
 ↓のだめ以外に似合っていたキャラは?
 ↓ちびまる子

というわけで、気がついたんだけど、
大河ドラマ「江」の浅井三姉妹って
国民的人気アニメのアイドルという共通点があるのね。

●(長女の茶々)宮沢りえは、
大人になったワカメちゃん(サザエさん)。
●(次女の初)水川あさみは、
大人になったしずかちゃん(ドラえもん)。
●(三女の江)上野樹里は、
大人になったまる子(ちびまる子ちゃん)。

「江」は、ワカメちゃんとしずかちゃんとまる子の共演でした。
すごくない?夢の共演よ。
ひとりで感動して、相手にしてもらえないので、ここに書いてみました。

12月10日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」ネタバレ感想




大河ドラマ「江」総集編のような最終回

大河ドラマ「江」の最終回を見ました。

最後の最後に、お市(鈴木保奈美)が登場。
なぜ?なぜ?どういうこと?
何か大切なメッセージが込められてるの?
と軽くパニックった、ももっちです。

どうして登場させたんだろう。
母はずっと見守ってしまたよ、ということ?
ナレーション1年間おつかれさまでした、という意味?
そんなわけないか。
秀忠に「わしのところに帰ってこいよ」と言われてたから
江は、秀忠より先に旅立ちますよ、という暗示?
それとも、一番最初のシーンと重ねただけ?
最後までよくわからなかったよ。

しかも、最終話は、本多正信死去からはじまり(1616年)
五女の和子が後水尾天皇へ入内し(1620年)
長男の家光が三代将軍になり(1623年)
おね(高台院)が亡くなられ(1624年)
最後は何年で終わったのかよくわからなかったけど、
本多正信から高台院まで8年。
最低でも8年という月日があれよあれよと流れ、
全ての問題が丸く解決し、丸め込まれた感じ。
最終回なのに総集編を見ているようでした。

探せばいくらでもドラマになる出来事はありそうなのに。
若かりし頃はあんなに時間をかけていたのに。
ラストは駆け足で、なんかもったいないなぁ。

秀忠の隠し子、幸松(保科正之)を小林海人くんが演じてました。
渡る世間は鬼ばかりにも出演。長女の弥生宅で活躍してました。
喋り方に特徴があるから、声でわかったよ。
最終話でおもしろかったのはそのくらいかな。

上野樹里の演技は「のだめ」だ、と言われまくっていたけど、
最後のほうは、のだめを感じさせない貫禄がありました。
江を6歳から演じたんだもんね。最後までよくがんばったと思います。
また新しい樹里ちゃんを楽しみにしてます。

本物の総集編は12月29日と30日でした。
時間は午前7時20分〜9時10分。
ずいぶん朝早くから放送するんだね。

12月9日大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」ネタバレ感想




家政婦のミタ・同級生の中川大志と綾部守人

こんにちは、家政婦のミタを見ました。
阿須田の長男と次男ですが、
中の人は同級生だと知り驚いている、ももっちです。

長男・阿須田翔14歳を演じる中川大志は1998年6月生まれ。
次男・阿須田海斗12歳演じる綾部守人は1998年10月生まれ。
同じ1998年生まれ。長男と次男は同級生なのです。
と知ると同級生に見えてくる不思議。

さて、ダメ父が子ども達の名前の由来を話してくれました。
翔には「家族のピンチに駆けつける」という意味が込められています。
海斗は「家族が困った時に解答を見つける」という意味が込めらています。
結には「家族を結びつける」という意味が込められてます。
希衣は「幸せの扉を開ける鍵(KEY)」という意味が込められています。
そして、ダメ父は言うのです。
「お前達4人が力を合わせれば、最強なんだ」と。
そして、子どもは突っ込むのです。
「何だよ、お父さんは何もしない気かよ」と。
やっぱりダメ父(笑)

第9話で三田さんが初めて怒りました。
阿須田家の子ども達が必死で死ぬのを止めたから、
その嘘のない純粋な思いが通じたのか、
感情をずっと殺していた三田さんが本気で怒りました。

