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幸楽ソース(渡る世間は鬼ばかり)の口コミ

こんにちは、ももっちです。

「渡る世間は鬼ばかり」の最終回から、かれこれ1ヶ月ちょっと。
眞ちゃんと貴子さんは、仲良く新婚生活を送ってるのかしら。
双子ちゃんも大きくなったんだろうな。早く渡鬼の続きが見たい。

さて、今さらなのですが、
「幸楽ソース」を食べました〜の感想です。
ひとりぼっちの口コミです。



最終回の頃(1ヶ月前)、伊勢丹で買いました。
売り場が広いから見つけるのが大変だな〜
定員さんに聞くのは恥ずかしいな〜なんて思いながら探したら、
なんと、30秒くらいで見つかりました。

これ、高いんですよ。
量は、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」と同じなのに、
値段は倍以上。幸楽ミックスソースは税込みで890円。

そして賞味期限が短い。
化学調味料は一切使ってないということなので、
それだけ身体に優しいってことなんだけど、
一度にたくさん食べられないよ〜。

野菜炒め、ラーメン、パスタなどいろいろ試しましたが、
ごはんに、幸楽ミックスソースと目玉焼き(半熟)をのせて
混ぜながら食べるのが一番おいしかったです。
タイ料理の「ガパオごはん」のような感じになりました。

890円もするから、おいしいよ。
でも2度目はいいかな。1度味わえば満足かな。

11月7日




まひると壮太も結婚「渡る世間は鬼ばかり」

こんにちは ももっちです。
幸楽ミックスソースが欲しいももっちです。

幸楽ミックスソースは伊勢丹に売っているとのこと。
伊勢丹に行ったときは忘れないようにしよう。


小島眞(えなりかずき)と貴子さんの結婚が決まりました。

橋田壽賀子先生が脚本を書き終えた報告の中で、
「眞は結婚させたくなかった」というような事を言われていましたが、
そういう気持ちが、貴子の態度にハッキリ現れていたプロポーズでした。
橋田先生〜手を抜きすぎでございます。

あんなに結婚を嫌がっていたのにあっさり承諾する貴子さん。
しかもプロポーズは電話だし、表情は見せてくれないし声も聞かしてくれないなんて。
結婚が決まるときってあんなもの?あんなに簡単でいいの?
せっかく1年も引っ張ってきた話題なのに、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。
思えば前シリーズでも、あっさり婚約破棄していたよね。貴子さん。

最終回は、モンスター姉妹&勇の母親 → 小島キミ(赤木春恵)と
久子の娘とは思えない → 加奈(上戸彩)も登場するとのこと。
眞と貴子さんの結婚式で終わるのかしら。

まひると長谷部先輩の母親(坂口良子)も登場するらしい。
坂口良子といえば大女優。
そんな大物女優を新キャラとして登場させるんだから、
まひると壮太の結婚も現実になりそうな予感がします。
もし結婚したら壮太はまひるの田舎に行ってしまうの?
壮太のいない「おかくら」はちょっこし心配。
心配しても終わってしまうんだけどね。さみしいな〜。

9月16日




ごま塩の親分(マルモのおきて)食べた感想

とったぞぉ〜。
いや、とってないとってない。
ちゃんと買ったぞぉ〜。



憧れだった「ごま塩の親分」を買いました。お台場合衆国で買いました。
マーサの朝唄もばっちし見てきました。満足(報告できたらするね)。

ごま塩の親分はワゴンに積まれていました。
私が観察する限りでは7割は「ごま塩の親分」を買ってた感じ。
他の商品と比べても盛られ具合が違ってたのよ。人気みたい。



懐かしいでしょ。3人のごはんシーン。
フジテレビのお隣にあるアクアシティお台場で
「マルモのおきて展」が開催されていて、
ごま塩の親分の写真も展示されてたのでパチリ。かわいいよね。
親分はドラマにも出ていたけど美術さんがモデルなんだってね。



上の写真は、「マルモのおきて展」で飾られていた
芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの衣装です。

さて、ごま塩の親分を食べた感想ですが、薄味です。
味があまりしませんでした。塩味が足りない感じ。
たぶん、子どもが食べることを想定して作ってあるんだろうな。
そんなわけで、癖になる味じゃないけど、まぁ健康的な味よ。
モリモリ食べて元気になるよ〜。

