江の浅井三姉妹は国民的人気アニメアイドル

こんにちは。ももっちです。
江の感想をえりなちゃんに(ツイッターで)語りかけたの。
語っている途中で、ふと思い出したんだけど、
上野樹里は、のだめ
 ↓のだめ以外に似合っていたキャラは?
 ↓ちびまる子

というわけで、気がついたんだけど、
大河ドラマ「江」の浅井三姉妹って
国民的人気アニメのアイドルという共通点があるのね。

●(長女の茶々)宮沢りえは、
大人になったワカメちゃん(サザエさん)。
●(次女の初)水川あさみは、
大人になったしずかちゃん(ドラえもん)。
●(三女の江)上野樹里は、
大人になったまる子(ちびまる子ちゃん)。

「江」は、ワカメちゃんとしずかちゃんとまる子の共演でした。
すごくない?夢の共演よ。
ひとりで感動して、相手にしてもらえないので、ここに書いてみました。

12月10日




大河ドラマ「江」総集編のような最終回

大河ドラマ「江」の最終回を見ました。

最後の最後に、お市(鈴木保奈美)が登場。
なぜ?なぜ?どういうこと?
何か大切なメッセージが込められてるの?
と軽くパニックった、ももっちです。

どうして登場させたんだろう。
母はずっと見守ってしまたよ、ということ?
ナレーション1年間おつかれさまでした、という意味?
そんなわけないか。
秀忠に「わしのところに帰ってこいよ」と言われてたから
江は、秀忠より先に旅立ちますよ、という暗示?
それとも、一番最初のシーンと重ねただけ?
最後までよくわからなかったよ。

しかも、最終話は、本多正信死去からはじまり(1616年)
五女の和子が後水尾天皇へ入内し(1620年)
長男の家光が三代将軍になり(1623年)
おね(高台院)が亡くなられ(1624年)
最後は何年で終わったのかよくわからなかったけど、
本多正信から高台院まで8年。
最低でも8年という月日があれよあれよと流れ、
全ての問題が丸く解決し、丸め込まれた感じ。
最終回なのに総集編を見ているようでした。

探せばいくらでもドラマになる出来事はありそうなのに。
若かりし頃はあんなに時間をかけていたのに。
ラストは駆け足で、なんかもったいないなぁ。

秀忠の隠し子、幸松(保科正之)を小林海人くんが演じてました。
渡る世間は鬼ばかりにも出演。長女の弥生宅で活躍してました。
喋り方に特徴があるから、声でわかったよ。
最終話でおもしろかったのはそのくらいかな。

上野樹里の演技は「のだめ」だ、と言われまくっていたけど、
最後のほうは、のだめを感じさせない貫禄がありました。
江を6歳から演じたんだもんね。最後までよくがんばったと思います。
また新しい樹里ちゃんを楽しみにしてます。

本物の総集編は12月29日と30日でした。
時間は午前7時20分〜9時10分。
ずいぶん朝早くから放送するんだね。

12月9日




豊臣秀頼「太賀」は中野英雄(チョロ)の息子

こんにちは、ももっちです。
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」を見ました。
第43回「淀、散る」の回です。

相変わらず、おもしろくない大河だけど、さすがに今回は、淀の最後。
女優、宮沢りえの演技力で、いつもよりは感動しました。

宮沢りえの息子(豊臣秀頼)も、いい役者さんだよね。
親子ふたり並んで腹を切るシーンは、ぐっときました。
切腹シーンは、ちゃんと見られなくて、
腹を刺すところは映ってないことを確認してもう一度見ました。
だって介錯なしの切腹だよ。つらくて見てられないです。

豊臣秀頼役の俳優さんですが、この大河ドラマで初めて知りました。
決して男前ではないけど、感情表現がとても豊かなんです。
名前を調べると「太賀」という俳優さんでした。
まだ18歳。
でも、役者の経験は豊富みたいで、いろんな映画やドラマに出てました。
大河ドラマも「江」が三度目で、天地人と風林火山にも出演。
けっこう活躍しているんですね。