感動的なシーンです。
きいちゃんが「この坂を〜♪登ったら〜♪」と歌う所なんて
いつもの私ならきっとボロ泣きしていたと思います。

「何とかして三田さんのこと守りたい」と駆けつける長男の翔。
「絶対にその絆を離したくない」と叫ぶ長女の結。
「三田さんが幸せになれる答えを見つけたい」と説得する海斗。
ちゃんと聞くと、みんな名前の由来にあってるやん。
いつもの私なら絶対に泣いてたと思います。

なのに、なのに、泣けない。
だって、ロウソクが気になって、集中できないんだもん。
ずっと「ロウソクを吹き消して〜」とぶつくさ言ってました。
なぜ消さない?
消すやろ?真っ先に。
消してから説得してもええやん。
ほんでもって、どうでもええん事なんやけど、灯と灯油が気になって。
新しい家政婦が三田タミだったように、灯と灯油はわざとなの?
そんなことばかり考えてました。すんません。

まぁそれはおいといて。
とうとう自分の気持ちに素直になったうららちゃん。
血は繋がってないとはいえ恵一とうららは、兄と妹です。
兄が好きだと告白する妹。
弟に、コロされた三田さんはどんな気持ちで聞いてたんだろう。
思えば、長男にせまられ服を脱いでいた三田さん。
あの時も過去を思い出して辛かったんじゃないの?
もう一度見直すと、三田さんにむごいこと、いっぱいやってるんだろうな。

わたしも、自覚なく誰かを傷つけてること、あるんだろうな。
ごめんよ。誰に謝っていいかわからないけど、反省するよ。

12月8日【ドラマ】2011年秋ドラマの感想




名立谷浜SAで見つけたももちゃんクレープ

名立谷浜サービスエリアに停まっていたラブワゴン。
じゃなくて、ももちゃんクレープ。
他人と思えなくて写真を撮りました。



よく甘い物は別腹よ、と言う女子がいるけど、私には別腹がないのです。
甘い物はお腹が空いているときに食べないとムカムカしてくるの。
おなかが一杯だったあたし。食べたかったけど断念。無念じゃ。

12月5日【つれづれ】気になったもん




「カーネーション」安岡玉枝役の濱田マリ

朝ドラ「カーネーション」。
第9週のサブタイトルは「いつも想う」でした。
「いつも想う」は「母子草」の花言葉です。

勘助(尾上寛之)に赤紙が来て、国家総動員法が施行され、
ぜいたくは敵だ!と七・七ぜいたく禁止令が発令され、
戦争色が一気に強まってきた朝ドラ。
暗くなるのかなぁと心配してたけど、相変わらず元気な朝ドラ。
元気じゃない人もいるけど、糸ちゃんの勢いは衰えません。

ただ、若い頃と違って、母になり年とってきた分、
糸ちゃんのこだわりが、ワガママに思えてきました。
口の悪さが、大人げなく感じてきました。
若いときは、それが可愛らしかったんだけど、
良いところも、悪いところも、お父ちゃんに似て
ずうずうしい女になっている感じがします。

でも、人間らしくていいと思う。
長所ばかりの主人公なんておもろないから。
お父ちゃんもそう。容赦なく子どもを殴る父親だけど、
現代の価値観で考えたら、最低の父親だけど、
明治、大正、昭和初期の父ちゃんなら、別に変じゃない。
時代的には、そういう父ちゃんはたくさんいたから。
むしろ、そういう所をぼかさず、描いてくれるところが好きでした。

でも、戦争は別でした。
あの時代の価値観を見せてくれると期待していたんだけど、
やっぱりNHK、反戦メッセージのほうが強まるのね。
片一方だけに偏りすぎで萎えてきます。
勘助の母ちゃんが、反戦になるのは理解できるけど、
お国の悪口を強調されると違和感覚えてしまうのです。
「戦は嫌にございまする」と言ってた戦国時代のお姫様、
江(大河ドラマ)と同じものを感じるのです。

勘助の母ちゃん安岡玉枝役の濱田マリさんは、
NHKのドラマ「カレ、夫、男友達」にも出演中で、
出番はちょっとだけど、DVに悩んでいる女性を演じてます。
顔にアザを作って、いつも何かに怯えてます。
そのビクビク怯えている雰囲気が、
勘助が帰ってからの玉枝さんに似てました。
戦争が与える傷、DVが与える傷、どちらの傷も深い。
それはよくわかる、よくわかるんだけど、わかるだけに、
そのメッセージを押しつけられると反発したくなる。