8月13日




JIN‐仁‐完全シナリオ&ドキュメントブック

こんにちは。ももっちです。
「仁」を思い出すとまだ泣けるももっちです。

JIN‐仁‐完全シナリオ&ドキュメントブックが届いたので読みました。となりの写真です。

1作目の1話〜11話、
完結編の1話〜11話、
全22話のシナリオが掲載されていました。

わたし、脚本を読むのは苦手なのですが、
仁はすらすら読めました。

当たり前なんだけど、シナリオはドラマとほとんど同じ内容です。だから、たまにドラマと違うところを発見すると、途中で変更になったのかな、役者のアドリブだったのかな、なんて想像したり、こっちのほうが良かったんじゃないのと上から目線で読んだりしました。

でもね、ただ、文字を読んでいるだけなのに、仁や龍馬、咲や野風、仁友堂のみんなが頭の中で動くんです。ドラマで泣いたところはやっぱり泣いてしまったし、台詞のない「・・・・・・・・・・」でも泣けました。もし、仁の検定試験があったら合格できそう(笑)

シナリオの他に、おまけ(?)で、プロデューサーの石丸彰彦さんのインタビュー、脚本家の森下佳子さんのインタビュー、演出、美術、衣装を担当した責任者のインタビューが掲載されていました。それぞれが仁への熱い思いを語り、キャスティングなどの裏話なんかもあり、読み応えがありました。

プロデューサーと脚本家の打ち合わせは2006年から始まったそうです。完結編の打ち合わせは、1作目の最終回が終わった翌月に開始させていたそうで、トータルにすると5年。5年もかけて完成させた脚本です。完成度が高くなるわけですね。

私は、咲ちゃん贔屓でしたが、咲と同じくらい野風も好きでした。1作目では、「もう、仁先生、みんなとくっついちゃえ」なんて書いたこともあったけど、普通なら二股する男なんてイヤイヤなんだけど、咲の恋と野風の恋は、ふたりとも叶えてあげたくなったんだよね。だけど、これって計算だったみたい。インタビューを読んでいると、二人を応援したくなるよう設定してたみたいで、私はまんまと策略にはまっていたようです。

仁の恋人である「未来さん」は原作にはない人物です。シナリオブックによると、「未来さん」が誕生したのは、今はなき代々木上原のミスドだったそうです。おかわり自由のカフェオレを飲みながら誕生した未来。ものすごく現実的(^^ゞ。「Wヒロイン」が成立したのは未来の存在があったから。未来の存在が、咲と野風の恋心や切なさを立たせてくれたから、もごもごもご。あまりネタバレするのもよくないので詳しくは本で。

仁のことがずこく大好きな人は楽しめる一冊だと思います。けっこう分厚い本なので、半身浴には向かないし寝ながら読むのはしんどいけど。私はサイゼリヤでおかわり自由なお茶を飲みながら読みました。

「世界の中心で、愛を叫ぶ」があって「白夜行」があったから「仁」が作れたと語っていたプロデューサー。今まで一緒に積み重ねたきた経験があったからできた作品だと語ってました。いい仲間だったんでしょうね。仕事仲間で喧嘩できるのが羨ましい。ドラマでは見えなかったところにもいろんなドラマがあったんだろうな。

8月6日




貴子(清水由紀)眞(えなりかずき)の結婚

こんにちは。ももっちです。
お互い好きだけど別れるという経験がないももっちです。

小島眞(えなりかずき)と貴子さんが別れました。
渡る世間は鬼ばかりの話でございます。

貴子は壮太に惹かれているに違いない!と思っていたのに、
「私だって小島君を愛している」なんて言い出す貴子さん。
貴子さんの気持ちがわかんなーい。
さらにわからないのは、振られたのに
「私には最高のハッピーエンド」と喜んでいること。
うーん、女心は複雑だわ。

愛している人だから何もしてあげられないのがつらい、と別れ話をする眞ちゃん。
愛しているから病気の父親を抱えている女とは結婚させられない、と貴子さん。

彼女がお金持ちになったら僕は必要ないなんて・・・
そんなの悲しすぎない?お金が目的だったの?
ていうか、お金があれば幸せなの?
お金なんて一緒に使う人がいないとさみしいよ。

健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
愛し、敬い、慰め、助け合うのが、結婚だと思うけど。。。

来週は、まひるが本気出しそうな予告でした。
同じお嬢様でも、眞ちゃんには、まひるのような娘が似合うと思う。
それにしても最終シリーズになってモテモテのえなり君です。
ここは笑える。というか照れる。変な感じなの。ごめんねえなり君。

7月29日




移植コーディネーター(WOWOWドラマ)

