尾野真千子「スタジオパークからこんにちは」

尾野真千子がゲストの「スタジオパークからこんにちは」を見たら、嘘みたいに、昨日の「カーネーション」のもやもやが消えました。

かわいかったよ。
チェックの洋服も一生懸命なところも。
ミシンと一緒の登場も。

オノマチは、あさイチ「プレミアムトーク」の時も、糸子のイメージを壊さないよう無理に明るくしている感じがあったけど、今日のスタバも、頑張って明るく明るくしている感じがしました。

頑張ってる感がすごく伝わってくるので、途中で壊れるんじゃないかとドキドキしてたけど、まぁそんな心配はいらぬ心配でした。

でも、「スタッフからのメッセージ」や「いちばん共演が長かった麻生祐未からのメッセージ」が紹介されたときは、《素の尾野真千子》に。《泣かないもんという顔》をしながらポロポロポロポロ泣いてました。司会の二人はオロオロオロ。

私って、泣くのを我慢している人の涙に弱いのよ。
自称、小原家の親戚のおばちゃんだし、
一緒にポロポロポロポロしちゃったよ。

麻生祐未のメッセージも泣けました。目に涙ためて語ってた。「本当の娘にしか思えない、母親で幸せだった、大好きだから」とオノマチのことを誉めて誉めて誉めてました。そして、カーネーションが終わってしまったら元気なくなるんじゃないか、ストレスためてるんじゃないか、とオノマチの心の心配もしてました。もしかしたら交代することをいってたのかなぁ「気を落とさずに」ってうるうるしてたよ。

麻生さん、ちょっとぽっちゃりしてました。「仁」のときは病気の母親を演じるため8キロもダイエットしたそうだけど、今、カーネーションでは曾孫がいるおばあちゃんだから、高齢に見えるように痩せていたのかもしれないね。

オノマチは夏木マリさんのことも聞かれていました。「交代するのは寂しい。正直寂しい。私が死ぬまでやりたい気持ちはたくさんある。でも、私の力ではおばあちゃんまでやる力はない。夏木マリさんは尊敬している。夏木さんでよかった。気持ちを伝えられる役者さんだから安心してバトン渡せる」というようなことを語ってました。

そして、一生懸命、夏木さんの岸和田弁をフォロー。でもね、オノマチがフォローすればするほど、オノマチの意図とは逆に「やっぱり下手なんやな」と不安になっちゃったよ。微笑ましかったけどね(笑)。

視聴者から「尾野さん、朝ドラのオーデションに落ち続けてくれてありがとう。尾野さんが小原糸子でよかった」というようなメッセージが届いていたけど、私と同じ事を思う人が他にもいるのね。「カーネーション」のヒロインは1850名の中から選ばれたそうです。

最後は視聴者からの質問。
『カーネーションの男性の中で一番のタイプは?』という東京の宇野さんからの質問。宇野さんって、どうやら「評論家の宇野常寛」みたい。どうやら視聴者としてNHKに出向き観覧者の中にいたみたい。本人がツイッターで語ってました(笑)。

で、質問の答えなんだけど、
ちなみに司会の塚原愛アナウンサーが好きな男性は泰蔵兄ちゃん。

そして、尾野真千子の答えは・・・『北村』。
あの人が一番笑わせてくれました。
ずっと笑わせてくれました。
と最後の最後に誉めてました。
感謝してました。

わたしゃ、ほっしゃん。でもないのに感動しちまったぜ。
ほっしゃん。よかったね。

2月29日【朝ドラ】カーネーションの感想




「カーネーション」ジョニーはジュリー?

●27日(122回)の感想

歌手のジョニー(浅利陽介)が出ていましたが、
モデルはジュリー(沢田研二)のようです。

浅利陽介くんがブログに(←カーネーションの話は下の方です)
一応、モデルは沢田研二さんこと、ジュリーですが、
色んな方が混ざってるキャラです、と説明してくれていました。
ジョニーはまた出てくるんだって。春太郎的ポジションかしら?(笑)

タイガースの衣裳を手がけていたコシノジュンコさんとジュリーの
ツーショット写真を載せていたサイトがあったのでリンクしておきますね。
若い頃のジュリーとジョニー、けっこう似てるかも。



