サラメシで紹介「おべんとうの時間」阿部夫妻

お弁当に思い出はありますか?
私はいっぱいあります。

長くなるので思い出話は省きますが、思い出を思い出しながら思ったのは、今は専ら弁当を作る側の人間になったけど、私のために弁当を作ってくれた人は母だけだったなぁと。

駅弁とか空弁とかを買えば、弁当を作ってもらったことになるかもしれない。でも、弁当の中身を知ってるのと知らないのではわくわく感が違うよね。

「今日のおかずは何だろう」とワクワクしながら開ける弁当箱。もう二度とあのワクワクを味わうことはないんだ。そう思うと、なんか寂しい。そう思うと、もっとちゃんと感謝しておけばよかった、と

おべんとうの時間を読みながら思いました。

この本は、お弁当にまつわるエッセイ本。
ANAの機内誌「翼の王国」に連載されていたものをまとめた本です。
NHKの「サラメシ」にも時々登場します。
Amazonのレビューも高評価。

この本を読んで、じーんとする人はどんな人なんだろう?
何歳くらいから、じーんとするんだろう?
若い頃にはわかんない思いが詰まっている感じがする。
少なくとも、母親に弁当を作ってもらっていた頃の私は、
じーんとしなかったと思う。だって当たり前だと思っていたもん。
自分が作るようになって有り難みがわかり、
思い出もたくさんできたから、じーんとしたんだと思う。

「おべんとうの時間」の本の中で
30年間、奥さんに弁当を作ってもらっている営業マンが語ってました。

弁当ってふたりで食べるものだと思うんです。
作る人と作ってもらう人のふたり。
作ってくれる人の気持ちは伝わるから、ありがたいなぁと思います。
そしたら、何も言えないです。


作る人と作ってもらう人のふたりで食べる弁当かぁ。
そんな風に考えた事なんてなかったなぁ。
もっと早く気づいていればよかったな。
自分が思わなかったことを思ってもらうのは、ずうずうしいけど、
私が作る弁当もそんな風に思いながら食べてくれると嬉しい。

「おべんとうの時間」の本には、39人の弁当が紹介されています。
写真は夫の阿部了さん。文章は妻の阿部直美さん。
夫婦で作った1冊だから、それだけであったかいです。

当たり前だけど、どれひとつとして同じ弁当はありませんでした。
そして、思い出も、弁当を作る人も、人によって様々です。
自分で作る人、奥さんが作ってくれる人、旦那さんが作ってくれる人、
母親が作ってくれる人・・・、母親の呼び方まで人によって違うんだよね。
今風だと感動したのは、彼女に弁当を作っている高校生。
高校生の弁当男子ですよ。

彼女のお弁当には必ず入っているものがあるの。
それは「ホウレン草」。
貧血気味の彼女の身体を気遣っているんだって。
なんて優しくて健気な彼氏なの〜と羨ましくなりました。

私もまだ諦めちゃだめかしら。
この先、更年期の身体を気遣って弁当を作ってくれる人が現れるかしら。
強制して作ってもらうのは嬉しくないから、自然と現れて欲しいわ。

4月30日【話題の本】読書感想文




新型うつ(20〜30代に蔓延)NHKスペシャル

20〜30代に蔓延している「新型うつ」の特集を見ました。

《性格》
従来型のうつ・・・勤勉で真面目な人に多い
新型うつ病 ・・・自己中心的で不真面目な人に多い
《特徴》
従来型のうつ・・・不眠や気分の落ち込みなど常にうつ症状。
新型うつ病 ・・・職場を離れると気分が回復し、好きなことには活動的。
《原因》
従来型のうつ・・・原因は自分にあると考える。
新型うつ病 ・・・職場や親など他人にあると考える。

他には、新型うつは「うつ病」だと診断されると安心するのが特徴で
従来の抗うつ薬が効きにくく、治りにくく、
精神科医療の現場でも、対応策を模索しているそうです。

NHKスペシャルの調べによると65%の企業に新型うつ患者がいました。
精神科医だって対応に苦慮しているんだから、企業側はもちろん混乱。
生き方なのか、性格なのか、病気なのか、判別が難しいみたい。
自宅を訪問すると不規則な生活を送っていることが多く、
乱れた生活習慣の見直しを母親にも指導しなければならないのが現状。
どこまで企業側が育て直しに介入すれば良いのか悩んでいました。

求職中にディズニーの年間パスポートを作っていた人もいました。
上司は信じられない行動だと嘆き、就業規則に、
求職中は病気を治すことに専念する、と付け加えたそうです。
こういうのも難しいよね。
風邪や骨折のように寝ていれば治る病気じゃないから。
家にこもっていたら病気は悪化しそうだし、気分転換は必要。
でも、企業側の気持ちもわかる。
休まれたことで、残された人は仕事は増え、
残された人の気持ちを考えると見て見ぬ振りはできないよね。