ドラマ「移植コーディネーター」を見ました。
WOWOWの本格派医療ドラマです。

移植コーディネーターは、臓器提供するドナー家族と臓器移植手術を受けた患者(レシピエント)を結ぶ唯一の存在。

ドラマでは、書類の書き方から心のケアーまで仕事の内容も詳しく描かれていました。

恥ずかしながら、このドラマで「移植コーディネーター」という仕事を知り、すごく勉強になりました。

物語としても素晴らしい作品。
このドラマに出演した橋爪功さんがインタビューで、「今、俳優さんみんな出たがってますよね、WOWOWのドラマに」と仰っていたけど、WOWOWドラマは、いつも期待を裏切らないです。


臓器移植については、いろんな意見があると思います。
私はどちらかというと運命は受け入れるべきだと思っています。
でも、自分の臓器が誰かを救えるのだったら、
臓器提供してもいい、と思っていました。

だけど、このドラマを見て、そんな簡単な事じゃないことがわかりました。
自分の身体は自分のものだけど、自分だけのものじゃない。
残された家族の気持ちや乗り越えなければならない苦しみを考えたら、
家族の意志も尊重しなければならないと痛感しました。

日本では圧倒的に臓器提供する人が少ないそうです。
今、日本で臓器提供を待っている人は、13000人です。
それに対して移植を受けられる人は、年間およそ200人。


息子の心臓移植を待ち続ける母を麻生祐未さんが演じていました。
演技とは思えない迫力で・・・、誰かが死ぬのを待っていました。
自分の息子だけよかったらいいの?
なんて言えない雰囲気がありました。

息子を亡くした木村佳乃さんも本気出して演技してました。
映画「告白」の母親役も凄かったけど、こちらが好きです。
「息子のこと、10のうち8は、大好きなんです」
と淡々と語るところは、泣かされました。

このドラマは見て欲しいので書かないけど生命力ってすごいです。

そうそう、このドラマに鈴木福くんが出ていました。
矢田亜希子とユースケ・サンタマリアの息子役で。
撮影は「マリモのおきて」より早かったので、
ちょっぴり若い鈴木福くん。
笑顔がなんとも、やっぱり可愛らしかったです。

7月28日




幸楽ミックスソース「渡る世間は鬼ばかり」

こんにちは。ももっちです。
夏ドラマに乗り遅れてしまったももっちです。

なので、ここ数日、溜まりに溜まった「渡る世間は鬼ばかり」を観ました。3月10日放送の第20回から7月28日放送の第39回まで。20話一興放送!

ひさしぶりに見ると、普段は、と〜ってもしつこく感じる台詞が妙に有り難く感じました。が、その有り難さは長くは続かず、朝ドラのように連続で見続けていると、いつも以上にしつこく感じました。

おまけに、眞ちゃん(えなりかずき)の四角関係は、微妙に変化はしてるけど同じ事の繰り返しでしつこいし。どんだけこの話を引っ張るの〜。こうなったら、加津ちゃんも加わって五角関係にしてくれないかしら。

それにしても、貴子さんの気持ちがちっともわからないです。

壮太に惹かれいるのかなぁ〜と思っていたら、「どうして私を待たないで帰っちゃったの?」と泣き崩れちゃうし。あの涙は、父親が勝手に結婚話を眞にしたから?眞が真に受けたらどうしよう〜の涙?それとも、やっぱり眞ちゃんのことが好きだから?

でもさ、あれだけ何度も眞のことを冷たく突き放しておいて、今さら好きだと言われてもねぇ。見てるこっちも応援しにくいです。予告では、「最高のハッピーエンド」と眞ちゃんにひさしぶりに笑顔を見せていた貴子さんだけど、いったい何がハッピーエンドなんだろう?女心は難しいわ。

日向子の進路も気になるところ。
《進学せず調理師になりたい娘》VS《高校や大学は卒業させたい母》
お互いに一歩も譲らず。周囲の大人は、全員、日向子の味方。

どっちが正しい道なんだろう。
そもそも正しい道って何なんだろう。
失敗のない人生も違う気がするし、金持ちになれる人生も違う気がする。

夢をあきらめて大人になる人もたくさんいるのに、夢を実現しようと日々努力をする日向子ちゃんは立派です。高校や大学に行く時間がもったいないと思う気持ちもすっごくわかる。だけど、母親の言い分もわかるんだよね。可能な限りいろんな経験をさせてあげたいという思いも、調理師なら大学を卒業してから目指しても遅くないという言い分も。

