朝ドラ「ごちそうさん」関西から見た関東大震災

今週の「ごちそうさん」は、関東大震災からはじまりました。

今年は、関東大震災90周年。
関東の被害の大きさは、いろいろ聞いてきたけど、
関東大震災を関東からではなく、関西から見るのは初めて。
大阪はこんな状態だったんだ、と勉強になります。

NHK大阪のTwitterに補足がありました。

「大阪市からの救援隊」。
当時の東京市長から大阪市長宛ての救援を求める電報を受け、
大阪市役所では義援金を集め救援物資を調達し、貨物船で現地に送り出し、
東京では各所に「大阪市救援本部」を設け、炊き出しを行ったとのことです。


大阪に避難してきた方々の移動手段は何?

関東大震災は研究レポートが色々ありますが、
資料によると9/7には鉄道が開通したが、
避難者の鉄道無賃が認められたこともあり、すし詰めであったとか。
それまでは、外国の商船や軍艦も含め海路に頼るしかなかったとのことです。


地震は9月1日だったから1週間後には鉄道開通したんですね。
でも、大変だったんだろうな。情報がないって不安だよね。

今週のタイトルは「ごちそうさんまでの日々」。
やっと意味がわかりましたが、私は「鰻」で目覚めると思ってました。
星野真里さん、演技がうまいね。

12月18日【朝ドラ】ごちそうさんの感想




100円ショップのピルケース(1週間曜日付き)

お薬が変わった話の続きですが、
1日1回飲んでいた薬から、1日2回飲む薬になり、
案の定、飲んだか飲んでないか、わからなくなってました。

飲み過ぎもよくないし、飲まなさすぎもよくないので、
薬のPTP包装に、マジックで日付を書いて対策をしていたら、
100円ショップで曜日付きのピルケースを見つけました。



1週間1セットで2セット入ってました。
お薬のサイズにもぴったりだったので嬉しいです。
こんな便利なものが100円で使えるなんて有り難い♪

でも、もう少しお金を出すと、
カラフルでかわいらしいピルケースもあるんですね。
検索すると、いろんな種類があってびっくり。
無印良品のピルケースもシンプルでよかったです。

12月17日【健康】気になったもん




明治30年代生まれの「おしん」と「め以子」

1月から再放送されていた「おしん」が終わりました。

「おしん」を見るのはこれが3度目。
3度目なのに、今までで一番感動したかも。
子どもの頃は理解できなかった味(美味しさ)がわかるように、
より深いところまで感じたり考えた297話でした。

ごちそさんの「め以子」と「おしん」は年が近いんですよね。
●め以子は、明治38年生まれ
●おしんは、明治34年生まれ

だから、「ごちそうさん」が始まってからは、
め以子を見ているとおしんを思い出していました。

東京の洋食屋に生まれた、め以子はオムライスを食べて育ち、
山形の農家に生まれた、おしんは大根めしさえ満足に食べられない。

7歳の時、たった米1俵で口減らしのため奉公へ出されたおしん。
奉公先は厳しく、まともに学校に通うこともできませんでした。
一方のめ以子は高等女学校卒業。家の手伝いもほとんどしない。
生まれる家でこんなに差が出るんですよね。

ハッピーエンドで終わった「おしん」だけど、
関東大震災でも、戦争でも、大切な人を失い、
何度も何度も、不幸のどん底を見たおしんだけど、
一番見るのが辛かったのは、やっぱり佐賀時代かなぁ。
佐賀のお義母さんは、加賀屋の大奥様と同じく、
演技しているとは思えないくらい名演技でした。

おしんには、亡くなられた俳優さんがたくさん出ていました。
新しい作品を見ることはできませんが、
こうしてまた会えて、感動をもらえて、とても贅沢した気分です。

田中裕子さんの強さと逞しさに、元気をもらい、
田中好子さんの一途さと優しさに、癒やされ、
田中美佐子さんの我が儘と小悪魔ぶりに、自分を省みました。
共通して言えるのは、三人の田中さんは、とっても可愛らしかったです。

おしんの再放送、また見たいです。
その時は人間的にもっと成長し、新しい発見ができたらいいなぁ。

12月16日【ドラマ】2013年ドラマの感想




大河ドラマ「八重の桜」 いつの日も花は咲く

大河ドラマ「八重の桜」
最終回「いつの日も花は咲く」の感想


八重の桜が終わりました。
空に向かって銃を撃つラストシーンは、絵的には美しかったけど、
「最後の一発は?」の答えが聞けないまま終わったから、
「これで終わり?」と最終回独特の余韻に浸れなかったです。