新型うつ患者は、家庭にも特徴があり、
核家族に多く、失敗しないよう過保護に育てられていました。
よって、人に怒られたり、人とぶつかった経験が少なくなり、
打たれ弱くなるみたい。

失敗しないように育てるって誰のためなんだろうね。
一応、番組では「子どものため」と説明していたけど、
聞けば聞くほど、親のためとしか思えなかった。
子どものことで学校や社会から注意されるのが嫌なんじゃないかな。
親だって誉められたいもんね。
失敗したくないのは親自身なんだろうなと思った。

新型うつ患者は、自分を理解して欲しいと強く思っているそうです。
また、思い込みが激しく、誤解していることも多いので、
じっくり話を聞く機会を設けることが大事みたいです。

スタジオの討論で、精神科医の斎藤環さんが言ってました。
お金を出せば、精神科医は話を聞いてくれるけど、
患者さんにとって本当に必要なのは、
お金を払わずとも親密な会話ができる友人や仲間だと。
治療に効果を発揮するのは、薬物ではなく「人薬」だと。

人は、人によって傷つけられるけど、癒してくれるのも、人なんですね。

4月30日【テレビ】気になったもん




宇野実彩子「梅ちゃん先生」食堂の矢吹あかね

「梅ちゃん先生」を検索すると、関連キーワードの上位に「宇野実彩子」と出てきます。

調べてみると「だるま食堂」で働いている「矢吹あかね」でした。出番が多いわけでもないのに注目されているのは何故?と不思議に思い調べたら、「AAA」というダンスボーカルユニットのボーカル。人気あるんですね。知らなかった。

「梅ちゃん先生」の公式サイトって危険です。ネタバレ多すぎ。「矢吹あかね」の人物紹介を見ると、なぜ彼女がこの役をすることになったのか全部わかっちゃうもん。サービス良すぎ。

宇野実彩子さん。
演技も上手だけど歌はやっぱり上手いね。

第4週では、パンパン狩りに遭ってました。パンパンと間違われて警察に連行。矢吹あかねを助けようとした梅子も一緒に連行されます。お父さんが梅子を迎えに来る辺りは、たぶん今週の泣き場面。だと思うけど泣けませんでした。

同じ「パンパン」を描いても、作る人が違うとずいぶん違います。
やっぱりカーネーションは面白かったなぁ。

梅ちゃんは教科書を読んでいるような感じ。真面目なんだよな。
C班(梅子の同級生)のメンバーが芸達者な女優ばかりなので
ちょっと面白くなってきたけど、梅ちゃんの家族はやっぱり変。

あの時代の医者が「医者を聖職とは思わない事」なんて言うのかな。
いつまでも「自分探し」をしているお兄さんの価値観も現代チック。
共感できるのは立花陽造(鶴見辰吾)くらいなのよね。

4月28日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想




野生化したヤギが増殖している尖閣諸島

「猪瀬直樹と津田大介の対談」の中で、
猪瀬さんが言ってたんだけど、

尖閣諸島にはヤギがいっぱいいるんだって。
700頭くらいいるんだって。

さらに驚くのが、最初は2頭だったの。

30年くらい前、尖閣諸島に手製の灯台を立てた人がいて、そこで暮らしていくために連れて来たヤギ。置いて帰ってしまったのね。

天敵がいないからどんどん繁殖したらしいけど、たった30年で700頭に増えるなんて、すごい繁殖力。そのノウハウを人間の少子化対策に活かせないものか(天敵いないと子が増えるなら人間の天敵は何なんだろう)。

ただ、野生化したヤギが増えたことによって生態系は崩れているみたい。
調査したくても尖閣諸島は近寄れなくてややこしそう。

津田さんが「尖閣諸島のヤギ700頭はどうすればいいんですか?」と質問すると「食べればいいんだよ」というようなことを猪瀬さんが答えてた。置いてけぼりにされて食われるなんてちょっと山羊さんが可哀想。

ところで、ヤギっておいしいのかなぁ。
沖縄では食べるらしいけど、おいしかったら広がってるよね。
ヤギの肉は食べたことないから想像できない。

話戻って対談。お二人の対談から学んだことは、
「先入観を裏切られることを喜べる人になる」そして
「新しく入ってきた知識を人に話すことで自分に定着させる」。
早速、後者を実践してみました。

4月23日【つれづれ】気になったもん




「梅ちゃん先生」澤田弥生役の徳永えり

「梅ちゃん先生」の第3週が終わりました。

映画「フラガール」で、暴力父親《高橋克実》に、ぼこぼこに殴られていた《徳永えり》が「梅ちゃん先生」に登場しました。

城南女子医学専門学校の受験会場に消しゴムを忘れた梅子に消しゴムを貸し、梅子と一緒に弁当を食べるだけでしたが存在感はバッチリ。

彼女は「四十九日のレシピ」や「開拓者たち」でも、いい仕事をしてたの。若手女優の中では演技派だと思っているので、梅ちゃん先生では、梅ちゃんとは真逆の立場で、
期待されることの苦悩なんかを見せてくれたら嬉しい。と期待している私。

