辛酸なめ子と水野美紀の新年初のお買い物

3年前、辛酸なめ子さんが呟いてました。

年賀状をたくさん出しても、全然来なくてさびしいので、
来年は往復はがきで出すことを考えています。


おもろいでしょ?(笑)
今年はちゃんと届いたか気になり、
なめ子ちゃんのTwitterをチェック!

年賀状の束が届いたと思ったら
ほとんどが宛先不明で戻ってきたハガキでした。
お年玉ハガキ当選のチャンスが自分に戻ってきたと思うことにします。


裏切らないよね〜辛酸なめ子。
今年のなめ子ちゃんもいけてます。
ネガティブな呟きって、ネガティブな気分にさせられることが多いんだけど、
辛酸なめ子のネガティブは、くすっと笑えて楽しい気分にさせてくれるんだよね。
真剣に悩んでいたら申し訳ないけど、素晴らしい才能だと思う。
暗いんだか明るいんだかよくわからない、愛すべき人です。

その辛酸なめ子さんが、元旦に買い物に行くと、666円。
不吉な数字を目の当たりにしたなめ子さんは、
「正月から地獄を味わうことで一年強く生きていけます」
と決意新たにしていました。

相変わらず面白い、なめ子チェック!をした後、
もう一人お気に入りの水野美紀チェック!をしました。
するとね、なんとね、そこには、
777円の買い物をした水野美紀さんが・・・。

地獄と天国を見てしまった私の運命は・・・。
Twitterなんだけど、おみくじをひいた気分です。

1月6日




薬師丸ひろ子35周年記念コンサート(NHKBS)

NHKBSの「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」を見てます。

あまちゃんの映像も流れました。
鈴鹿ひろ美を演じて、歌に対する思いも変わったんだって。
「続けていくのも才能よ」という台詞と一緒に
デビュー35年を振り返っていました。

それにしても綺麗な声だな〜。
声も老化するけど、若い頃と変わらぬ透明感です。

1曲目は、「探偵物語」でした。
ほぼ完璧に歌詞を覚えていたわたし。
気持ちよく一緒に歌いました。
2曲目は、「ステキな恋の忘れ方」。
またしても完璧♪

でも、何の主題歌だったか思い出せなくて、
調べましたら、「野蛮人のように」という映画でした。
覚えてない。
同時上映の説明もあり、(昔は二本立てだったね)
「ビー・バップ・ハイスクール」でした。
これは覚えてる。ミポリンだよね。

最後は、「Wの悲劇」でした。
Wの悲劇は大好きな映画のひとつ。
三田佳子の迫力が忘れられない。

薬師丸ひろ子のファンではないけど、
青春時代に聞いたせいか、どの歌も懐かしかったです。
一曲、一曲、思い出が語れそうです。

11月29日




高橋尚子世界を走る(フランスのメドックマラソン)

高橋尚子世界を走る!
〜フランスで出会った仰天のマラソン〜
という番組をみました。おもしろかった\(^o^)/

引退以来5年ぶりにフルマラソンを走ったQちゃん。
参加した大会は、ぶどう畑の中を走る『メドックマラソン』。

このマラソンが実に楽しそうなの。

まず、参加者が全員コスプレ。
毎年テーマが決まっていて、今年は「SF」。
Qちゃんも宇宙人みたいな格好で参加。

そして、給水所にワイン!!
これが一番驚いて、羨ましかった。
22カ所ある給水所で、ワインが振る舞われ、
高級ワインの世界的生産地だから、
日本で買うと数万円するワインもありましたよ。
給水所は、普通のマラソンと違いせかせかしてなくて、
時間をかけて水分補給、優雅な給水所でした。

そして、最後は、なんと、フルコース!
38キロを過ぎたあたりから、頑張ったご褒美に、
1キロごとに豪華料理が振る舞われるの。
名産の「牡蠣」でしょ。
「ステーキ」に「チーズ」に「デザート」。
Qちゃんは牡蠣を何度もおかわりしてました。