もっと視聴者を信じて欲しい。
「心をなくす」なんて現代風の表現しなくても、
表情で読み取る想像力はあると思うんだけどな。
急に押しつけがましくなった気がするの。

脚本家の渡辺あやさんがインタビューで語ってました。
チビ糸子が集金したお金を川に流し、
父親の善作に思いっきり張り倒した場面を書いたとき、
スタッフから「視聴者に誤解されるんじゃないか」と指摘されたこと。
でも、その指摘で怯まなかった渡辺あや。
期待してたのにな。私の勝手な期待なんだけど。

さて、やんちゃな直子が誕生しました。
来年から直子を、チビ糸子を演じた二宮星ちゃんが演じるそうです。
これから先、もやもやしても、それを楽しみに見続けよう。

12月4日【朝ドラ】カーネーションの感想




家政婦のミタ阿須田家から皆川家(佐藤仁美)

こんにちは。ももっちです。
三田さんの「夏のファッション」が見たい、なり〜、のももっちです。

「家政婦のミタ」の第八話を見ました。

前半は、うららになった三田さん。
じゃんけんに負けない三田さん。
ルービックキューブを5秒で完成させる三田さん。
モノマネする三田さん。などなど、笑えたのに〜。
きいちゃんは可愛いし、不況の説明なんて最高だったのに〜。

後半は重かった。
ラスト5分が重い。重すぎます。

自分の過去を話し始める三田さん。
(映画「告白」の松たか子を思い出します)
回想シーンは全くなし。ただ淡々と語る三田さん。
すごいよ、松嶋菜々子。
三田灯のキャラクターは壊さないで、
時折見せる表情に、感情を宿すの。
とくに感情が抑えられなかったのは、息子を語るところ。

お母さん助けてお母さん助けてと叫ぶ、息子の声が聞こえました。
私は火の中に飛び込もうとしました。でも、消防の人に止められました。


大なり小なり触れられたくない過去って誰にでもあると思う。
私にもそれはあって、知られるのが恐いし、永遠に触れられたくない。
だから、もし、目の前の相手が言いたくなさそうにしていたら、
根掘り葉掘り聞かないようにしてる。

でも、吐き出すことで楽になることもあるんだよね。
話したって、過去は変わらないけど、
死んだ人は戻ってこないけど、
「あなたは間違ってない」と言ってもらえるだけで、
救われることがあるかもしれない。
そう思うと、阿須田家ファミリーのように、
しつこく過去を聞きまくるのも有りなのかなと思いました。

ほんの少しだったけど、一緒にモナカを食べて、
阿須田家ファミリーに心を開いた三田さん。
阿須田家を去っていくのは、笑っていた頃の自分に戻りそうだから?
笑っていた頃の自分に戻ってしまうと、
また誰かを不幸にしてしまうかもしれないと思ってるの?
ねぇ三田さん、どうなの?

ロボットのような三田さんキャラが好きでした。
最終回までそのイメージを壊して欲しくない、と思っていました。
でも、今は、三田さんに笑って欲しい、と強く思うようになりました。

きいちゃんの宝箱に、三田さんの石が入るのは陳腐だと思っていました。
でも、今は、三田さんもあの宝箱に入れて欲しいと思うようになりました。
きいちゃん、三田さんを守ってあげて。

来週、三田さんは、皆川家(阿須田家のお隣)の家政婦になるみたいです。
紹介所の晴海(白川由美)さんは、信頼できる人だとわかったから、
きっとお隣に三田さんを派遣したのには意味がある。そう信じたい。

ところで、来週は皆川家がメインのようなので、
皆川真利子役の佐藤仁美さんのブログを見ました。
「あ、嫌味ババアだ」「あ、おしゃべりババア」
と一般人に言われ凹んでいました。。。かわいそう。
しかもまだ32歳で若いのに39歳の役。
役のイメージってつきまとうから役者さんは大変だよね。なり。

12月2日【ドラマ】2011年秋ドラマの感想