でも、もう一度見ると、
灰色の雲に覆われた空に銃を撃ち、青空が広がり、傘の花が咲いたから、
「未来を切り開く」とか「人生を諦めない」などのメッセージを感じ、
きっとこれは、「行間を読んでね」ということなんですね。
行間を読むのは好きなんだけどな、今回は物足りないです。

紀行で、その後の八重さんや会津の説明がありました。
『京都守護職始末』や『勢津子妃ご成婚』もドラマで見たかったなぁ。

八重の桜は、朝ドラのように夢中になれなかったけど、
綾瀬はるかの演技と美しさは素晴らしかったです。
クランクアップセレモニーの動画は、本編より感動し、
大号泣している綾瀬はるかにもらい泣きししました。
スタジオパークでも「充実してた」と語ってましたが、
人に恵まれて、良い仕事ができたようなので、
干物(綾瀬はるか)ファンとしては嬉しいです。

一年間、ありがとなし。

12月15日大河ドラマ「八重の桜」ネタバレあり感想




ごちそうさんの西門和枝37歳(キムラ緑子)

「いじめ」という行為に魅を感じないです。
もし、「いじめたい人」ができたとしても、
「いじめ」に時間を費やすなんて人生の無駄にしか思えないから、
やっぱり「いじめ」はしないです。

だから、私は和枝さんに共感できないでいました。

18歳で親元を離れ、東京から大阪へ半日かけてやってきて、
言葉も違うし、食事も違うし、文化も違う、
右も左もわからない場所で、明るく頑張ろうとしている弟の嫁を
何故に、そんなに虐めて、いびりまくるのか
私にはできないなぁ〜と思いながら見ていたのですが、
今週は、その和枝さんに感情移入してしまった。

何でわてだけ?
いっつもいっつもこんな目にあわなあかんねん。
ええ事なんて、一つもないんや!わてはもう疲れたんや!


和枝さんに比べると私の苦労なんて屁のカッパだけど、
「何で私ばっかり?」と泣きたくなることはあるもん。

そうなってしまう時の心理状況を思い出すと
たしかに、め以子の素直さや明るさは、うっとうしい。
め以子はひとつも悪くなくて、悪いのは自分、
優しくされればされるほど責められている感じがして、
だから、「あんたを好きになんかなれへん」なんだろうね。

しんどいねえ和枝さん。
子供じゃないから長く生きてるから、変わるのはしんどいねえ。


今週の「ぬか床ばあちゃんのナレーション」は、やばい。
吉行和子さんの声はほんま優しいわ。

私も、ときどきしんどいです。
大人になったら、自分の気持ちをコントロールできると思ってたのに、
もちろん、我慢したり、気持ちを押しころすことはできるけど、
気持ちそのものを変えるのは難しい。
子どもの頃のほうがずっと上手だった気がする。
人を嫌いになるより、好きでいる方が楽なのに、
仲良くしたほうが楽しいのに、それができないのはつらいよね。

ところで、キムラ緑子さん演じる西門和枝!
今は37歳の設定なんだって。(NHK大阪のTwitter
現代なら、初婚でも初産でもいける年齢です。
幸せになって欲しいなぁ。
幸せになれば、心も柔らかくなるかもしれないしね。

来週はいよいよ関東大震災。
また、いろいろ考えさせられるんだろうな。

12月15日【朝ドラ】ごちそうさんの感想




ごちそうさん原作モデルはカリスマ主婦(森下佳子)

貧富の差が大きかった時代に、
食べる苦労もなく、学校に通い、恵まれた環境で育っため以子。
子どもらしく育てられた、め以子を見てると
愛されて育つというのは財産だなぁ〜とつくづく感じます。

お静さんと仲良くなれた、第10週は、
め以子のように、まっすぐぶつかってくれる娘はいいなぁ〜
私も、め以子のような友人が欲しいと思ったけど、
和枝ちゃんと仲良くなれなかった、第11週は、
め以子のように、土足でズタズタと心に踏み込んでくる人は、
私も苦手かもと思ったし、
同じ人間でも、接する相手によって変わるのは、
現実の生活の中でもよくあることで、
それを上手に表現する「ごちそうさん」は面白いなぁと思います。


「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演した近藤正臣さんが、
脚本家の森下佳子さんをベタ褒めしてたけど、私も惚れてます。

森下佳子さんが、ほぼ日刊イトイ新聞で、半年に一度、
ドラマについてほぼ日スタッフと語っているんだけど、
「ごちそうさん」についても語っていました。その一部。

(スタッフあやや)
 実在の人をモデルにしたものではないんですよね?