●28日(123回)の感想

もし、私が女優で、玉枝(濱田マリ)だったら、
今日(28日)の玉枝のセリフは言えない。
プロとして失格かもしれないけど、言う自信ないです。

国のため、家族のために死んでいった人に
あんな無粋な台詞・・・私はよう言わんです。

いろんな考えがあるのはわかってる。
でも、考えれば考えるほど納得がいかない。
娘のように可愛がっていた糸子を激しく責めた人が、
息子を失ったショックで何年も寝込んでいた人が、
戦争の特集をテレビで見ただけで、息子を加害者にするんだろうか。
勘助が自ら語ったわけでもないのに、テレビの特集を信じるの?
テレビだよ、テレビ。

安岡家は実在しないNHKのオリジナルなんだよね。
時々思うのよ、NHKってどこの放送局って?
今日の台詞はプロパガンダにみえたよ。
小篠綾子さんも好きだった「岸壁の母」を聞いて欲しい。
息子を信じて待ってる母親の気持ち。

今週は尾野真千子が最後の週。
1日1日が愛おしくて、もったいなくて、
大事にしたかったのに、ラスト3分にがっくしです。

ただ、冷静になって考えると、今日の玉枝の発言は、
サエの顔を見てパニックになった勘助の答えなんだろうな。
やられたから苦しかったのではなく、やったから苦しかった。
わかるよ、わかる。
わかるけど、私は想像だけで勘助を加害者にしたくない。
せめて「なぁ糸ちゃん、勘助はやったんか?やったんか?」
くらいの描写にして欲しかった。母ちゃんなんやから。
それともあれかな。
死ぬ前に糸子の気持ちを楽にさせてあげたかったんだろうか。

明日は、私の思い過ごしだったと反省する展開であることを希望するよ。

2月28日【朝ドラ】カーネーションの感想




「カーネーション」ほっしゃん。ツイッター

2年前の映像だけど(ドラマ「火の魚」の頃)
尾野真千子を密着した特集を見ました。

まずは、奈良県西吉野村(現五條市)の実家へ。
お父さんが登場(渋くてかっこいい芸能人みたい)。
4姉妹のお姉さん達が登場(全員美人)。
お母さんも登場(一歩引いた優しそうな人)。
厳しく育てられたみたいだけど、家族みんな仲良し。

そして、下積み時代にお世話になった大田区のスナックへ。
オノマチを娘のように可愛がっているママさん、
家族のように応援しているお客さん達が登場。
女優・尾野真千子の活躍を心から喜んでました。
苦労した頃を知ってるからか、ママさんは喋ると泣いてました。

オノマチも故郷と同じように大事な場所だと言ってました。
つらいこと、悔しいこと、悲しいこと、嬉しかったこと
全てを受け止めてくれる優しい場所だったみたいです。

スタジオで話を聞いていた男子アナが静かに泣いてました。
女性陣は泣いてなかったのに。感動したみたい。



第21週「鮮やかな態度」の感想です。
鮮やかな態度は「ルドベキア」の花言葉。

昭和40年の正月、優子のだんなさんが、
「このあと会社の連中とちょっとありまして」
とそそくさと退散したとき、《あやしい》と思った人、手をあげて〜。
は〜い。
なんか女の匂いがプンプンする。あやしい。

「心斎橋で自分の店を始めたい」と優子が糸子に頭を下げたとき、
机の上のロールケーキが気になった人、手をあげて〜。
は〜い。
実は前日から気になってまして、
ケーキが危ない!と心配してました。でも無事でした。
お祖母ちゃんも(麻生祐未)言うてたけど、案外静かでした。

それにしても因果だね。
父親に「看板を譲って欲しい」と啖呵を切った糸子が、
娘から「看板は要りません」と断られるんだもんな。
「岸和田で働くのは、生きながら死んでるようなもんや」
と故郷や生き方まで否定されちゃうんだもん。そりゃ泣くわ。
最も、糸子が悔しかったのは「北村の物件」だったけど(笑)
「そっちかい」と突っ込んでしまいましたよ。

《心斎橋》って、東京でいうところの《銀座》みたいなもん?
《岸和田》って、東京でいうところの《八王子》あたり?
銀座で勝負できる実力をつけた人間が八王子で働くのは確かにきついね。

娘からぼろかす言われた糸子は辛かっただろうけど、
あそこまで言わなあかんかった優子もつらかったと思うよ。
親離れ子離れするのは、しんどいね。

今週も、アホの聡子が可愛かったわ。
姉たちが喧嘩している横で、動じることなくテレビを見続け、
止めることもなく、文句も言わず、ボリュームを上げるアホの聡子。
普段から喧嘩を見慣れていると、逞しくなっていくのね。