日向子と長子は、どっちが折れるんだろう。昨日の日向の表情を見ていたら、日向が折れて高校だけは卒業するのかな。でも、ここは親が折れるべきなんだろうな。「子どもは、親の(思う)ようには育たぬが、 親の(する)通りに育つ」と言うしね。誰が見ても間違った方向ではないんだから、親が折れて認めてあげるのがいいんだろうな。難しいけど。

ところで、橋田先生はツイッターとブログが好きだよね。幸楽の餃子も幸楽ミックスソースもおやじバンドもTwitterとブログのおかげで大ヒット。世の中、そんなに甘くないと思うけど(^^ゞ。でも、誠さんの幸楽ソースは食べてみたい。通販してくれないかしらん。

7月22日




おさらばえ「仁の最終回」視聴率26.1%

 一生のうち経験できる恋愛の数なんて限られています。

 恋愛できたとしても、自分ばっかり連絡してる、自分ばっかり謝ってる、自分ばっかり奢ってる・・・といつの間にか損得で恋愛を考えるようになったりします。

 だから、自分より大切だと思えるほど愛しい人に出会え、またその人に思われるのは奇跡に近いことかもしれません。

 歴史の修正力によって消されてしまった仁の存在。名前や顔は忘れてしまっても、周りのみんなが忘れてしまっても、先生と呼んでいた大好きな人がいた事は忘れなかった咲。咲の思いは歴史の修正力に勝ったわけで、そんなに好きになれる人に出会えた咲ちゃんは幸せだったのかなぁ、と無理やり思うようにしました。

 咲が仁を慕っていることは痛いほど伝わってきたけど、仁が咲を思う気持ちはずっと情のような感じがしてたのね。縁談を破談にさせてしまったことや栄さんから勘当されたことに責任を感じてプロポーズしたのかなぁと思ってました。でも、「咲さん咲さん」と名前を呼びながらホスミシンを探す先生、「咲さんすいません」と階段で泣き崩れる先生、「私もですよ。咲さん。私もお慕い申しておりました」泣きながら咲の手紙を読む先生は、間違いなく咲を愛しく思っていると確信できました。

 あ〜やっぱり咲ちゃんと仁先生を一緒にさせて欲しかったな。どうしてもふたりが夫婦になる姿が見たいので、こうなったら、2年後の大河ドラマは、綾瀬はるかと大沢たかおでお願いしたい。新島襄は大沢たかおで・・・ダメかしら。

 夢の中で涙を流していた咲。
 それは仁の無事を祈って流した涙でした。
 そんな咲を愛しく思った仁は思わず咲を抱きしめます。


 見ていたときはわからなかったけど、この抱擁シーンは、仁と咲の今生の別れだったんだよね。なのに私ったら、ここに佐分利が入ってきて、「すんません」とか言って慌てるんだろうか〜とかこれが平成の世だったらここで押し倒しているな〜とかアホなことを考えていました。咲ちゃんのようにもっと綺麗な気持ちで堪能すればよかったです。
 
 包帯男が仁先生であることは、なんとなくわかっていたのですが、包帯男が江戸に戻りたかった理由が咲のためだったとは全く思っていませんでした。ずっと坂本龍馬のためだと思っていました。だから、龍馬が死んだときは、「何で戻らないの?」とぼやいていたんだけど、咲のためだったんだよね。

 パート1の1話で落とした「ホスミシン」は、咲を救うための薬でした。パート2の1話で公園で読んでいた「手紙」は、咲から届いた手紙でした。最初からきちんと組み立てられた話だったのがよくわかります。やっぱりすごいです「仁」。あらを探せば出てくるかもしれませんが完璧です。すばらしい。

 パート1の現代とパート2の現代は微妙に違っていました。一番大きな違いは、友永未来がいなくて橘未来がいたこと。包帯の仁が現代に戻り、現代の仁は江戸時代に行ってしまったけど、新たに江戸に行った仁は、橘未来のことも友永未来のことも知らないんだよね? ということは、江戸に行っても初代仁のように「ミキ、ミキ、ミキ」とうじうじ悩むことはないってことだよね? だとしたら、新たに江戸に行った仁は、初代仁とはまた違う歴史を作るわけで、咲はミキや野風に遠慮することなく自分の気持ちを素直に伝えることができるのかなぁ〜なんて想像したりしてます。

 最終回の平均視聴率は26.1%だったんですね。瞬間最高視聴率は午後10時44分の31.7%とのこと。この数字は、仁のスタッフや役者さんの情熱と努力の賜だと思います。素晴らしい作品をありがとうございました。