(脚本家の森下佳子)
 カリスマ主婦の先駆けみたいな人が
 あの時代に何人かいらっしゃるんですね。
 主婦雑誌に料理を投稿したり、
 暮らし方や料理の本を出されたりという方が。
 そういう人たちの話を参考にしながらつくっていった物語です。

ごちそうさんのモデルは、なんと、カリスマ主婦でした。
たしかに、め以子はカリスマ主婦の素質あり。
今でも凄いけど、これからもどんどん伸びていきそう。

2013年春「朝ドラ・あまちゃん」について
あまちゃん放送中に「ごちそうさん」について語ってます。
2013年秋「朝ドラ・ごちそうさん」について
「ごちそうさん」の原作モデルについて語っています。

12月14日【朝ドラ】ごちそうさんの感想




ネルソン・マンデラ氏(クローズアップ現代)

クローズアップ現代のネルソン・マンデラ氏の特集を見ました。

特集では、人生の100分の1も紹介されてないんだろうけど、
尊敬される人は、尊敬されるべき人生を送ってますね。
マンデラさんの生き方や言葉のひとつひとつが胸に響いて、
いや、胸にグサグサ突き刺さり、心の狭い自分を反省しました。

憎しみは後から学ぶものであり、
もし憎しみを学ぶことができるなら、愛することも教えられる。
愛は憎しみより自然に人の心に届くはずだ。


そうだよね。
誰かを憎みながら生まれてくる赤ちゃんなんていないもん。
憎しみは芽生えるものだから、後天的なものなんだよね。
ということは、変えようと思ったら変えられるものなんだよ。

と言うのは簡単なんだけど、乗り越えるのは難しい。
マイナスの感情とプラスの感情が戦ったとき、
同じくらいの大きさでも、マイナスが勝っちゃうんだよな。

でも、誰かに優しくされると、心は癒えるもので、
憎んでいる相手との関係は変わらなくても、
優しさに触れることで、憎しみから解放されることもあるのかなぁ。
やっぱり、愛とか優しさとか思いやりってすごいと思うよ。

まずなによりも、自分に正直でありなさい。
自分自身を変えなければ、
社会に影響を与えることなど決してできません。
偉大なピースメーカーはいずれも、
誠実さと正直さ、そして謙遜さを兼ねた人たちです。


正直者が馬鹿を見ることもあるけど、
ずるく生きるより正直に生きたほうがいいですよね。
マンデラさん ありがとうございます。

12月10日【テレビ】気になったもん




「あんたが娘でよかったわ」祭りのハーモニー

今週のごちそうさん(祭りのハーモニー)もよかったです。
気がついたら、お静さんに感情移入しまくってました。

師匠の話は最初から嘘くさかったから、
師匠とお静さんの馴れ初めには、あまり驚かなかったけど、
お静さんが、め以子に心を開いていくところは想像以上で、
「あんたが娘でよかったわ〜」で涙腺崩壊しました。

師匠の本音も切ないね。
「13の時から歯食いしばって家長をやってる男がおるんやで、
戻らんのがせめてもの筋や」だなんて。

「あの人より優しい人をうちは知らんのや」
とお静さんは言ってたけど、
やっぱり好きじゃないと待てないよね。
「好き」の力ってすごいよ。

ただ、着物を売って改心するかと思ったら、着道楽宣言!
全く改心する気がないお静さんに笑わせてもらいました。
人はそう簡単には変われないのね。

お獅子の悠太郎さん。あれはあかん!
ステキすぎて惚れて舞う。
笑顔がめちゃ可愛くて、萌えました。
私の頭も、東出昌大くんに噛み噛みしてもらいたいです。

12月8日【朝ドラ】ごちそうさんの感想




フジパン全プレ「ミッフィーバック」諦めたの巻

暦の上ではディセンバーです。
なかなか更新できなくてごめんなさい。

去年、フジパンのキャンペーンに応募し、
もらったミッフィーの買い物バッグが、使いやすくて気に入り、
今年のキャンペーンバックも可愛らしかったので、
がんばってシールを集めていたのですが、
集めることができず断念しました。
ちょっと悔しいので、頑張った証をここに記録させてね。



2014年キャンペーンはがんばりたいです。
計画立てて、えいえいおー!

12月7日【つれづれ】気になったもん