ところで、「フラガール」では徳永えりの父親だった《高橋克実》さんは「梅ちゃん先生」では堀北真希の父親ですが、私は彼のことを「へぇ〜のおじさん」と呼んでます。まぁそれは、どうでもいい情報です。でね、梅ちゃんのお父さんなんだけど、ちっとも魅力を感じないの。何を考えているのかよくわからなくて感情移入できない。例えば、梅子があんなに頑張って勉強しているのに、なぜにやる気を無くすようなことを言うんだろう。

昔はさ、女に学はいらない!
女が勉強しすぎるとろくなことにならない!

みたいな風潮があったけど、そういう主義でもなさそうだし、
同じ仕事だから苦労させたくない、という優しさを感じるわけでもないし、
周囲には娘が受験したことを隠しちゃうし、
矛盾があってもいいんだけどさ、よくわからない人だわ。

まだ、娘をぼこぼこに殴った最低最悪の父親だった
《フラガールの高橋克実》のほうが人間らしくて魅力的でした。
来週はおもしろくなるかな。

4月22日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想




伊藤真「仕事学のすすめ」スランプを味方に

もうすぐ五月。
五月はスランプの季節です。
理想と現実のギャップに悩む季節であります。

先日、司法試験でお馴染みの伊藤真さん(伊藤塾の塾長)の「仕事学のすすめ」を見ました。
テーマは、『スランプを味方にする自己管理』。

どうしても自分では解決できない問題は、
自分のせいだと思わな!
人のせいにしろ!


という教えに引き込まれてしまいました。
この自己責任の時代になかなか斬新なアドバイスでございます。
私は、自分を責めて責めて責めまくるほど、
真面目人間じゃないので、今のところ必要ないけど、
落ち込むほど自分を責める人は必要な技かもしれません。

ちなみに伊藤先生はもっと優しいです。
もっと穏やかでやんわり話されていました。
他にもためになる話がたくさんあったので、
忘れないように覚え書きしておきます。



スランプは喜べ!

何故なら、スランプという状態は、一生懸命頑張って努力してるけど、自分の努力に見合っただけの成果が得られてない、と自分で思い込んでいる状態。つまり、スランプな人は努力しているからスランプなのであり、努力してない人は、そもそもスランプにならない。スランプとは努力している証。だから喜ぼう。

その上で、スランプから脱出するにはどうすればよいか。まず、スランプになった原因を紙に書き出して突き止めてみる。そこには、自分で対処できる原因、自分で対処できない原因がはっきりあるはず。

自分で対処できない問題はどうすればよいか。
→ありとあらゆることは、自分で解決できると思わない。
→自分のせいだと思わない。
→自分ではどうしようもないんだから、ほっとく。
→簡単に言えば諦める。
→人のせいにする。

うまくいかないことが起こったとき、
全て自分の責任だと考える人がいるけれど、
すべて自分の力で解決できると思うな。


自分に原因があると思うのは、自分がうまくやれば全てうまくできたはずだ、と思っていること。自分の力で何とでもなったはずだ、という風に思い込んでいること。それは、傲慢、おごりである。実は、世の中には、自分の力ではどうしようもないことがたくさんある。どうしようもないことについては、仕方がないと割り切りを付けることが大事。

自分の弱点を永続視しない、全体視しない

問題点や弱点をどんどん妄想のように広げてしまって自分はダメだと思い込んでしまうことがある。例えば、民法のある部分だけがわからないだけなのに、自分は民法が苦手なんだと思い込み、自分は法律が苦手なんだと思い込み、自分は法律家に向いてないと思い込み、自分は生きている価値がない、というところまで思い込み自分を追いつめてしまう。しかし、自分の弱点やスランプというのは、その時点、その場所だけのこと。だから永続視しない、全体視しないことが乗り越え方のひとつ。

自分の評価は自分で決める

人にどう評価されているかを気にする生き方を子どもの頃からしている。親の期待に応える、学校の先生の期待に応える、周りの人達の期待に応えて、周りから評価されることで自分の価値を確認している。

伊藤先生は、自分がスランプに陥ったとき、人の評価の上に乗っかっている自分にちょっとずついろんな思いを持つようになったそうです。そして、自分の価値は人が評価して決めることなのかなと考えるようになり、自分が好きなことを自分が一番得意なことを考え、自分がこの世に生まれてきた使命や役割は何なのかを考えた結果、周りから評価される自分になるのではなく、自分が本当にやるべきことは何なのかを見極め、自分の価値は周りが評価して決めるんじゃない、自分の価値や人生の人生の意味は自分で決めればいいんじゃないか、と悟られたそうです。