優勝者は体重分のワインが贈られます。
こんなところまで、ゆるいです(笑)

Qちゃんのタイムは、3時間後半でした。
ラストスパートは、「ゴールしたくない〜」なんて言ってて、
ゴール後は、「楽しかった」ととても満足そうでした。
記録を競うマラソンの一生懸命さもいいけど、
景色やハプニングを楽しむマラソンもいいですね。

メドックマラソンの公式サイト
何を書いてあるのかさっぱりわからないけどオシャレ。
メドックマラソン出場してきました!
メドックマラソンに参加した日本人のブログ
フランス放浪記(メドック)
走っている途中でQちゃんにあった人のブログ

10月27日




能年玲奈主演、紡木たく「ホットロード」映画化

あまちゃん仲間のみなさん。
能年玲奈ちゃんの仕事が決まりました。
映画です。人気漫画の映画化です。
映画「ホットロード」です。

原作は、1986年から「別冊マーガレット」で連載され、
全4巻で700万部を記録した 紡木たく「ホットロード」

監督は、三木孝浩。
脚本は、吉田智子。
公開は、2014年夏に予定。

能年ちゃんは、14歳の主人公・宮市和希の役。
年齢設定は変えるんだろうけど、金髪のヤンキーですよ。
春子ママのような明るいヤンキーではなく、
尾崎豊が似合うような暗い女の子です。

あまちゃんのイメージと全く違うけど、大丈夫かしら。
大事に育って欲しい女優さんだから心配。
でも、能年ちゃんの外見は、和希に合ってるかもしれない。
原作者の紡木たく自身が「彼女がいたから」
と初めて実写化にゴーサイン出したくらいだから、
能年ちゃんで大丈夫、間違いないでしょう。

ただ、恋人役(春山洋志)の有力候補が、嵐の二宮和也(30)
というのが、イヤだ〜。イヤすぎる。ごめんよ嵐ファン。
でも、イメージが違いすぎる。年齢も違いすぎるの〜。
人気漫画が映画化されると、怒る原作ファンがいるけど、
怒ったり、落ち込んだりする気持ちが少しわかりました。

ところで、能年ちゃんのお母さんは38歳ですが、
もしかして、ホットロードはどんぴしゃり世代?
お母さんは喜んでいるかもしれないね。私も楽しみだよ。

10月17日




4000安打を打つには8000回以上の悔しい思い

4000のヒットを打つには8000回以上は悔しい思いをしてきている。
それと常に自分なりに向き合ってきた事実はある。
誇れるとしたらそこじゃないかな。


イチロー、かっこいいね。
かっこよすぎるよ。

ベンチから飛び出してイチローと抱擁するチームメイト。
嬉しそうに拍手している相手チームの川崎選手。
大歓声の中、ヘルメットを脱ぎ、深々と頭を下げるイチロー。
感動したなぁ。

諦められないんですよ。
いろんなことを。
諦められないという自分がいることを諦める、
ということですかねえ。


やっぱりかっこいい。
いちいちかっこよすぎて痺れるよ。
やる前からあきらめることが多々ある私にはぐっとくるよ。

世界一まであと257本かぁ。
世界一になって欲しいなぁ。

8月25日




鉄拳の素顔公開「情熱大陸」 いつも心に太陽を

鉄拳さんが主人公の情熱大陸を見ました。

鉄拳さんは、パラパラマンガで再ブレークのお笑い芸人。
名前は聞いたことあったけど、どんな人なのかよく知りませんでした。
予備知識なく見たから感動してしまいました。

再ブレークのきっかけは、今年3月に公開された「振り子」という作品。
英ロックバンド・ミューズのミュージックビデオに使われました。
YouTubeの動画には世界中からコメントが集まってます。
●あまりにも感動した(台湾)
●この絵を理解するのに言葉はいらない(イギリス)
●私が一生の中で見た映像で一番美しい(スウェーデン)
●泣かせる、愛や命のことを考えてしまった(アメリカ)