聡子がデザインしたミニのワンピースも可愛かったわ。
優子が開店祝賀パーティーで着ていた赤い服も可愛かったよ。
直子はもごもごもご。
でも、優子の独立は直子が仕向けたんだよね?
直子も可愛いところあるやん、と勝手に解釈してます。



話変わって、ほっしゃん。のスタジオパークを見ましたが、
オノマチとは、ほんま仲がいいんだね。
オノマチの悪口ばっかり言ってて小学生みたいでした(笑)
ほっしゃん。とオノマチは、ツイッターでも言い合いしてるけど、
それをうまいこと整理してくれたサイトがあるのね。
見やすくておもろいのでリンクしておきますね。

ほっしゃん。と小林薫さんは、映画で共演してからのお付き合いみたいで、
ほっしゃん。は、小林薫さんが大好きなんだそうです。
カーネーションの出演が決まったときは、真っ先に報告。
でも、「わて、もう死にましたんや」と言われてしまったそうです(笑)
たしかにほっしゃん。が登場したとき、善ちゃんはいなかったね。

2月25日【朝ドラ】カーネーションの感想




浜名湖サービスエリア「うなたまとろろ丼」

浜名湖サービスエリアで食べた「うなたまとろろ丼」です。



おいしかったなぁ。
浜名湖を眺めながら食事ができるレストラン(近鉄レストラン)で、
日頃の行いが良いからか、その日は大雨で、雨なのか、湖なのか、
わからない景色を楽しみながらいただきました。

今年は、ウナギの稚魚(シラスウナギ)が高騰してるんだってね。泣。
平年1キログラム70万〜80万円が → 現在は200万円。
3倍近く上昇しているみたいです。

うなぎの生態は謎だらけで、今年の不漁原因もよくわからないそうです。
水産庁の役人も「原因は特定できない」と首をかしげていました。
ちょっとちょっと仕事してよ〜、と思うんだけど、
天然の卵が世界で初めて発見されたのも、なんと最近だから、
本当に謎だらけでわからないんだろうね。うなぎさ〜ん出でおいで〜。

2月23日【写真】食べたもん




楽しそうみえる会社の看板「株式会社モテキ」

楽しそうみえる会社の看板を見つけました。



株式会社モテキ。
何をしている会社なんだろう。気になる。
キョンキョンの「モテキパラダイス」も気になる。
モテキも、パラダイスも、見たことないけど気になる。

モテ期って人生の中で3回訪れるんでしょ。
私は小学校の高学年、20代前半、30代前半でした。
もう、終わりました。今は干物です。

2月22日【つれづれ】気になったもん




文藝春秋「カーネーションと私(尾野真千子)」

気ぃついたら、50代になっていた糸ちゃん。
気ぃついたら、私より年上になってました。
小原糸子さん、更年期のど真ん中です。

瀬戸内寂聴さんが言うてました。
「私のところに身の上相談に来る人は、47才〜52才までの女性が多い」って。

パワフルな糸ちゃんでさえも元気がない。
更年期って悩み迷う年頃なのね。
まるで思春期みたい。

経験を積むことによってつけてきた自信は、確固たる産物で一生無くならないと思ってた。どうやら違うみたい。自信も磨き続けなかったら古びてしまうようで、ぼんやりしてたら時代に取り残されていくみたい。

10代の思春期は「自信が無くて」悩み苦しんだけど、更年期の思春期は「自信を失って」悩み苦しむのかもしれません。もしかしたら、自信満々だった人ほど落ち込むときついのかな。あ〜おとろしいわ。

さて、話変わって、文藝春秋を買いました。
芥川賞が掲載されているので(まだ読んでないけど)。特集も面白そうだったので(まだ半分くらい)。そして尾野真千子の手記が掲載されていたので(一番に読みました)。

オノマチの手記は、当たり前なんだけど、小原糸子ではなく尾野真千子が語っていました。だからちょっと暗いです。彼女は順風満帆な女優生活を歩んきたわけではないので、過去を話せばどうしても暗くなるのかもしれません。

ドラマや映画に何度出ても「尾野真千子」という名前で覚えられることは少なかったそうです。ドラマの役名で覚えられることが多く、 芦田愛菜ちゃんがブレークするきっかけとなったドラマ「Mother」にいたっては、役名ですら覚えてもらえなくて「虐待した母」と呼ばれたそうです。