物事の事実は変えられないが、意味は変えられる

どんなに頑張って努力しても報われないこともあります。でも、その結果が保証されないことに向かって努力し続けることにも価値があります。何かに失敗したときの評価は失敗した自分がしているのであって、その後、成長した自分が評価するとまた違う評価になります。つまり、自分の身に降りかかった過去の歴史、その事実を変えることはできないけれど、過去の歴史の意味(解釈)を変えることはできるのです。

明日の自分は、今日の自分が作る。
今日の自分が、過去の自分に新しい意味を与える。
そして、そこからより多くのものを学び
明日の自分を今の自分が作りあげていく。

そういう考え方を持てば、自分に降りかかったありとあらゆることは、全てプラスに変えていくことができます。自分に起こった出来事の解釈次第でいくらでも自分の味方にできるのです。



というような感じのアドバイスでした。
しつこいけど、伊藤先生の話はもっと優しくてわかりやすかったです。

カリスマ的な人の話は、どの分野の人も、精神論を語ります。
気持ちの持ち方がいかに大切なのかがよくわかりますが、
凡人の私なんかは、もっと具体的な方法が聞きたいです。
でも、前向きな気持ちがあれば、目標の半分は達成できるわけで、
苦しいことも前向きな気持ちで捉えることが大事なんだね。

4月17日【つれづれ】気になったもん




笹本恒子97歳(日本人初の女性報道写真家)

永六輔さんのラジオ番組に出演されていた『笹本恒子さん』が、
なんというか、とっっってもステキな女性でした。
運転中だったのが悔しい。もっと集中して聞きたかったなぁ。

笹本恒子さんは、大正3年生まれの97歳。
日本で初めての女性報道写真家。
26歳で写真家になり、キャリアは70年。
今も現役で活躍されています。

私生活もお元気なの。
山の手のマンションでひとり暮らし。
97歳といえば介護されていてもおかしくない年齢なのに、
食事は3食とも、きちんと自分で料理されているそうです。
夕食は、肉料理と野菜、そして170ccのワインが定番。
料理は脳の働きを良くしボケ防止に効果が高いと言われているし、
よく噛んで食べる肉はこれまたボケ防止にいいし、
ワインの量をきちんと決めているところも健康の秘訣なんだろうな。

お声しか聞いてないけど、声が若く、滑舌がいいの。
そして、スタジオの誰よりも、言葉遣いが美しかったです。

自分のことは、「わたくし」と呼ばれていました。
やっぱり憧れる。「わたくし」が似合う女性。
仕事だけでなく、女であることも、明るく楽しまれている感じで、
笹本さんのように年を取りたいとマジで思いました。

好奇心ガール、いま97歳
笹本恒子のエッセイです。
3分ほどのメッセージ動画もありました。
外見も97歳に見えない。若いわ。

NHKのあさイチや徹子の部屋にも出演されたみたい。
住吉美紀さんのブログにはツーショット写真がありました。
やっぱり97歳に見えないわ。
サンデー毎日(すみきちのぶっちゃけ堂)の対談をされたみたい。

私もワインを飲もう。
問題は170ccでやめられないこと。
飲むと止まらないからな。170ccでやめる強さが欲しい。
いや違う。強さが欲しいなんて言ってるからダメなんだよな。
持たなきゃ。強さは持つものなの。

4月15日【芸能人】気になったもん




「梅ちゃん先生」満島真之介(満島ひかりの弟)

「梅ちゃん先生」の第2週が終わりました。

堀北真希は相変わらず可愛いです。
お母さん(南果歩)の化粧は相変わらず濃いです。
音楽は相変わらず壮大です。慣れない。

まだ、おもしろいと思えないけど、笑うことは増えました。
今週、笑ったのは、山倉真一(満島真之介)。
イノッチが言ってたけど、満島ひかりの弟なんですね。
フランス系アメリカ人の祖父をもつクォーターで、
自転車で日本一周した経験(根性)があるみたい。
団時朗(カーネーションでロイヤルの店主)に似てない?