 写真はJIN‐仁‐完全シナリオ&ドキュメントブックです。
おもしろいです。

6月28日




橘咲はお慕い申しておりました【仁の最終回】

お慕い申しておりました。
わたしもお慕い申しておりました。


いい言葉だよね。
日本語って美しいよね。
好きより、愛してるより、ずっと心に沁みます。

仁先生とは結ばれなかったけど、最後の最後に思いを伝えられた咲。
ずっと自分の気持ちを押し殺してきたから、よかったよね。
でも、恋文(ラブレター)を渡せたのは150年後。
咲ちゃんは思いが通じたことを知らないんだよね。

どうしよう。
思い出すとまた泣けてくるよ。
切なくて切なくてたまらんです。

野風と咲が守った命が未来に繋がり、謎も解けて、
綺麗な最終回だったと思う。
心に残るドラマになったと思う。
でも、やっぱり咲ちゃんを幸せにしてあげて欲しかったなぁ。
なんか大失恋した気分。しばらく引きずりそうです。
でも、感動の最終回だったよ。ありがとうございます。

最終回のラストは大沢くんの台本だけ白紙だったみたいです。

○○先生へ

先生 お元気でいらっしゃいますでしょうか。
おかしな書き出しでございますこと、深くお詫び申し上げます。
実は感染症から一命を取り留めたあと
どうしても先生の名が思い出せず、先生方に確かめたところ
仁友堂にはそのような先生などおいでにならず
ここはわたくし達がおこした治療所だと言われました。

何かがおかしい、そう思いながらも
わたくしもまた次第にそのように思うようになりました。
夢でも見ていたのであろうと。

なれど、ある日のこと見たこともない
奇妙な銅の丸い板を見つけたのでございます。
その板を見ているうちに、わたくしはおぼろげに思い出しました。

ここには先生と呼ばれたお方がいたことを
そのお方は揚げだし豆腐がお好きであったこと
涙もろいお方であったこと
神のごとき手を持ち
なれど、決して神などではなく、迷い傷つき、お心を砕かれ
ひたすら懸命に治療に当たられる、仁をお持ちの人であったこと。

わたくしはそのお方に
この世で一番美しい夕日をいただきましたことを思い出しました。

もう名も、お顔も、思い出せぬそのお方に、
恋をしておりましたことを

なれど きっとこのままでは、
わたくしは いつか全てを忘れてしまう
この涙のわけまでも失ってしまう

なぜか耳に残っている修正力という言葉。
わたくしはこの思い出を無きものとされてしまう気がいたしました。
ならば、と筆をとった次第にございます。

わたくしがこの出来事にあらがうすべはひとつ
この思いを記すことでございます。

○○先生
改めてここに書き留めさせていただきます
橘咲は、先生をお慕い申しておりました。

橘咲

6月26日




西郷隆盛役のため20キロ増量した藤本隆宏

西郷どんがニュース番組に出てました。お天気コーナーで仁の番宣に。

西郷どんは藤本隆宏さんです。西郷隆盛役の話をいただいてから、役作りのために20キロも増量したと言ってました。

20キロの増量ってすごくない?
痩せるのも大変だけど太るのも大変そう。

咲の母親役の麻生祐未さんが、第一話で脚気患者を演じるために体重を8キロ落とした裏話も驚いたけどすごいなぁ。プロの仕事ぶりを見せられるとそのたび惚れちゃうので、好きな人が増えまくってます。藤本隆宏さん、来年は平清盛(大河ドラマ)に出るみたい。どうしよう。

写真は大吉屋で売っている仁先生考案の「安藤名津」。ちびサイズのあんこが入ったドーナツです。大きいサイズの「安藤名津」も食べてみたかったんだけど、いつ見ても売り切れで結局会えずじまい。橘家のお弁当も食べてみたかったんだけど、会わぬ間に販売終了してました。残念。

あと2時間後に最終回。来て欲しいけど来て欲しくない。さみしいなぁ。予告で銃に撃たれていた咲ちゃん。だからお願いだから幸せにしてあげて。泣。

6月26日




南方仁が橘咲を想う歌「いとしき日々よ」

オレ、地理だったんだよなぁ。

うけました。
笑う場面じゃないけど、うけました。

仁先生は地理だったんですね。私も地理でした。そして私も歴史オンチ。わかります、その気持ち。

私の場合、地理を選択する人が多かったという理由で決めちゃたの。なんとなく流され決めたんだよね。でも、今思うと日本史にすればよかったです。そうすれば「仁」をもっと楽しめたかもしれないのに。「龍馬伝」を見ていたおかげでずいぶん助かったけど。最後の勝先生と仁のやり取りも歴史を知っていればもっと深く感動できていたんだろうな。するどい勝先生、かっこよかったです。

