シングルマザーズ(NHKドラマ)の視聴率

火曜日の10時。
NHKドラマ「シングルマザーズ」の視聴率は上がり、
フジテレビ「ゴーイングマイホーム」の視聴率は下がり、
30日の視聴率は「シングルマザーズ」が上でした。

これに関しては妥当な数字だと思う。

「ゴーイングマイホーム」は、実につまらない。
映画を見ているみたい、を通り越し、映画だとしてもつまらない。
魅力的な役者さんがいっぱい出ているのに・・・もったいない。
頑張って3話まで見たけど脱落します。ごめんなさい。



「シングルマザーズ」はおもしろいです。
キャッチコピーは「泣いてる暇なんて、ない!」。
まさに、そんな感じ。

生き甲斐のために働くのではなく、生きるために、
今日、食べるごはんのために働くという感じ。
(泣いたって、ごはんは食べられないんだよ)←私の心の声

明日、どうなるかわからない。
考える余裕もない、だから、今日を頑張る母。
母親に心配かけないように、甘えることを我慢する息子。
DVシーンがあったり、理不尽な仕打ちを受けたり、
暗くなる展開もあるんだけど、応援したくなります。

沢口靖子の友人役の酒井若菜と北斗晶がいいの。
強い味方になってくれる高畑淳子の存在もいい。

何でも肯定してくれる友達っていいなぁ〜と見ていて思った。
「その年で無理でしょ」とか「経験ないからダメだよ」とか
否定的なことは全く言わない友達。
「大丈夫」とか「あなたは間違ってない」と背中を押してくれる友達。
これがどれだけ力になるか・・・。
人生のどん底にいる時ほど有り難く感じるんだろうな。
私も、そういう友達になりたい。

来週は、「家政婦のミタ」の忽那汐里が出るみたい。
ひさしぶりなので楽しみ。

10月31日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想




キムタクドラマ「PRICELESS(プライスレス)」感想

「PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん!〜」
という見る気が失せるタイトルのせいで、見るつもりなかったんだけど、
なんとなく見ていたら、なかなか面白かったです。

キムタクはやっぱりキムタクなんだけど、
役が木村君のイメージとあまり離れてなくて自然に見られる。

それより香里奈がいい。
二階堂彩矢。彼女のキャラがいいね。

几帳面で生真面目で、長いものに巻かれない。
堅物そうに見えるけど、実はチャーミング。
オタクでコミュ力低そうなのに、貧乏の辛さも知っている優しい子。
会社を解雇されても、財産を失っても、
「あなたのせいよ」とキムタクに八つ当たりしない
その男前っぷりに惚れた。さすが武将マニア。

彼女が語る、徳川家康の言葉もよかった。
人を知らんと欲せば、我が心の正直を基として、人の心底を能く察すべし。
言と形とに迷ふべからず。


世の中は、自分の心の反映。
先入観を取っ払って見ることも大事なんだよね。
言葉の上っ面や見た目に惑わされてはいけないのです。

香里奈はできる子。

10月30日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想




「赤い糸の女」ロケ地(別所温泉や八角三重塔)

「赤い糸の女」の芹亜がこわいよ〜。
芹亜の被害妄想が半端なくて、復讐の仕方もえげつない。

愛と憎しみは表裏一体とよく言われるけど、
どうして、親友をあんな風に傷つけることができるんだろう。
もしかしたら親友だなんて思ってないのかもしれないけど、
私には芹亜は誰よりも唯美を愛してるように見える。

愛しているなら、相手の幸せを願えるはず。
でも、愛情が一方的に強すぎたり、歪んじゃうと
自分が知らないところで、幸せになるのは絶対に嫌で、
自分が知らないところで、笑うのも許せなくて、
自分を無視するくらいなら、不幸を願うんだろうか。
愛って恐い。こわいわ〜。
さすがにここまで酷いと、唯美に同情します。

あと1週間で最終回。ちゃんと終わるのかしら。
心配になるくらい、みんなが壊れまくってます。
唯一、安心できるのは、徳さん(瀬川亮)だけ。
好き者の変態だけど、調子の良い性格に癒やされる(笑)

ところで、先日、上田に行ってきました。
長野に用事があり、時間ができたので、
「赤い糸の女」のロケ地巡りをしてきました。



別所温泉駅です。
大正ロマンちっくな駅で、駅長さんはなんと袴姿。
電車が到着すると袴姿でお迎えしてお見送りしてました。



安楽寺の八角三重塔です。
唯美(三倉茉奈)と母親(いしのようこ)がすれ違ったところ。
けっこう階段が長くて息切れしてしまいました。

別所温泉(上田市)は、無料の足湯があったり、
150円で入れる源泉かけ流しの温泉があったり、
こぢんまりしているけど癒やされるところでした。

10月27日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想




徳永えりドラマ「今日も地獄でお待ちしています」

梅ちゃん先生スペシャルの感想に、
徳永えり主演のドラマも見てみたいと書いたら、
なんと来年放送されるみたい。
親切な友達(ブログを通じての)が教えてくれました。

大分発プレミアムドラマ『今日も地獄でお待ちしています
2013年1月13日午後10時〜。

共演者の中に相沢看護婦こと銀粉蝶さんも。
徳永えりちゃんとは親子役のようです。

制作は大分放送局、オール別府ロケ。
「2012年度地域発ドラマ」のひとつみたいです。 
スタッフの制作日誌に、
もくもくしている温泉のけむりの写真がありました。
温泉大好きなので、飛んでいきたい。