朝ドラのオーデションに何度も落ちた話もありました。バイトしながらでも、自分が好きだと思える役者を続けようと思った話もありました。別の記事だけど、不動産、眼鏡屋、スナックなどでバイトしてたそうです。

苦労したみたい。カーネーションの制作発表会の日、「嬉しいんです」と号泣してたけど、あの涙にはいろんな思いが詰まっていたんだろね。ただ、オノマチには悪いけど、「オーデションに何度も落ちてくれてありがとう」と私は言いたい。だって、小原糸子は尾野真千子じゃなかったらこんなに面白くなかったと思うもん。オノマチの糸ちゃんは最高です。

そして今まで諦めずに女優を続けてくれてありがとう。
これからの活躍(一気にブレイク← 読んだ人にはわかる)も楽しみにしています。

2月21日【朝ドラ】カーネーションの感想




「カーネーション」安田美沙子とホリエモン

こんにちは。ももっちです。
無敵の外面のももっちです。

第20週のカーネーションは「あなたを守りたい」でした。
「あなたを守りたい」は「エンゼルランプ」の花言葉。

今週は、北村と優子が抱き合って泣き、←茶番(笑)
あの気の強い直子が、(無敵の外面の)優子の顔を見て泣き、
いつもご機嫌の聡子が、「もう寂しい」と泣きました。(泣)
どんなにたくさんの人から褒めてもらえても、
一番、褒めて欲しい人(母)が無関心なんだから切ないね。

安田美沙子が思ってた以上にかわいい。
一度も会ったことがない、一度も抱いてもらったことがない、
父親によく似ているところが、これまた切ない。
勝さんと同じようにニコニコしながら、お母ちゃんを目で追い、
みんなの前では喜びながら、寂しそうにする表情がたまらなかったです。

安田美沙子って29歳やで。
お母ちゃんの尾野真千子は30歳。
1歳しか変わらなんのにちゃんと学生に見える。
短い前髪に、ノーメイクで、よくがんばってるよ。
白いシャツがすっごく似合ってます。

「寂しい」と娘に泣かれても、
「そうか、聡子悪かったな、お母ちゃんが悪かった、
 聡子はよう頑張っとるのに、ごめんな、聡子は自慢の娘やで」
と言わない糸子の徹底ぶりが気持ちいいわ。
やっぱり血筋やな。(ちゃう!)

今週は、泣きながら大笑いして、笑いながら泣いたわ。
なんとなく、演出や音楽や展開の仕方が、
三谷幸喜を彷彿させるコミカルさを感じました。

そうだ。
優子の結婚式の日、八重子さん(田丸麻紀)が着ていた着物は、
糸子が戦争中に開いたモンペ教室で作った着物に戻せるモンペだって。
泰蔵さん(須賀貴匡)の出征を見送る日に着ていたモンペ(着物)。
きちんと、着物→モンペ→着物に戻してリサイクルしてたんだね。
そういうところをいちいち言わないところがすごいわ。



話変わって、先日、田原総一朗さんが、長野刑務所に服役中のホリエモン(堀江貴文)と面会した様子を語った番組を観ました(司会はひろゆき君)。ホリエモンは20キロ以上も痩せ、刑務所の中でもよく働いているそうです。

刑務所の仕事は介護衛生係。食事の配膳や洗濯物の回収、高齢受刑者の入浴の世話やオムツ交換などしています。自由な時間は、新聞を読み、本もたくさん読み、映画も観て、テレビも観ています。間違いなくシャバにいる私より物知りだと思います。

そのホリエモンも「カーネーション」にはまっていました。「おひさま」にもはまっていたけど、「カーネーション」はクオリティが高い!と絶賛。昼休みに見ているらしく「朝ドラの時間の面会は避けて」と関係者にお願いするくらい朝ドラに夢中になんだそうです。

その昔、ホリエモンと安田美沙子はミュージカルで共演していました。頑張り屋の安田美沙子を気に入っている様子だったので、ホリエモンも安田美沙子の活躍が嬉しいんじゃないのかな。あの聡子の可愛らしさを見たら恋しくなるかも。だってかわいいもん。