ドラマでは、姉に振られた1秒後に妹にプロポーズしてました。
結局「やっぱりお姉さんが好き」と断ってたけど(^^ゞ。
もう出番はないのだろうか。いい味出してたんだけどな。

話変わって、
第1週は、成宮寛貴(松子の婚約者)が戦死しました。
第2週は、竹富聖花(建造が担当した入院患者)が病死しました。

プロデューサーの岩谷可奈子さんが、
「15分のなかで1回は笑わせようね。
 1週間のうち1回はホロッとさせようね」

と脚本の尾崎将也さんと話していると語ってましたが、
もしかして、そのホロッは「人の死」なんだろうか。

時代が時代だし、医師の話だから、死は身近にあるかもしれないけど、
どうも泣かせようとして描いているとしか思えないのが残念です。

4月14日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想




ボクらの時代(野際陽子、草野満代、住吉美紀)

元NHKアナウンサーがゲストのボクらの時代を見ました。

野際陽子 (76歳) 昭和33年入局 立教大学卒
草野満代 (45歳) 平成元年入局  津田塾大学卒
住吉美紀 (39歳) 平成8年入局  国際基督教大学卒

さすが元NHK。
言葉遣いが美しい。とくに野際陽子さんが美しい。
野際さんは自分のことを「わたくし」と呼ばれていました。
草野さんと住吉さんは「わたし」。

私も自分のことを「わたくし」と呼びたい。
でも私のキャラに「わたくし」は合わないのです。
似合わないものほど見苦しいものはありません。
呼ぶのは簡単だけど、その前にそれに見合った品格を磨かなくては。



野際陽子の初任地は名古屋。
草野満代はふるさと人事を利用して故郷(岐阜)に近い金沢。
住吉は親がカナダ在住なので「運命に任せます」と希望したら福島。

NHKの人事は女性だからと配慮されることはなく、
管理職も転勤も当たり前のように命じられ(当たり前なんだけど)
草野さんの同期女性は、乳飲み子を抱えて単身赴任。
別の同期は、一度も一緒に住まないまま離婚したそうです。

その離婚した二人は、同期同士の結婚でした。
研修所で出会い、恋に落ちて、遠距離恋愛で愛を育み、
違う赴任地だったから、2ヶ所で結婚式を挙げ、
草野さんも両方に参加。両方で司会。
そんな大々的な結婚式を挙げたのに、離婚。
一度も一緒に住まないまま、離婚。
なんということよ。
悲しいかな、女が仕事を頑張ると家庭は崩壊しやすいよね。



野際陽子と住吉美紀はバツイチです。

野際さんの結婚生活は37歳〜58歳。
お相手は千葉真一。
お似合いだと思ってたんだけどな。

野際さんによると「自分は結婚に向かない」らしい。
37歳まで自由に生きると、相手に合わせるのは大変。
仕事をする時も、いちいち旦那にお伺いを立てて、
時には「子どもをおいてよく行けるな」と叱られたこともあり、
自分を殺して生きていくのは辛かったそうです。
相手の言いなりに暮らすことはもうできないと離婚を決意。
だから結婚生活は「辛抱」の20年だったそうです。

住吉美紀は29歳で結婚し、結婚生活は2年弱。
30歳前によくある「結婚の焦り」で結婚。
相手は仕事に理解がある人だったけど、自由を感じられなくなった。
彼は計画的、私は自由人。一緒にいると息苦しくなり離婚。
結婚は軽くするもんじゃないと反省。
いろんな制約を受け入れる覚悟がないと結婚はできないと反省。
でも1回でも結婚できたのはよかった。勉強させてもらったと語ってました。

そんな二人の話を聞いて、一度も結婚したことがない草野さんは、
「やだなぁ。話を聞くと私も無理だ」とほっとしている様子。
20代の頃は付き合っていた男性がいたけど、
結婚したら仕事ができなくなるんじゃないかと思っていたし、
自由すぎて結婚したいと思ったことがないし、
寂しがり屋じゃないし、ひとりでも全く平気だと熱弁。

そんな草野さんの話を聞きながら、
もし、私が一度も結婚してなかったら、
子どもも生んでなかったら、もっと我が儘な人間になっていた。

と野際さんがぽつり。それを聞いて語り始める草野さん。

自分のためにずっと長く生きてきたことが、時々、最近、自分を苦しめる。
たとえば、結婚して母になると子どもが一番になっていく女性が多いけど、
自分にはそういう経験がなく、
自分のために働いて、自分のために生きていて、
そんな私はどっか欠落しているんじゃないかと思うことがあります。


これが素直な気持ちなんだろうなと思いました。
隣で住吉さんがへぇへぇと他人事のように頷いていたけど、
まだそこまでは到達してないようだった。いずれ同じ事を思いそう。

それにしても、「自分」「自分」「自分」が多い対談だったな。
自分のやりたいことをやって、自分を磨き続ける。
そんな風に生きられること、羨ましいけど羨ましくない。
自由に憧れるけど、束縛の中の安心感を手放す勇気は私にはない。
だから中途半端なんだろうな。わたくしは。

4月11日【芸能人】気になったもん




盲腸手術治療費が高い世界の都市ランキング

盲腸手術治療費が高い世界の都市ランキングがDIMEに載ってました。
調査してくれたのはトリップアドバイザー。2012年1月の発表。

1位 ホノルル 《 約256万円 》
2位 ロサンゼルス 《 162万4400円〜216万5800円 》
3位 バンクーバー 《 110万8600円〜177万3800円 》
4位 ロンドン 《 130万2800円〜173万7100円 》
5位 ウィーン 《 127万3500円 》
6位 ローマ  《 121万7600円 》
7位 アテネ  《 113万6500円 》
8位 ゴールドコースト《 102万1100円 》
8位 バース   《 40万8400円〜102万1100円 》
10位 マドリード 《 101万4400円 》

