朝食を自宅で食べる夫の収入は食べない夫より200万円高い

朝食を自宅で食べる夫の収入は高い!
そうです。

朝食を食べる子は成績が良い!という話はよく聞きますが、夫の収入にも影響を与えるんなんて。
恐るべし朝食パワー!

この調査は、プレジデントファミリー7月号の、【自宅で毎日朝食をとる夫はとらない夫より200万円以上収入が多い】という記事で紹介されていました。

夫が自宅で「毎日朝食を食べる」「全く朝食を食べない」と回答した20〜49歳の主婦《各600人》に調査した結果が下の数字です。

●自宅で全く朝食を食べない夫の平均年収 → 487万円
●自宅で毎日朝食を食べる夫の平均年収  → 702万円


朝食を欠食すると、脳のエネルギー源となるブドウ糖が供給されないため、体力や集中力の低下を招くと言われています。

たしかに、お腹がすくと力が入らなくなり勉強や仕事の能率は悪くなるので、朝食は収入に影響を与えそうです。しかし、年収が高くなるのは、朝食だけが原因じゃないよね。

きちんと朝ごはんを食べる家庭は、夫婦仲が良かったり、健康への意識が高かったり、無駄にストレスを感じることが少ないんだと思う。もしくは、たくさん稼いできてくれる旦那だから、妻は朝からがんばって朝ごはんをつくるんだと思う。あと考えられるのは、子どもの頃からの生活習慣。

川島隆太教授が、「幸せ度とライフスタイルに関する調査」を実施していました。20 代から60 代のビジネスマン1000 人(男性500 人・女性500 人)を対象に、朝ごはん習慣と幸せ度と生活満足度の関係の調査です。

こちらも似たような結果が出ていました。毎日朝ごはんを食べている人は幸せ度が高く、健康も、仕事も、お金のことも、すべての面で生活充実度が高くなっていました。「たかが朝食、されど朝食。当たり前の生活習慣を当たり前に行うことが、私たちの幸せ感と直結する」と川島教授は仰っていました。

生活習慣って大きいですね。丁寧に生きると心も整うんだろうな。
私も丁寧に生きなくちゃ。

【健康】気になったもん