「振り子」という作品は、鉄拳さんの両親がモデル。
9歳のとき、40歳で亡くなった母親が生きていたら、を想像して書いたそうです。
一度目より、二度目、三度目のほうが感動するね。

情熱大陸のお願いで書いた「いつも心に太陽を」もよかった。
前向きな気持ちになれる、お守りにしたい作品。
彼は、秀吉とか信長とか家康のように、人の上に立つ英雄ではなく、
その他大勢の名もない人を主人公にするのが好きなんだね。
だから、言葉の壁を越えてたくさんの人が「あるある」と共感できるんだと思った。

情熱大陸では、メークを落としてすっぴんでした。
素顔の鉄拳さんは、メーク姿より男前。
家の中も綺麗に整理整頓されてて、奥さんも協力的なんだろうな〜
という感じが伝わってきました。

12月25日




笹本恒子97歳(日本人初の女性報道写真家)

永六輔さんのラジオ番組に出演されていた『笹本恒子さん』が、
なんというか、とっっってもステキな女性でした。
運転中だったのが悔しい。もっと集中して聞きたかったなぁ。

笹本恒子さんは、大正3年生まれの97歳。
日本で初めての女性報道写真家。
26歳で写真家になり、キャリアは70年。
今も現役で活躍されています。

私生活もお元気なの。
山の手のマンションでひとり暮らし。
97歳といえば介護されていてもおかしくない年齢なのに、
食事は3食とも、きちんと自分で料理されているそうです。
夕食は、肉料理と野菜、そして170ccのワインが定番。
料理は脳の働きを良くしボケ防止に効果が高いと言われているし、
よく噛んで食べる肉はこれまたボケ防止にいいし、
ワインの量をきちんと決めているところも健康の秘訣なんだろうな。

お声しか聞いてないけど、声が若く、滑舌がいいの。
そして、スタジオの誰よりも、言葉遣いが美しかったです。

自分のことは、「わたくし」と呼ばれていました。
やっぱり憧れる。「わたくし」が似合う女性。
仕事だけでなく、女であることも、明るく楽しまれている感じで、
笹本さんのように年を取りたいとマジで思いました。

好奇心ガール、いま97歳
笹本恒子のエッセイです。
3分ほどのメッセージ動画もありました。
外見も97歳に見えない。若いわ。

NHKのあさイチや徹子の部屋にも出演されたみたい。
住吉美紀さんのブログにはツーショット写真がありました。
やっぱり97歳に見えないわ。
サンデー毎日(すみきちのぶっちゃけ堂)の対談をされたみたい。

私もワインを飲もう。
問題は170ccでやめられないこと。
飲むと止まらないからな。170ccでやめる強さが欲しい。
いや違う。強さが欲しいなんて言ってるからダメなんだよな。
持たなきゃ。強さは持つものなの。

4月15日




ボクらの時代(野際陽子、草野満代、住吉美紀)

元NHKアナウンサーがゲストのボクらの時代を見ました。

野際陽子 (76歳) 昭和33年入局 立教大学卒
草野満代 (45歳) 平成元年入局  津田塾大学卒
住吉美紀 (39歳) 平成8年入局  国際基督教大学卒

さすが元NHK。
言葉遣いが美しい。とくに野際陽子さんが美しい。
野際さんは自分のことを「わたくし」と呼ばれていました。
草野さんと住吉さんは「わたし」。

私も自分のことを「わたくし」と呼びたい。
でも私のキャラに「わたくし」は合わないのです。
似合わないものほど見苦しいものはありません。
呼ぶのは簡単だけど、その前にそれに見合った品格を磨かなくては。