日本での治療費は健康保険が適用されると自己負担は12万円。
保険適用外になった場合でも約40万円。

救急車は無料が当たり前の日本ですが、無料でない国も多く、
1位のホノルルは5万1780円〜6万7980円でした。
(東京での救急車の平均走行距離を基準に算出)

アメリカの治療費が高いのは、医療訴訟が多いため
医師の損害賠償が高額になり、それが医療費に跳ね上がるそうです。
最も安かった都市は北京。4万5000円〜9万円。
ただし経済成長とともに医療費も年々高騰中。

こうやって数字を眺めていると、日本の医療は有り難いですね。
誰もが必要なときに必要な医療を受けられる国民皆保険制度も有り難い。
この有り難い制度がいつまでも続きますように。

4月10日【つれづれ】気になったもん




「児玉清のサラメシ」あの人が愛した昼メシ

サラメシに児玉清さんが登場。

お写真での出演でしたが、渋い、かっこいい。
もう抱きしめて〜。。。すんません。下品で。
いや、でも、ほんまに素敵。紳士という言葉がぴったりで、
美しく年を重ねるということのお手本のような方でした。

その児玉清さんが愛した昼メシは、近江和牛サーロイン網焼膳&お刺身。
汐留にあるパークホテル東京の25階にある「日本料理・花山椒」のランチ。
25階から眺める景色は素晴らしく、ランチを食べる場所まで上品。

 およそ2万冊もの蔵書を残した読書家は、
 ここで何冊の本を読み終えたのだろう。(中井貴一談)

あんなお洒落なところで読書。
読書の似合う人に私もなりたい。

花山椒の高田料理長が、児玉清さんに書いてもらった
イラスト付きサインを見せてくれました。そこには、
人生何事もアタックチャンスをいかすことだ、と思う。
とメッセージが書かれていました。児玉清さんらしいです。



内閣府大臣官房会計課に務める坂本貴秀さんのランチもおもしろかったです。
高卒で役所に入った坂本さんは、酒もタバコもやらない36歳。
食べ歩きが趣味でその記録をブログに綴るランチブロガー。
銀座で食べ歩きを初めて15年。ランチブログ歴は9年。
今までブログで紹介したランチは1300食以上!

ひるどき日本ランチ日記
ブログを覗いてみましたが立派。
綺麗に撮れた写真、豊富な情報、下手なガイドブックより便利そう。
文才もあるんですね。読んでて楽しいです。

サラメシでの坂本さんは「ザ公務員」のような人でした。
でも、その生真面目な性格をきちんといかしている感じ。
毎日、同じ時間の電車に乗って銀座に行き永田町に戻ってくる。
1時間の休憩内に行って帰らなくちゃいけないから、
食べる時間はたったの6分。
そんなにしてまで・・・と思うけど、坂本さんにとってランチは、
たくさんのブログ読者や銀座のサラリーマンと繋がるツールなんだって。
ブログを見ても伝わってきます。
そんな坂本さん、最後にテロップがちょこと出ていたんだけど、
4月1日付で東日本大震災事業者再生支援機構に移動されたそうです。
坂本さん、新しい職場でもがんばってください。

4月9日【テレビ】気になったもん




「サラメシ」森且行(元SMAP)のランチ

NHKに「サラメシ」が帰ってきました。

サラメシとは「サラリーマンの昼飯」の略、
サラメシという番組から生まれた造語です。

毎週、楽しく見ていたのに3ヶ月で終わってしまい、しょんぼりしていたのですが、戻ってきてくれました。嬉しいのでロゴを作ってみました→

ランチを覗けば人生が見えてくる!
働く大人の昼ごはん、それがサラメシ!


番組では、多彩な職業の人々の様々なランチを紹介。
ランチといっしょに働く姿も紹介してくれます。
不思議です。たかがランチなのに、されどランチ、
その人の性格や人生観のようなものまで見えてきておもしろいです。

録画していた「サラメシ直前スペシャル」を見ました。
もれているランチもあると思いますが並べてみます。

●オートレースのトップレーサーで元SMAPの森且行
●19歳の女性オート選手(佐藤摩弥)のしょうが焼き定食600円
●東京証券取引所勤務の美人OL。30分の昼休みで慌ただしく食べるランチ
●同僚の女性社員の弁当も作っている彼女いない歴8年の弁当男子
●社員が各自手作りのおかずを持ってきて大勢で頂く持ち寄りランチ
●宇宙飛行士より少ない飛行船パイロット(世界で50人)のランチ
●海の博物館の特認調査員(海洋生物調査員)の海の幸たっぷりランチ
●禅寺の修行僧の命を繋げるためだけの食事(歯を見せて食べない)
●タクシードライバーがオススメするランチ「タクメシ」
●義手や義足を作っている「愛和義肢製作所」で働く女子のお弁当
●単身赴任。自宅で食べる食事も全て自分で作る52歳の弁当部長