坂本龍馬は、親友で、悪友で、私のヒーローでした。

いいなぁ、悪友。
親友よりずっと重く、ずっと深く感じます。

もし幕末にタイムスリップできたら、私も坂本龍馬と悪友になりたいなぁ。一緒にいたら退屈しないだろうし、いろんな人と出会えて学べることもたくさんありそうだし。でも、恋人や妻にはなりたくないです。なりたくてもなれないけどね。たとえ猛烈にアタックされても嫌だなぁ。男として見られないとかドキドキできないとかそういう理由ではないのよ。魅力はあるの、感じるの。でも、あるから苦しくなりそうで。

だって、吉原に行くんでしょ。島原にも行っちゃうんでしょ。ヤキモチがいくらあっても足りないです。というのは冗談で、いや冗談ではないけど、百歩譲って女遊びはいいの。がんばったら大目に見られると思う。でも、危なっかしいところはね・・・。「今、どこにいるの?」「ちゃんとごはん食べてるの?」「無事でいるの?」心配してもしても心配してしまいそうだし、「会いたいよ〜会いたいよ〜」といつも泣かされてそう。好きになればなるほど自分が壊れていくような気がするのよね。まぁそれだけ魅力的な人ってことなんだけど。龍馬さんはずっと恋をさせてくれる人なんだろうなぁと思います。

公式サイトのインタビューで、内野聖陽さんが、『僕の演じる龍馬というのは「こんな男だったら素敵じゃないか」「あんな男だったら可愛いじゃないか」「こんな男だったら愛せるよね」って、僕自身が思えるような男。「こんな龍馬がいたらいいだろうなぁ」っていう願いも込めつつ演じています」と語っていました。その願い十分に伝わってきました。内野龍馬は私にとってもヒーローでした。

もういっぺん生まれてきたい。
そう思える国にすることじゃき。


龍馬のこのセリフ、好きです。これって基本中の基本の志だと思う。国を動かしている人はみんな真似して欲しいくらい。でも、国を動かす人だけでなく、いろんな人に当てはまる志でもあると思います。

生まれ変わってもここで働きたい。
そう思える会社にしたい。


とか

生まれ変わっても君と出会いたい。
そう思える恋人でいたい。


という感じで。
人生は山あり谷あり。良いことも悪いこともあるから、いつも完璧でいるのは難しいけど、私も最終的にはこう思われるような人になりたいです。

主題歌の「いとしき日々よ」は、橘咲を想う南方仁の気持ちを書いた歌なんだそうです。そして、「あなたに吹く風よ〜♪」は野風のことで、「あなたに咲く花よ〜♪」は咲のことなんだとか。「別冊カドカワ」の平井堅と綾瀬はるかの対談の中で語られていました。でも対談を読んでいたら「仁→咲」への歌ではなく「平井堅→綾瀬はるか」への歌みたいでした。

対談の最初から最後まで綾瀬はるかにメロメロの平井堅。どさくさに紛れて「どうしても結婚相手がみつからなくて、しょうがねぇなぁって時は僕に一報下さい」プロポーズしてましたよ(笑)。

仁に話を戻します。改めて「いとしき日々よ」の歌詞を読んでみました。「残酷で優しい未来」というより「悲しくて切ない未来」しか想像できないんですけど。。。ホルマリン君やら10円玉やら包帯男やら消えた写真やら頭痛やら・・・そんな謎解きは謎のままでいいので、どうか咲ちゃんを幸せにしてあげてください。お願いするでありんす。

6月23日




龍馬暗殺!なぜ橘恭太郎ではなく東修介なの?