野際陽子の初任地は名古屋。
草野満代はふるさと人事を利用して故郷(岐阜)に近い金沢。
住吉は親がカナダ在住なので「運命に任せます」と希望したら福島。

NHKの人事は女性だからと配慮されることはなく、
管理職も転勤も当たり前のように命じられ(当たり前なんだけど)
草野さんの同期女性は、乳飲み子を抱えて単身赴任。
別の同期は、一度も一緒に住まないまま離婚したそうです。

その離婚した二人は、同期同士の結婚でした。
研修所で出会い、恋に落ちて、遠距離恋愛で愛を育み、
違う赴任地だったから、2ヶ所で結婚式を挙げ、
草野さんも両方に参加。両方で司会。
そんな大々的な結婚式を挙げたのに、離婚。
一度も一緒に住まないまま、離婚。
なんということよ。
悲しいかな、女が仕事を頑張ると家庭は崩壊しやすいよね。



野際陽子と住吉美紀はバツイチです。

野際さんの結婚生活は37歳〜58歳。
お相手は千葉真一。
お似合いだと思ってたんだけどな。

野際さんによると「自分は結婚に向かない」らしい。
37歳まで自由に生きると、相手に合わせるのは大変。
仕事をする時も、いちいち旦那にお伺いを立てて、
時には「子どもをおいてよく行けるな」と叱られたこともあり、
自分を殺して生きていくのは辛かったそうです。
相手の言いなりに暮らすことはもうできないと離婚を決意。
だから結婚生活は「辛抱」の20年だったそうです。

住吉美紀は29歳で結婚し、結婚生活は2年弱。
30歳前によくある「結婚の焦り」で結婚。
相手は仕事に理解がある人だったけど、自由を感じられなくなった。
彼は計画的、私は自由人。一緒にいると息苦しくなり離婚。
結婚は軽くするもんじゃないと反省。
いろんな制約を受け入れる覚悟がないと結婚はできないと反省。
でも1回でも結婚できたのはよかった。勉強させてもらったと語ってました。

そんな二人の話を聞いて、一度も結婚したことがない草野さんは、
「やだなぁ。話を聞くと私も無理だ」とほっとしている様子。
20代の頃は付き合っていた男性がいたけど、
結婚したら仕事ができなくなるんじゃないかと思っていたし、
自由すぎて結婚したいと思ったことがないし、
寂しがり屋じゃないし、ひとりでも全く平気だと熱弁。

そんな草野さんの話を聞きながら、
もし、私が一度も結婚してなかったら、
子どもも生んでなかったら、もっと我が儘な人間になっていた。

と野際さんがぽつり。それを聞いて語り始める草野さん。

自分のためにずっと長く生きてきたことが、時々、最近、自分を苦しめる。
たとえば、結婚して母になると子どもが一番になっていく女性が多いけど、
自分にはそういう経験がなく、
自分のために働いて、自分のために生きていて、
そんな私はどっか欠落しているんじゃないかと思うことがあります。


これが素直な気持ちなんだろうなと思いました。
隣で住吉さんがへぇへぇと他人事のように頷いていたけど、
まだそこまでは到達してないようだった。いずれ同じ事を思いそう。

それにしても、「自分」「自分」「自分」が多い対談だったな。
自分のやりたいことをやって、自分を磨き続ける。
そんな風に生きられること、羨ましいけど羨ましくない。
自由に憧れるけど、束縛の中の安心感を手放す勇気は私にはない。
だから中途半端なんだろうな。わたくしは。

4月11日




「サワコの朝」阿川佐和子と綿矢りさの対談

土曜日の朝、『サワコの朝』という番組を見ました。

サワコの朝は、阿川佐和子さんが著名人と「音楽」をテーマに対談する番組。
10月1日から始まったみたいです。昨日、初めて知りました。
阿川佐和子さん、好きなのでショック。最初から見たかったです。