※追記
予想通り、ホリエモンの近況報告で、
美沙子(安田)は本当にハマリ役だなぁ、と絶賛してました。

2月18日【朝ドラ】カーネーションの感想




斎藤一人の「500年たってもいい話」感想

●読書感想文
500年たってもいい話
著者:斎藤一人

発売:2011/10/5

斎藤一人さんの「500年たってもいい話」を読みました。

宗教じみた本かと思っていたら、現実的。
なんか目が覚めてきました。

「お金」や「仕事」や「結婚」について、斎藤一人さんが一問一答形式で答えている本なんだけど、来る質問来る質問、一刀両断。

気持ちいいくらいぶった切ってくれます。
ひとりカッターの切れ味最高っす。例えば、

西に黄色い置物を置くとお金持ちになるとか、黄色い財布を持っているとお金持ちになると聞きました。そういう“お金持ちになること”はやったほうがいいのでしょうか?

それで気がすむならやりな。ただ、現実的にはお財布を買うお金で貯金したほうが確実にお金持ちになるよね。(省略)。ナントカグッズがあっても、それを買うより貯金したほうがお金持ちになるんだよ。売ってる人は、それを知ってるんだよ。(省略)。売っている人のほうが、ちょっと頭がいいかな。

私は仕事が早く、仕事の遅い同僚の手伝いをさせられることがよくあります。同じお給料で仕事の量が違うなんて不公平だと思います。そんな考え方は間違っていますか?

間違ってないけど、いやな性格だよね。
手伝ってあげればいいじゃない、仲間なんだから。


という感じでぶった切ってます。特別凄いことを言っているわけではなく、当たり前のことしか言ってないんだけど、答えがシンプルだから、複雑に考えすぎる頭の中を一掃してくれる感じ。

質問は全部で58問。薄い本なので1時間くらいで読めました。あっという間に読めるのも頭の掃除によかったのかもしれない。帯に「モヤモヤした悩みが一瞬で解決」と書いてあったけど、モヤモヤした気持ちは飛んでいきました。悩みはそのままだけどね(笑)

でも、どんな気持ちで行動するかで、結果は変わってくるものなので、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれた斎藤一人さんに感謝です。

斎藤一人さんは高額納税者の常連さんでした。高額納税者公示制度は2006年に廃止になったので、今はどのくらいの税金を納めているかよくわからないけど、たぶん今でもたくさん税金を納めているんだと思います。ありがとうございます。

500年たってもいい話まとめ。
いいことが起こったときに感謝するのは、ふつうのこと。
嫌なことが起こったときでも感謝できるようになって、はじめて人生が変わる。
試練に立ち向かい、困難と闘っているとき、人間の器がわかるなり。

2月16日【話題の本】読書感想文




カーネーション・直子(川崎亜沙美)の男友達

写真は、ピンクハウスのアニバーサリーBOOK
その昔、ピンクハウスが好きでした。インゲボルグの水玉も。今年は30周年なんですね。

そのピンクハウスを設立した金子功のモデルらしき人が出ているカーネーション。第19週「自信」の感想です。「自信」は「雪割草」の花言葉。

マイペースな次女の直子に友達ができました。
ただし男友達。
岸和田に連れて帰ってくるほど仲良し。

3人の男友達は、直子と同じくらい田舎者で、
ファッションに興味があるとは思えない風貌。
しか〜し!3人はこちらの大先生がモデルです。

●PINK HOUSE(ピンクハウス)の金子功
●KENZO(ケンゾー)の高田賢三
●NICOLE(ニコル)の松田光弘


4人は文化服装学院の「花の9期生」。
ジュンコさんがインタビューで「プロ意識の高かった私たちは、お互いに尊敬し合い、ライバルとして大いに競い合った」と語ってました。ドラマでは、おばあちゃんがご馳走してたけど、お母ちゃんも3人を大事にしてたようで、トンカツを食わしてあげてたんだって。

ライバルの存在は偉大だ。
姉妹で競争し合い、友達と競争し合い、才能を磨く。
良きライバルに恵まれると成長するよね。

追記。
源太(じゃがいもくん)が装麗賞を受賞しました。
ジュンコさんが装苑賞を受賞した翌年、受賞したのは高田賢三さんなので、
源太(じゃがいもくん)のモデルは高田賢三さんですね。
4人が卒業した文化服装学院も撮影協力されているようです。