10月25日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想




梅ちゃん先生「結婚できない男と女スペシャル」

梅ちゃん先生のスペシャル
「結婚できない男と女スペシャル」がおもしろかった〜。

もちろん、156話の歴史があったから、なんだけど、
「スペシャル」が一番おもしろかったです。
ゲラゲラ笑って、うるうる感動しちまいました。

山倉が弥生さんの頭をなでるところ、
梅ちゃんがノブに指を差し出すところ、
きゅんきゅんしちゃいましたよ。

まさか梅ちゃんできゅんきゅんさせられるとは・・・。
梅ちゃんもノブも、山倉も弥生さんも、
そして松岡も、みんな好き〜と叫びたい。

徳永えりちゃんがゲストのスタジオパークも見ました。
堀北真希ちゃんもだけど、若いのにしっかりしてます。
早くから大人の中で仕事してるからなのか、
礼儀正しいし、頭の回転が速いし、落ち着いてました。

自分で自分のことを「花のない女優」だと語っていたけど、
私は、彼女の演技がすごく好き。
主役を立てる控えめな演技。なのに、心に残るのよ。
徳永えり主演のドラマも見てみたいです。

10月22日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想




スパークリングワイン「Angelo(アンジェロ)」

カルディで「Angelo」(アンジェロ・ロッソ・スプマンテ)を買いました。

イタリアのスパークリングワイン。
赤の甘口。

「アンジェロ」とは「天使」という意味で、ピンク色のラベルには天使の羽が飛んでいます。ビストロSMAPでも紹介されたみたい。

ワイングラスに注ぐとき、シュワシュワシュワ〜という音とともに出る泡までワイン色でキレイ。飲む前からテンション上がります。

味は甘いです。でも、押しつけがましくない甘さ。
果物に感じるような甘さかな。
私は辛党なんだけどこの甘さは好き。

アルコール度数は6.5%。
よく飲んでいるワインと比べると度数が低いから酔わなくて、
あっという間に1本開けてしまいます。
スパークリングワインがこんなに美味しいなんて知らなかった。
他のスパークリングワインもおいしいのかな。

毎年、ボジョレー・ヌーボーの時期になると、
ボジョレー・ヌーボーにはまり、顔がぱんぱんに浮腫んで困っちゃうのに、
今年はボジョレーが解禁になる前から顔がパンパンです。
最近、食が細くなり、太らなくなってきたから、いい気になってます。

でもね、おいしい。
見た目も可愛いしプレゼントにいいかも。

10月13日【写真】食べたもん




「赤い糸の女」桃色遊戯の小沢真珠は昼ドラ女王

小沢真珠が凄すぎる。
圧倒的な存在感。

桃色遊戯にふけってたんでしょ!

お下劣な言葉を吐きまくっても下品に感じさせないところがすごい。
彼女が出てくると誰が主役なのかわからなくなるよ。

来週の予告(30話)では、般若のお面を被っていた真珠様。
腹がよじれるくらい笑わせてもらいました。

「赤い糸の女」の公式ページに、
唐揚げを口にくわえ、両手に持った少女の写真が公開されていたんだけど、
あの唐揚げの似合う少女は芹亜の娘?
次から次へとおもろい話題を提供してくれるね。



秋のドラマは、今のところ「赤い糸の女」が一番おもしろいです。
朝ドラ「純と愛」は馴染めなくて、どんどん録画がたまってます。
一番期待していた「ゴーイングマイホーム」は退屈だったし、
「高校入試」は恐いでしょ〜という過剰な演出に冷めてしまいました。
「赤い糸の女」も過剰すぎるほど過剰なんだけどね。
今日は「大奥」に期待。

10月12日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想




ドラマ「結婚しない」HISにお勤めの菅野美穂

木10ドラマ「結婚しない」を観ました。

HISにお勤めの菅野美穂さん。
ドラマの中でCM流れているみたいでちょっと引いたけど、
勤務先のHISが高田馬場と知りちょっとテンション上がる。
あそこか、とわかると親近感が湧いてくる。

「木10ばっかりだね」 と中居くんに言われていた天海祐希さん。
木10だけでなく、不本意な場所に飛ばされる役も多いと思う。
「結婚しない」での左遷理由は「結婚してないこと」でしたが、
上司から見て(←これポイント)仕事が完璧なら、そんなこと関係ない。
必要が無くなっただけのこと。ただの厄介払いなんだと思った。

男ひとりに女ふたりの設定は「29歳のクリスマス」に似てます。
29歳のクリスマスでは、松下由樹が不倫で、山口智子が飛ばされてた。
あれから18年。
結婚適齢期はあやふやになり、結婚してなくても生きやすくなったけど、
結婚に対する女性自身の価値観はあまり変わってないんだろうな。