女同士の友情もいいけど、男同士の友情もこれまたよいものですね。

坂本龍馬と南方仁のやり取りを見ているとふたりは友情を超えて愛し合っているんじゃないかと思ってしまいます。時空を超えた男同士の友情。美しいです。

1867年(慶応3年)11月15日に坂本龍馬は暗殺されました。龍馬33歳の誕生日。

坂本龍馬を殺した犯人はいまだ謎のままなので、いろんな人が龍馬暗殺について研究されています。京都見廻組説、新撰組説、薩摩藩黒幕説、紀州藩説、後藤象二郎説、中岡慎太郎との相打ち説、自殺説などがあるようです。

というわけで、坂本龍馬がドラマになると、やはり気になるのは暗殺者。誰が龍馬を殺すかが見どころになります。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」では「京都見廻組の今井信郎」でした。そして「JIN -仁-」は、まさかまさかの恭太郎さん。

恭太郎さんは咲ちゃんのお兄さんです。仁先生と龍馬が親しいのもよく知っています。恭太郎さん自身も龍馬を妬むほど尊敬しています。その恭太郎さんに龍馬を斬らせる仁スタッフ。しかも、妹と仁先生の目の前で・・・。非情な展開に、私も仁先生と一緒になって「やめてぇ〜」と叫んじゃいました。もちろん心の中で。物語としては最高なんだろうけど、真面目で誠実な恭太郎さんの気持ちを思うとあまりにも切なかったです。

一般論ですが、男性は仁先生のように鈍感な人が多いです。1から10まで言葉にしなくちゃわかってもらえません。でも、たま〜に、痒いところに手が届くように人の気持ちがわかる男性がいます。内野龍馬はそういう感じのお人です。野風の気持ちも、仁先生の目的も、みんなお見通しでした。そして恭太郎さんの気持ちも。彼に殺されるその瞬間も恭太郎の胸の内がわかる男でした。

栄さんと咲さんを人質にとられたかえ?
わしを斬ったら死ぬつもりかえ?
まっこと、それより他に道はないかえ?


土佐弁で優しく語りかける龍馬さん。どうして、あなたは最後までわかる男なの〜。と涙。とここまでは感動したのよ。ドキドキしたし、ぼろぼろ泣いたし、なのに、まさかまさかの大どんでん返し。なぜ東修介が・・・。一瞬の出来事だったから理解できなくて固まる私。人の気持ちがわかる龍馬さんにぜひ解説してもらいたい。それは無理なので私なりになぜ東が龍馬を斬ったのか考えてみました。

(1)刺客を斬ろうとしたら間違って龍馬を斬ってしまった。
(2)どうせ刺客に斬られるくらいなら俺が斬ろうと思った。
(3)龍馬への復讐心は消えず最初から龍馬を斬るつもりだった。
(4)恭太郎と龍馬の話を聞いて、恭太郎に斬らせるのは可哀想だと思った。
(5)周りは敵ばかり。仁先生の腕を信用し、敵を欺くため龍馬を斬った。

東マンは恭太郎さんと同じく真面目なお人。龍馬が寺田屋から出てきたときも「逃げて下さい」と叫んでいたくらいだから(1)だとは思うけど、どうなの?来週になったらわかるのかしら。予告を見てると来週はいよいよ未来に帰っちゃいそうね。なんかまた泣かされるんだろうな。

ところで泣いたことしかいつも書いてないけど笑ってもいます。第9話で笑ったところは「咲をよろしくお願いします。末永くよろしくお願いします」と仁にお願いする恭太郎、「お忘れくださいませ」と慌てて仁にお願いする咲、「はい」と笑顔で即答する仁、「忘れるんでっか」と仁に突っ込む佐分利。

6月13日




新しい命と新しい国、そして船中九策の誕生

仁の第8話を見終わりました。
ぐったりです。放心状態です。
ドラマでこんなに疲れるなんて。

10才の頃、吉原に売られた野風。

そこがどんな所かわかった時、髪を剃り逃げ出した野風。だけど、彼女に帰る場所はどこにもありませんでした。

金で身体を買われ、好きでもない男達に何度も抱かれ、やっと花魁という地位に登りつめ、自分で男を選べるようになったけど、吉原という籠の中から出ることはやはり許されません。

好きな人ができても思いを伝えることはできず、会いに行きたくても会いに行くこともできず、慕っていた姉さん(先輩)は梅毒で死に、いつか自分も同じような死を迎えるかもしれなくて、野風の未来には絶望と諦めしかありませんでした。

最初は仁先生を助けるためでした。ルロンさんに出会い、心から愛され大切にされ、授かった命。そしてその命は、自分が愛した人が未来で一緒になる人に繋がっているかもしれない。我が子には、自分にはできなかった普通の暮らしを、普通の恋愛をさせてあげたい。だから絶対に生みたい。たとえ自分が死んでも絶対に守りたい。そんな野風の思いが痛いほど伝わってきたから。だから、

「どうかあちきの夢を奪わないでくんなんし!」
と野風が泣き叫ぶときは、息ができなくなるほど泣いてしまいました。
中谷美紀、凄すぎるでありんすよ。
(ちなみに日本初の帝王切開も麻酔なしだったそうです)