さて、今週はそんな直子と千代おばあちゃんに泣かされました。
「おばあちゃん長生きしてな」にきゅん。
「任しとき」にきゅん。
「神戸箱」で神戸のおばあちゃんのことを知り、涙。
川崎亜沙美ちゃんが初めて可愛らしく見えた(ごめんよ)。

病気になると弱気になるのは、直子も同じ。
怪獣直子も千代おばあちゃんの前では素直に甘えられます。
母親が「仕事仕事の人」だから、おばあちゃんの存在は大きい。

長女の優子は、昌ちゃんと恵さんがフォロー。
小原家は母子家庭だけど、母親が父親の役割をして、
母親代わりみたいな人がいっぱいいます。
昌ちゃんと恵さんのアドバイスは沁みました。
「最初から何でもうまくいく子ほど伸びへんねん。
 初めのうちは失敗しといたらええんやて」
糸子だって、最初のお客さんは、代金をもらわなくて、失敗してました。
父親から殴り飛ばされ、歯を食いしばって頑張ってたもん。
優子だって、きっと乗り越えられる。(本物は超人級の乗り越えだけど)

とはいえ、失敗はつらい。
私も何度、悔しくて泣いたことか。
そして、落ち込んだときの優しさは身に沁みるのよ。
妊婦さんの優しさも優子を成長させていくんだろうな。

ところで、あの優しい妊婦さん。
榎園実穂という女優さんで、朝ドラ「あすか」の
ヒロイン(少女時代)を演じた女優さんなんだって。
何年後かに、二宮星ちゃんも大人になって登場するのかしら。

2月12日【朝ドラ】カーネーションの感想




あさイチ「プレミアムトーク」尾野真千子

TBSラジオ(キラ☆キラ)でカーネーションが大絶賛されていました。
大絶賛していたのは、映画評論家の町山智浩と水道橋博士。

過去の朝ドラヒロインは道徳の教科書みたいに優等生だったけど、
カーネーションの小原糸子は違う。短所も描く。そこが魅力的。

近年のドラマは台詞で説明することが多いけど
(例えば「遅刻、遅刻」と呟きながら登校する女子高生)、
カーネーションは台詞で説明しない、思ったことを言わない、
(例えば「ただ靴を見るだけで恋心を表現する」)

カーネーションは映像も冒険的で、見ている方は読解力が必要。
などなど22分も熱く熱く語っていました。ファンとしては嬉しい。

カーネーションは、私も週1で感想を書いているけど、実は苦しい。
本当は、毎日毎日、熱く語りたい(笑)
なんでこんなに語りたくなるか町山智浩さんの話でわかったのは、
カーネーションは、映像になってない部分にもドラマがあって、
行間を読ませるから、いろんな想像ができるドラマなのよ。
想像するのが楽しくてついついお喋りになってしまう。

水道橋博士が、ラサール石井の若い女性との結婚は伏線か、
と冗談言ってたけど、私も同じ事を思ったもん。
伏線はありえないけど、奈津の顔は浮かんだよ。

  

話変わって、あさイチ「プレミアムトーク」。
ゲストは尾野真千子(オノマチ)でした。

8時からのドラマで、千代おばあちゃんと直子に泣かされ、
涙の乾かぬうちに始まった「プレミアムトーク」。
オノマチがポスターと同じポーズで登場、可愛かったわ。

プレミアムトークでのオノマチは、
2/3小原糸子で1/3尾野真千子って感じのノリでした。
カーネーションを見てない人が、この日のオノマチを見たら、
態度わるぅ〜と誤解を招きそうなテンションの高さだったけど、
ファンとしては、そこが可愛い。楽しい。おもろい。
イノッチ(井ノ原快彦)も柳澤秀夫も本気で楽しそうでした。
質問のFAXが40分で1000通を超えたと紹介されてた。
日本だけじゃなくメキシコやブラジルからも届いてた。すごいわ。

尾野真千子は四姉妹の末っ子。
小原糸子は四姉妹の長女。
たぶん、尾野真千子と小原糸子は正反対のタイプなんだろうな。
ドラマのイメージを壊さないよう頑張っていたんだと思う。
でも、思い出のシーンが流れると、素のオノマチに戻り、
抑えられなくなった感情が溢れそうになってて、
涙を堪えるオノマチ見てたら、もらい泣きしちゃったよ。