ドラマとしては新鮮さは感じなかったけど、
菅野美穂と天海祐希はリアルで目が離せなかった。
このドラマは、共感できる人ほど辛いのではないだろうか。

あと二人の実家もリアル。
あれセットなの?と疑いたくなるくらい生活感がよく出てました。
そして、久しぶりの梶芽衣子に感動。

しかし、ラストの雄叫びで萎えてしまった。
「女は子どもを産む道具じゃな〜い」という台詞は、
大河ドラマの「江」でも、江が言ってたけど、何度、聞いても悲しい。
「子ども、子ども」とせっつかれる気の重さは理解できるけど、
子どもを産むって神聖な事なのに、道具だなんて寂しい。

10月11日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想




連続テレビ小説「梅ちゃん先生」最終回の感想

昭和37年の春。
梅ちゃん先生は終わりました。

いつものオープニングとは違い、
SMAPの「さかさまの空」から始まらなかった最終回。
でも、最後は、梅ちゃんとノブが見つめ合い、
ふたり仲良く梅の花を愛で、
いつものようにほのぼのと終わりました。

下村建造さんが抱え込んでいた秘密も、梅ちゃん先生らしく、
浮気でもなく、UFOでもなく、NHKのど自慢に挑戦することでした。
建造さんじゃなかったら、「そんなことかよ〜」と怒りマックスだけど、
幸吉さんも人生の節目で、のど自慢に挑戦していたし、
この軽さが良い意味で「梅ちゃん先生らしい」と思う。

おとぎ話のようなドラマだったけど、渡鬼ファミリーのように、
いつまでも覗き見したい家族になりました。

でも、寂しくはない。
「カーネーション」の時のような喪失感はない。
「梅ちゃん先生」は、「またね〜」と明るくお別れできました。
この軽さが良い意味で「梅ちゃん先生」のよいところだと思う。

梅ちゃんは、朝ドラの教科書みたいな主人公でした。
優しくて、強くて、そして可愛い。
騙されても怒らない、裏切られても信じる、
親切にしても見返りを求めない。

私はそんな梅ちゃんが好きでした。
こんな風に生きられたらいいよなぁと憧れます。

梅の花は春一番。
桜よりも先に咲いてみんなに希望を与える花だ。
君もそんな人になれると思うよ。


私の中で、梅ちゃんはそういう人になりました。
半年間、優しい時間をありがとうございました。

10月7日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想




Pasco「リサとガスパールのホットサンドメーカー」

フジパン2012秋キャンペーンは、
応募券15点で必ずもらえる、
「ミッフィーたっぷりきんちゃくトート」のプレゼント。

ごはん党なので、15点も集める自信がない
と9月7日のブログに書きましたが、
なんと、9月で11点も集めてしまった。



この調子だと、Pascoの秋のキャンペーンも参加できるかしら。
集めるシールは、2点か5点でいいので、集めやすいし。



ただ、Pascoは抽選だから当たらないかもしれない。
でも、「リサとガスパールのホットサンドメーカー」が欲しい。
新東名高速道路にオープンした
「Le Cafe de Gaspard et Lisa(リサとガスパールカフェ)」にも行きたい。

10月3日【つれづれ】気になったもん




「赤い糸の女」美容整形外科医の石田純一パパ

もし「赤い糸の女」が朝ドラだったら、凄いことになってそう。
クレーム最多記録!
でも話題沸騰、いや話題炎上か。

中島丈博先生の朝ドラが見てみたいなぁ。
赤い糸の女みたいに過激でなくていいから。
大河ドラマもいくつか書いているんだから、朝ドラも書いてくれないかな。



「赤い糸の女」。
22話は、今まで一番おもしろかったです。
前編の集大成のようなお話でした。
まさか「赤い糸の女」で泣くとは思わなかった。
石田純一パパの優しさにうるっときてしまった。

美容整形外科医の娘に生まれ、何不自由なく育ち、
一流企業に就職し、結婚も決まり、幸せそうにしていた娘が、
一晩10万円(取り分は5万円)の売 春をしていたんだから、
聞かされたときは、さぞかしショックだっただろうな。
それも、娘の婚約者から聞かされるんだもんな。
あの後、パパは婚約者に謝罪したんだろうか。

父親にばれた時、娘は怒ってくれる方が、楽だと思う。
石田純一パパのように優しくされたら、もっとつらくなりそう。
居たたまれなくなって家出する娘の気持ち、わかります。
でも、私が唯美なら、最後の客は断る。
自分の財布から5万円返済するわ。

婚約者の寺坂満秀さん(清水伸)、いい人だったのにね。
ああいう人と結婚したら女は幸せなのに、なんとむごい事よ。
私は、唯美(三倉茉奈)の苦しみも知っているけど、
満秀さんには「騙された感」しかないんだろうね。
理由を知っても納得できるとは思えないけど・・・。

10月2日【ドラマ】2012年秋ドラマの感想