昨日のゲストは、作家の綿矢りささんでした。
もう27歳なんですね。大人の女性です。

芥川賞のプレッシャーは、やはり大きかったようで、
受賞後しばらくは小説が書けなくなったみたい。
美人作家と騒がれることにも抵抗があったみたいで、
記事を見た人が「どこが美人なの?」
と思うんじゃないかとビクビクしていたそうです。

芥川賞を受賞するなんて凄いことなのに、
そこからチャンスもどんどん増えそうなのに、
受賞した人にしかわからない苦労もあるんですね。

しかし、阿川さんは聞くのが上手。
とっても聞き上手。
最初は緊張していた綿矢さんも、いつの間にか饒舌になってました。
相手が喋りたくなるような質問をするんだよね。
しかも、聞きにくいことも聞いちゃう聞いちゃう。
そして、喋らせちゃう。

綿矢さんが17歳の時、文藝賞を受賞した「インストール」。
私は読んだことがないんだけど、どうやらエッチな表現があるみたい。

17歳であんな作品、ませてたの?エッチだったの?
お父さんとお母さんに隠れてエッチなネットを覗いてたの?
最初に興奮したのは、どういう画面だったの?

というような質問をガンガン聞きまくっていました。
綿矢さんも、照れることなく、困ることなく、怒ることなく、
ひとつひとつ丁寧に答えてました。真面目な人なんだろうね。

やっぱり阿川さんはすごいなぁ。
聞き上手はお喋り上手。さすがインタビューの名手。
阿川さんが聞くと、イヤらしいこともイヤらしくないもん。
上品とは言わないけど、ちゃんと品は残ってるの。爽やかなの。
たぶん男性にはできないと思う。
朝から女性に「エッチだったの?」なんてなかなか聞けないよね。

最後に結婚願望について質問してました。
結婚への憧れは?と聞かれ、
結婚への憧れはあります、と答えていた綿矢りさ。
それを聞いた阿川さんは、
早くしなさいよ、この小説を書いたら〜なんて思ってたら結婚できないわよ。
というようなことをアドバイス。
実にリアルで、それが可愛くて、笑ってしまいました。

この番組は、毎回、ゲストの「今心に響く曲」を聞くのがお約束。
綿矢りさが選んだ曲は、荒井由実の「卒業写真」でした。
卒業したばかりの頃はわからなかったけど、
何年か経って、その頃好きだった人に会えなくなって、
「人ごみに流されて〜♪」の意味がわかったんだって。

後になってわかることってあるよね。
同じ歌でも、同じ本でも、年齢によって感じ方は違うよね。

10月30日




辛酸なめ子さまのTwitter(ツイッター)

こんにちは。ももっちです。

冷蔵庫はけなげです。
いつもは暗いのに、
開けたときだけ明るくなって・・・。


という辛酸なめ子のつぶやきに癒されたももっちです。
なめ子さまのTwitter(ツイッター)は面白いです。
一番気に入ってるつぶやきは、

年賀状をたくさん出しても、全然来なくてさびしいので、
来年は往復はがきで出すことを考えています。


というつぶやき。
かわいすぎる。守ってあげたくなっちゃう。
なめ子さまって私より年上だと思っていたんだけど、うんと年下でした。
ごめんなさい。ずうずうしくて。
それから、最近、あまり更新できなくてごめんなさい。
硯じゃなくてパソコンには向かっているんだけど、
冷蔵庫のように健気になれないの。

9月17日




高橋真麻と美恵子ママがニコニコ神社を参拝

お台場合衆国に行ってきたよ!の続きです。
お目当ては、「ごま塩の親分」と「マーサの朝唄」。
ごま塩の親分は先日報告したので今日は「マーサの朝唄」。

お台場合衆国開催中の47日間(7月16日から8月31日まで)、
毎朝、休みなしでカラオケを歌い続けている高橋真麻。
その姿が健気で健気で、どうしても生で応援してあげたくなったの。