すっかり親戚のおばちゃん気分で、
生放送だから粗相をしないで〜と始終ドキドキしてました。
録画したから2度目はじっくり堪能しようと思う。

ドラマ「火の魚」が紹介されていたけど、見たい。
渡辺あやと尾野真千子コンビのドラマなんだよね。見たい。
初めてNHKオンデマンドを利用したいと思ったけど、
もう配信は終わってました。ますます見たい。

2月11日【朝ドラ】カーネーションの感想




お腹の脂肪の落とし方(50代なのに20代の腹)

こんにちは。ももっちです。
20代の頃に使ってたベルトを1本だけ残している、ももっちです。
もちろん今は使い物になりません。デザインもサイズも。

世の中は断捨離ブームですが、
全くときめかないけど(こんまり流)、
自分への戒めのため大事にしまっています。

メジャーで測ってみますと55センチでした。
今、私のウエストを計ってみますと71センチでした。
がっくし。年末年始でまた成長してるぜ。

  

ワコールは30年にわたって女性の体型を追跡調査しているそうです。その調査の中に、50代になっても20代並の体型を維持している女性の調査があり、そのお美しいお腹を保っている50代女性の生活習慣などを詳しく調査すると、以下の8つの共通点があったそうです。

【1】普段から美しい姿勢を心がけている。
【2】野菜を中心にバランス良く食べる。
【3】趣味を持ちストレス対策ばっちり。
【4】エスカレーターより階段を使う。
【5】たばこを吸わない。お酒はほどほど。
【6】早寝早起きで睡眠時間をしっかり確保。
【7】毎日歩くことを心がけている。
【8】食べ過ぎたら次の日は減らしてこまめに調整。

普段の生活の中で、お腹も含めた全身の筋肉を満遍なく動かしているだけ。特別なトレーニングをしている人はいなかったそうです。食事の面でも特別な食事制限をしている人はいなかったそうです。

私が自信を持ってできていると言えるのは4番くらい。
【1】は意識するけど、足を組んでしまうし猫背になってる。
【2】は野菜はいっぱい食べるけど肉や魚も食べてる。
【3】いつも何かはしてるけどストレスもたまってる。
【5】たばこは吸わないけどお酒は呑んでる。
【6】睡眠時間が短い。寝汗とトイレで目が覚めるの。
【7】車や自転車や電車での移動が多い。
【8】食べ過ぎた次の日も食べてしまう。

今すぐ出来そうなことばかりなのに〜。できてない。
やはり結果には原因がある。原因があるから結果があるのね。

日経ヘルスで「正しいお腹の脂肪の落とし方」が特集になっていましたが、まとめますと《いいお腹になるには腹の筋肉をよく動かすこと》なんだそうです。筋肉が元気なら姿勢が良い!お腹の脂肪がたるまない!血流が内臓の働きが活発になる!便秘やむくみにも効果的!というわけで。

お腹の脂肪の落とし方は筋肉を動かす!
とっても簡単なことなのでした。
でも簡単なことほど続けるのは簡単じゃないの。

2月10日【健康】気になったもん




カーネーションの新山千春がスタジオパーク

スタジオパーク(3月7日)に新山千春が登場。

ピンクのワンピース姿(ノースリーブ)。
第一印象は細い。ドラマで見るより細い。
抱いていたイメージより清潔感あり。
ほっぺたが林檎みたいに赤くて(←実際は薄いピンクだけど)、
ずっとニコニコ笑っていて好感度上昇。
さすが、無敵の外面(笑)

スタジオには、コシノヒロコさん(優子のモデル)から
紫色のカーネーションが届いていて、
見守られている感じがします、と喜んでいました。

朝ドラ「カーネーション」は、普通にファンとして楽しんでいたらしく、
撮影に入ったときは、小原洋装店や〜糸子さんや〜
と一般人と同じような反応しながら、ごっつい緊張したそうです。

撮影中(11月末から4ヶ月間)は、大阪にマンションを借りて生活。
憧れだった朝ドラに出ることが嬉しくて、マンションを見つけてから
ご主人の黒田哲史さん(西武のコーチ)に報告し、説得。

職種が違うので、最初は理解して貰えなかったけど、
いかに朝ドラが自分にとって特別なのかを話すと
「それだけやりたいんやったらとことんやり」と行ってくれたそうです。
そして、オフシーズンだったご主人も一緒に大阪にお引越。
仕事中、5歳の娘はどうしてんだろう?と思っていたんだけど、
どうやらご主人が協力してくれていたんです。優しいわ。