人の数だけランチがあり、人生がありました。
みんな色々あります。ホント十人十色。

元SMAPの森且行くんはちょっぴりおじさんになってました。
スマップの頃と比べるとね。でも38歳には見えない。
38歳平均と比較するとかなり若々しいです。
芸能界を引退して16年。
森君と一緒に紹介されていた19歳の女性オート選手は、
森君がスマップで活躍していた頃のことは知らないんだよね。
そういう若い選手と一緒に現役で頑張っているんだから凄いです。

森君が食べていたランチは「野菜炒め定食」550円。
川口オートレース場の食堂で食べていました。

オートレーサーは体重が少ない方が有利。
でも、背の高い森君は、体重が他の人より重く、体系的に不利。
そして、最近は代謝も落ちてきたので、あまり食べられないそうです。
野菜をたくさん食べて、量は腹八分目にしているそうです。

19歳の佐藤摩弥選手は44年ぶりの女性オートレーサー。
オートレーサーになるため高校中退し約50倍の難関を突破し合格。
オートレース選手養成所では男子と同じように丸刈り頭でした。
賞金のほとんどはバイクのパーツ代に消えていました。
志が高い人はかっこいいです。

4月8日【テレビ】気になったもん




3回目で20%超え!高視聴率の梅ちゃん先生

梅ちゃん先生、3回目の放送で20%超え!しました。
おひさまが20%超え!したのは放送5回目です。
カーネーションは、放送開始から1カ月半かかってますから凄い。
すごいぞ梅ちゃん。

この結果に、NHKの松本正之会長も大喜びです。
梅ちゃん先生は希望を感じさせるドラマ。
堀北さんの庶民的、清潔感がよかったという声をいただいております。
堀北さんのキャラクターとか配役を見てもこれから伸びていく期待が持てる。


なんでだろう、納得いかない。
堀北真希は、たしかに清潔感がある。
しかもかわいい。いや、もう可愛くて可愛くて可愛すぎる。
褒め殺しじゃないよ。ほんまに可愛いです。
朝にぴったりで、とても爽やかな気分になります。

でもね、話がおもしろくない。
音楽もいまいち。いちいち壮大で大げさだし。
泣かせよう泣かせようとしているのがわかりすぎて泣けない演出。
お母さんとお姉さんは、おしろい塗りすぎ。

どうしてもカーネーションと比べてしまうのよね。
例えば、戦争孤児の話。
カーネーションにも出てきました。
1週間もかけて描いた梅ちゃん先生と違い、
5分くらいの話でしたが、号泣しましたよ。
糸子の手を握った少女の目、今、思い出しても泣けます。
「生きのびや。おばちゃんら頑張ってもっともっとええ世の中にしちゃるさかい」
という糸子の独り言に、大きく頷きながら泣きましたよ。

梅ちゃん先生で戦争孤児(ヒロシ)を演じた細田龍之介くんは
かっこいいし演技もうまかったです。なのに泣けなかった。
カーネーションの戦争孤児は、誰が演じたのかもわからなかったけど、
台詞は一言もなかったけど、可哀想で悲しくてしかたなかったよ。

戦争孤児の前で家族の思い出を語る梅ちゃん。
戦災孤児が靴磨きで貯めたお金で芋を奢ってもらう梅ちゃん。
泣ける前に理解できない。
でも、世間の評価はカーネーションより梅ちゃん先生なのね。
謎だ。

物語的には脱落しそうなんだけど、堀北真希が可愛いからもう少しがんばる。
真希ちゃんの入浴シーン(ドラム缶風呂)があるらしいから、それは見たい。
変態だ。

最後に。
梅ちゃんとヒロシ。ど根性ガエルかよ。

4月7日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想




コンタクト派と眼鏡派はどちらが得ですか?