みちのく合衆国ステージです。マーサが歌い終わった後の写真。
マーサが歌っている間は警備が厳しくて撮影は禁止。
私は階段の一番上から見てて、ステージから離れていたので、
撮影禁止という警告に気づかず、途中まで写真を撮ってたの(ごめんよ〜)。
撮った写真に「撮影禁止」の文字を見つけ撮影は断念しました。
というわけで、マーサが歌っている写真も撮ったの。
すんごい可愛いから見せてあげたいけど、でもダメなのね。

みちのく合衆国ステージはとにかくすごい人でした。
ステージ前はもちろん、私がいた階段上まで人がびっしり。
遠く離れていたけど、マーサはよく見えました。
本当に頭の低い人で、間奏中はずっと手を振ったりお辞儀してました。
そういう一生懸命なところが好きなんだよね。



さっきの喧騒が嘘のように静かになったみちのく合衆国ステージ。
ここでマーサが歌ってました。
この日、マーサが歌った曲は、松田聖子の「夏の扉」でした。
聖子ちゃん大好きなので嬉しかったです。

それから、私がいる場所からは見えなかったんだけど、
この日は、同じフジテレビアナウンサーの生野陽子、加藤綾子、
松尾翠、大島由香里、山中章子がマーサの応援に来ていました。
時々、みんなが違う報告を向いてるから変だなぁと思ったのよね。



お台場合衆国に建っているニコニコ神社。
マーサは、毎朝、歌い終わったら、ここで神様にご挨拶。
マーサに会えたらいいなぁとニコニコ神社に行ってみると、
ちょうどマーサがやってくるところでした。
そして、なんと、マーサのお母さんの美恵子ママも一緒。
マーサも美恵子ママもテレビで見るよりもっと細くてずっとキレイ。
ここでも、またまた頭の低いマーサ。
参拝前後は、見物客にもペコペコ挨拶してました。

ニコニコ神社っておもしろいよね。
リッキーも巫女さんも頑張って働いてましたよ。
私も参拝したかったけど恥ずかしいので断念。
テレビに映らないギリギリの場所から手を合わせました。

8月20日




マーサの朝唄(お台場合衆国で歌う高橋真麻)

こんにちは。ももっちです。
今のフジテレビは好きじゃないももっちです。

でも、夏休みに入ってフジテレビにお気に入り番組ができました。それは「マーサの朝唄」です。インターネットの番組なのでフジテレビでは放送されてないんだけどね。私はニコニコ動画で見ています。

お台場合衆国で毎朝2曲歌う高橋真麻アナウンサー。
1曲目は日替わり(本日は泰葉のフライディ・チィナタウン)、2曲目はEarly Morningの「少しずつ 少しずつ」。歌がとっても上手なの〜。歌い終わった後は、これまた毎日、ニコニコ神社を参拝。神様達と反省会のようなお喋りを繰り広げます。トータルにすると15分くらいかな。気分は朝ドラです。

残念ながら生では見られないので夕食を終えたティータイムに見てます。マーサ(高橋真麻アナウンサー)が毎朝歌ってるなんて知らなかったから最初のほうは見てないけど10日分くらい見ました。すっかり癖になってします。

今までマーサを意識したことがありませんでした。毎朝、目に見えない神様達とお喋りしているマーサは真面目なお嬢さんなんだよね。素直だし。先日、マーサが歌い終わった直後、ニコニコ神社にマーサのお父さん(高橋英樹)とお母さんがお参りに来ました。東北の復興祈願と娘の健康を願っていたご両親。ご両親も素晴らしい方だけど、親が職場に来るのを嫌がることなくニコニコしているマーサは可愛らしかったです。

7月16日から8月31日まで47日間休みなしで歌い続けるそうです。勤務時間が長くなり痩せてしまったそうです。そんなに働いて大丈夫なんでしょうか。雨の日も一生懸命歌っていました。身体が心配です。すっかり情が移ってます。マーサを生で応援したい。お台場合衆国に行きたいです。葛藤中。