青森出身なので、岸和田弁は苦労したみたい。
台本は音符のようなものが書きこまれていて、真っ黒。
身体で覚えるくらい練習したのか、
カーネーションの話になると、ちらちら関西弁に。
優子と同じく新山千春は頑張り屋さんみたいです。

VTRのメッセージは、川崎亜沙美と安田美沙子。
三姉妹は撮影時期が同じだったので、すんごい仲良くなったみたい。
うれしいこと、大変だったこと、いろんな感情を共有したので
結束は固いんだって。わかるような気がする。

  

●18週の感想(2月5日に書きました)

18週は「ライバル」。
「ライバル」は、ロベリアの花言葉。

3姉妹が交代しました。
●長女・優子役の新山千春(31歳)
●次女・直子役の川崎亜沙美(27歳)
●三女・聡子役の村崎真彩(17歳)
★三女・聡子役の安田美沙子(29歳)

そして、
●母親役の尾野真千子は(30歳)。

尾野真千子は、長女役の新山千春より年下。
でもさ、これがちゃんと母親に見えるのよ。
新山千春の若作りも頑張ってるけど、
それ以上に、尾野真千子の大阪のおばちゃんは凄い迫力。
それだけに交代は残念。オノマチ祖母ちゃんも見たかったです。

三姉妹って、ちょっと憧れてたけど、ええことだけじゃないんだね。
大人になっても、涙流して悔しがるほど嫉妬し合う、姉と妹。
互いに相手の活躍が喜べない、姉と妹。
でも、その「姉には負けたくない!」「妹には負けたくない!」
という気持ちが三姉妹を成長させていったんだろうね。

私は、長女だから、優子(新山千春)に似たところがあるけど、
みんなの前で怒ったり泣いたりすることはないなぁ。
喧嘩は嫌いだし、苦手だし、喧嘩するのが面倒なので、
どんなに腹立っても悔しくても、冷静になるよう頑張ってる。
だから、優子がちょっと羨ましい。感情を露わにできる環境が羨ましい。

しかし、毎日のように聞いてる東京弁。
カーネーションの中で聞くとめちゃくちゃ違和感あるね。
直子が「気色悪いんやけど、普通にしゃべりいーや」
と怒ってたけど、めちゃくちゃ同意。気色悪い。
青森出身の新山千春が、なんで長女役?と思ってたけど、
気色悪い標準語が上手だったからかもしれない(笑)

  

新山千春ちゃんのブログを見たの。
夏木マリさんがよく登場してました。
素敵な方! 尊敬する! 憧れる! かっこええお母ちゃん!
などなど、誉め言葉のオンパレード。

なんでやろ。なんか寂しい。素直に受け止められない。
オノマチが・・・・・。ますます恋しくなる。

2月5日【朝ドラ】カーネーションの感想




春財布(張る財布)2012年の使い始める日

立春(2/4)です。
暦の上では春になりました。

立春から雛祭り(3/3)までの期間に新調した財布は、
春財布(張る財布)と呼ばれ、縁起がよいそうです。

どちらかというと物持ち良い私。
お財布も、同じ財布を何年も愛用していましたが、
ここ数年は、春になったら財布を新調しています。
今年もお気に入りの財布をゲットしました。
(けっこう歩き回ったけど・・・)

毎年悩むのが、お財布を使い始める日。
春財布(張る財布)に拘るなら、使い始めの日も拘りたいので、
新しいことをスタートするのに良いと言われる日や
金運を高めてくれそうな幸運日を調べてみました。

【大安】
2月8日、14日、20日、25日、3月2日
【寅の日】
2月11日、23日
【一粒万倍日】
2月10日、15日、22日、27日。
【満月】
2月8日
【新月】
2月22日

お財布を新調する人は参考にしてくださいね。
私はどの日にしようかしら。

2月4日【つれづれ】気になったもん




ホットケーキ味のキットカット(リラックマ)

ホットケーキ味のキットカット。
リラックマのパッケージが可愛い。



『とろけるような甘みのメープルシュガーパウダーを
ホットケーキ味のホワイトチョコレートで包み込んでいます』
という紹介だったけど、ホワイトチョコレートの味しかしない。
私だけかもしれないけど、ホットケーキの味はしないです。
あまい。あまいです。

ところで、リラックマの大好物はホットケーキなんだって。
初めて知りました。

2月2日【写真】食べたもん