目の必要経費(15歳から79歳まで)

 ●裸眼の場合・・・ 8万1000円
 ●眼鏡の場合・・・40万5000円
 ●コンタクト・・・154万500円


※裸眼は、50歳以降10年に1度の割合で老眼鏡を購入
※眼鏡は、3年に一度の割合で眼鏡を購入
     50歳以降10年に1度の割合で老眼鏡を購入
※コンタクトは、ワンデーソフトを使用、眼鏡は5年に一度の割合で眼鏡を購入
     50歳以降10年に1度の割合で老眼鏡を購入
という感じで試算しているみたいです(DIME20号より)

わかっていたことだけど、コンタクトレンズってお金がかかるのね。
裸眼と比較すると約19倍、眼鏡と比較すると約4倍のお金がかかってます。

私もコンタクトレンズユーザーです。
かれこれ四半世紀くらい愛用してます。
総務省の「小売物価統計調査」によると
コンタクトレンズ代の年間使用料は3万6300円なので、
(3万6300円)×(四半世紀)使ったことになります。

家では眼鏡をかけているので、これプラス眼鏡代です。
100万円はちょちょいのちょいで超えています。
もうすぐこれに老眼鏡も必要になるんですね。

なんとなく損した気分がするけど、コンタクトをしてなければ、
眼科の定期検査はしてなさそうだし、健康のためヨシとしましょう。
それに、ケアは昔と比べるとずいぶん簡単になったしね。
昔は、煮沸消毒して、タンパク除去して、かなり面倒でした。
それに比べると今は楽ちんです。ヨシとします。

コンタクトユーザーは1500万人〜1800万人くらいいるそうです。
全国の1500万人〜1800万人のみなさんがんばりましょう。

4月6日【つれづれ】気になったもん




「ステップファザー・ステップ」渋谷の双子

宮部みゆき原作ドラマ「ステップファザー・ステップ」を見ました。

おもしろいと勧められ見始めたのは第2話。
途中参加だったけど、登場人物が少なくて、
わかりやすいストーリーだったから、すんなり溶け込めました。

主人公は泥棒です。
上川隆也だったんだけど、彼は刑事役が多いから泥棒に見えないのよね。
まぁ、悪人に見えないから、感情移入できていいんだけどね。
上川くんは演技もうまいし安心して見られました。

理由は省略しますが、上川くんと親子契約を結んだ
双子を演じたのは、渋谷兄弟(龍生&樹生)。
双子だからそっくり!
最後まで、どっちがどっちなのかわかりませんでした。
朝ドラ「だんだん」を見て、マナカナ(茉奈&佳奈)の
見分けができるようになったので、自信があったんだけど、
渋谷兄弟はダメでした。週1では難しすぎる〜。

脚本家と監督と試行錯誤した結果、
あのような結末に至りました。


とプロデューサー日記に書いてありましたが、
もしかして原作の結末は違うの?
ほのぼのした雰囲気が好きだったから、私はドラマに満足してるけどね。

でも、考えちゃうよ。
血の繋がった親(小西真奈美)は、子どもと別れ、
血の繋がらない親(上川隆也)は、結ばれるんだもん。
理想はさ、
血の繋がった両親が元気で仲良しであることだけど、
なかなか理想通りにはいかないからね。
だから、なおさら
血が繋がらなくても、自分を愛してくれる人の存在は大きいよね。
小西真奈美の息子にも、双子ちゃんにも、そういう大人がいてくれてよかった。

4月5日【ドラマ】2012年冬春ドラマの感想




堀北真希(梅ちゃん先生)土曜スタジオパーク

イノッチがあさイチで、
梅ちゃん先生の初回放送が終わったあと、

なんか僕はまだ、カーネーション熱が冷めてなかったんですけどね。
なんか上手いこと乗り変われそうですね。


と感想を述べてました。
うけた(笑)
わかる〜わかるよ。とくに一行目。
私もまだカーネーション熱が冷めない。
「おひさま」は「ふたりの糸子のうた」を聞いた瞬間から冷めたけど、
「カーネーション」から「梅ちゃん先生」は時間がかかりそうです。

柳澤秀夫解説委員は、(↓うる覚え)
「(堀北の)肌がツルツルしてキレイって(有働は)それしか見てなかったじゃない」
とニタニタ笑いながら有働アナをからかってました。

わかる〜わかるよ〜有働由美子。
たしかに堀北真希のお肌はツルツルで美しかった。
でも、私は、母(南果歩)と姉(ミムラ)の肌も気になったよ。
真夏なのに肌が白くて、戦争中なのにばっちりメイク。
贅沢は敵だの時代なのに、なんか違わない?
私はごっつい違和感を感じました。

父(高橋克実)の頭も、違う意味でツルツル。
眼鏡をかけているからか、磯野波平に見えるんだよね。
隣のおばさんは、ヘアースタイルがサザエさんだし、
隣のおじさん(片岡鶴太郎)は、演技が漫画ちっくだし、
全体的に軽い感じがしました。
でもこれが本来の朝ドラなんだよね。

梅ちゃんは、姉の婚約者【吉岡智司(成宮寛貴)】が好きなのかしら。
あの辺りで「おもしろい」とちょっとだけ思えました。
まだ2日目だから。これからに期待。

土曜スタジオパークに堀北真希ちゃんが登場しました。
髪が伸びて大人っぽくなってました。
とにかくかわいい。かわいすぎる。

4月3日【朝ドラ】梅ちゃん先生の感想