追記【マーサの朝唄を見てきました♪】
おもしろかったよ。

8月2日




福山雅治は前田敦子に投票(AKB総選挙)

AKBの総選挙は凄いですね。

日経新聞のコラムでも話題になってました。
永田町もしっかりせんかい!というようなオチで。。。

AKBに熱狂しているのは若者だけじゃないんですね。
上杉隆や小林よしのりなどアイドルとは無縁であって欲しいオジサンも
武道館で開票結果を見守っていました。

福山雅治は「同じ坂本家としてあっちゃんに投票した」と言ってました。
開票日は1日胃が痛かったそうです。
あの日は号外も配られ、本物(公的)の選挙より熱かったからね。

本物の選挙は、選挙権を放棄する若者が増えています。20代は約3分の2が権利を放棄しています。なのに、AKBの総選挙はお金を払ってでも投票したいと思う人が100万人以上もいるなんて・・・。去年もすごいなぁと思ったけど、秋元康恐るべしです。

ファン心理を利用してCDの売り上げを伸ばすビジネス商法は「AKB商法」と呼ばれてるそうです。あんまり美しいとは思えないし、あんまり好きじゃないけど、そのアイデアと実行に移す行動力はすごいなぁと感心してます。

去年の秋、秋元康さんが「僕らの時代」でAKB総選挙の舞台裏を語っていました。選挙は、やらせ無しの本当に「ガチ」の勝負。彼女たちが流す涙や彼女たちが語る言葉は自分には絶対に書けない。だからファンの心を掴む。AKBの一所懸命やっている姿に男だけでなく女も感動するんだと熱弁してました。

私もダイジェストで第3回選抜総選挙を見ました。名前がわかるメンバーは数人しかいないし、歌もほとんどわかりません。でも、感動しました。たしかに一生懸命さがいい。彼女たちの涙に何度ももらい泣きしました。そして、こういうのを見ちゃうと情が湧いてきます。嬉しさのあまり壇上で泣き崩れた横山由依、神7から転落し呆然とする板野友美、自分で3票入れた指原莉乃、名前もけっこう覚えちゃいました。

前田敦子と大島優子は対照的な二人ですね。選挙だけの判断なので実際の二人は違うかもしれないけど、前田敦子は5位あたりからずっと泣いていて、ぐじゃぐじゃに泣きながら演説。話す内容も可愛らしい。守ってあげなくちゃと思わせるタイプ。一方の大島優子は背筋を伸ばし真っ直ぐ前を向き、どんな結果でも受けとめると言わんばかりの貫禄。演説はしっかりしてるし間の取り方は上手いし、あなたについていきたいと思わせるタイプでした。

二人が抱き合っているところを見て驚いたんだけど、大島優子は前田敦子より身長が低いのね。前田敦子は小さくて大島優子のほうが大きいとずっと思い込んでいました。プロフィールを見ると10センチくらい違っていてびっくり。

それにしてもあっちゃん。一番票を集めて、一番好かれているはずなのに、「私のことが嫌いな方もいると思います。でも私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください!」と演説しちゃって、あっちゃんは誰かに叩かれているの?人気が出るとその分敵も増えるから大変なんだろうな。

人から嫌われることを恐れるより、
欠点はあってもいいから、
それ以上に魅力のある自分になったほうがいい。


と秋元康さんがむかし語っていたけど、誹謗中傷に負けないでがんばって欲しい。

最後に、もう一度「僕らの時代」の話。秋元康と一緒に出演していた紫門ふみが、「カチューシャをうまくできる女が嫌いだ」と語ってました。あと、「リップが落ちない女も嫌い」と言ってたなぁ。この感覚は女じゃないと共感しにくそう。その時の秋元さんの反応は忘れちゃったけど「Everyday、カチューシャ」は、そこからヒントを得たのかしら、と聞くたび思ってしまいます。昭和の男子って、ポニーテールとかカチューシャとか好きだよね。

6月15日