咲ちゃんも凄かったなぁ。強くて優しくて可愛くて。
全然真っ黒じゃないよね?
真っ黒な人間はあんな風に赤ちゃんにお願いしたりしません。

あなたはね、私の恋敵をおつくりになる方なのですよ。
私としたことが、大変な方を取り上げてしまいました。
あなたに、一つだけお願いがあるのでございますよ。
どうか、南方仁という方に、傷つくことが多いあの方に、
今度は誰よりも幸せな未来を与えて差し上げてください。


えーん。泣。
どうしてそんな風に人を愛せるの?
見返りを求めないのは野風だけじゃない咲ちゃんも同じじゃない。

咲ちゃんにこそ幸せな未来を与えてあげたい。
でも、仁先生は未来に戻りそうな感じがするのよね。
せめて未来に咲ちゃんそっくりさんでもいれば救われるのに。


『船中九策』にも感動しました。

史実は『船中八策』です。冒頭で『九』の文字を龍馬が書いていたとき、「なぜ?なぜ?」と頭の中は「?マーク」でいっぱいだったのに、《野風が生む新しい命》と《大政奉還によって生まれる新しい国》を交互に見せられ、その迫力に圧倒され、『船中九策』のことはすっかり忘れていました。

最後の最後の忘れた頃に『船中九策』が再び登場。来週は龍馬暗殺かぁ〜とすでに終わったつもりでいたのに、仁先生が9項目を朗読。「皆が等しく必要なる医療を受けられ健やかに暮らせる保険なる仕組みをつくること」。なんと仁先生が龍馬に教えた皆保険制度のことではないですか。この時代にいるはずのない仁先生の足跡がこんなところに刻まれるなんて・・・。いろんなことが繋がり、またしても涙腺決壊。まったく想像してなかったからヤられました。最後までお見事でありんしたよ。

仁に出てくる役者さんはみな演技が上手です。どの役者さんも輝いています。西郷隆盛なんて生まれ変わりかと思うほど私のイメージにピッタリです。内野君の坂本龍馬も他の人じゃ考えられないほど私の中ではナンバーワンです。龍馬は暗殺されちゃうのかなぁ。人はいつか死ぬんだけど歴史の修正力に勝ってもらいたいです。

上の写真はセブンイレブンで買った「橘家の揚げ出し豆腐」。ちょっと味が濃かったけどおいしかったよ。安藤名津と橘家のお弁当は売り切れでした。残念!

6月6日




違いがわかる男「大沢たかお」仁7話の感想

「はじめてのコーヒー」
「はじめてのシャンパン」
「はじめてのワイン」

一度しかない「はじめての経験」は私にもあったはずなのに覚えてない。覚えてますか?コーヒーもシャンパンもワインも独特な味わいがある飲み物だから、それなりにインパクトを感じると思うんだけど、記憶にないのです。

ただ、コーヒーは苦手で自分から積極的に飲まないので、いつも飲むときは気持ちは初めてに近いかも。たまに出されて飲むと「うわ、ニガっ」と思いながら飲んでます。だから、初めてコーヒーを口にする咲ちゃんの驚きぶりには共感しまくり。「仁」ではいつも凛とした武家の娘を演じている綾瀬はるかちゃんが、コーヒーを飲むときは「干物女」に見えるし、大爆笑。でも、あの時代に黒い飲み物はびびるよね。コーラーなんて飲んだらひっくり返るんじゃないだろうか。

大沢たかおとコーヒーの組み合わせも笑えました。だって、大沢たかおと言えば、ダバダ〜♪の 違いがわかる男じゃあありませんか。「だんだん癖になるんです」とコーヒーの良さを彼が語ると説得力ありました。

でも、このシーンは面白いだけでなく、仁先生が未来からやってきた人だという証を野風が確認する場面でもあり、このシーンがあるから「野風の子どもを産みたい」という夢が仁先生への思いに繋がっていることがわかり、より感動させられるんだよね。

それなら、この子を抱けんすなあ。
笑い顔を見ることも、声を聞くことも、できんすなあ。
手を繋ぎ、歩くことも、できるやもしれんせん。


この辺りから号泣でありんしたよ。泣きながら笑う中谷美紀は凄すぎ。来週は帝王切開なんですね。予告ではもの凄い迫力だったんですけど。日本で最初の帝王切開は1852年(嘉永4年)だったそうです。坂本龍馬の暗殺が1867年だから野風の帝王切開は微妙に近いんですね。

5月31日



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