で、驚いたのは、彼の父親が「中野英雄」だったこと。
若い人は知らないかもしれないけど、チョロです。
チョロは「愛という名のもとに」というドラマの登場人物なんだけど、
この「愛という名のもとに」は、野島伸司の脚本、
浜田省吾の主題歌で、大ヒットしたトレンディドラマ。
鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介などが出てました。

役者として売れる前は柳葉敏郎や哀川翔と路上で踊ってました。
太賀くんは、そのチョロ役だった中野英雄の息子でした。
「愛という名のもとに」が放送された翌年に生まれたみたい。
なんというか・・・、あれからそんなに経つんですね。
私も遠くに来たもんだ。


大河の話に戻りますが、
この大河ドラマの主役は誰なんでしょう?

豊臣秀吉と茶々(淀)が結ばれるときも、そうだったけど、
淀を描くときは、ものすごく丁寧。
そんなに淀に思い入れがあるなら、淀を主役にすればよかったのに。
もしくは、三姉妹。
こんな展開じゃ、主役の樹里ちゃんが可哀想です。

徳川秀忠も、わけがわかんない。
あんなに戦いを嫌がっていたのに、江とも初とも約束をしたのに、
総大将になった途端、大阪城に火を放つなんて・・・。
どんな心境の変化だったの?
秀忠の心の動きがちっとも見えませんでした。

戦いはもう終わらせたかった、とか
淀と秀頼を楽にさせてあげたかった、とか
早かれ遅かれ死ぬのなら、大阪城で死なせてあげたかった、とか
納得がいく心変わりを見せて欲しかったです。
あれじゃ、カッとなって火を放った感じ。
あ〜また辛口になってしまった・・・。

11月6日




「江〜姫たちの戦国」千姫役の忽那汐里

こんにちは。ももっちです。
堀ちえみの再々婚に驚いているももっちです。
ここを秋風にしてみました。


久しぶりに大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」の感想です。
溜まっていた録画を見終わり、やっと追いついたので。


第40回「親の心」で、
江(上野樹里)と秀忠(向井理)の娘が大人になりました。
娘の名は「千」。
千は、江と秀忠の最初の子どもです。
幼少時代は芦田愛菜ちゃんが演じました。
大人になった千を演じるのは、忽那汐里ちゃんです。

忽那汐里。
どこが見た名前です。
見た、ミタ、みた〜。
家政婦のミタ〜で見た女優さんでした。

「名探偵コナン」を見たひーちゃんが、彼女を可愛いと言ってましたが、
ポッキーのCMにも出てたよね。たしかにかわいい。
「江〜姫たちの戦国」の着物姿も似合ってましたよ。


千姫は、7歳で結婚させられます。
7歳なので、もちろん政略結婚。

結婚相手は、豊臣秀吉と淀殿の息子、秀頼11歳。
お母さん達は姉妹なので、いとこ同士の結婚です。
政略結婚でしたが、二人は仲が良かったそうです。

しかし、千姫は若く、まだ子を産むことができないので、
淀殿は息子に側室をあてがいます。
側室との間にめでたく子が生まれますが、千姫は蚊帳の外。

可哀想な千姫。
叔母の常高院(水川あさみ)が不憫に思うほど可哀想なのに、
大河ドラマは、江戸編になってから、展開がとても早いので、
感情移入することもできません。なんだか授業を受けているみたい。

江と秀忠の息子である竹千代(長男)と国松(次男)も、
あっという間に大きくなりました。
盛り上がるであろうお世継ぎバトルも展開が早く、深刻に見えません。

なんかもったいないです。
面白くなりそうなエピソードはたくさんあるのに、
全く生かされてないのがもったいないです。


徳川秀忠の乳母である大姥局(加賀まりこ)が病に倒れました。
徳川秀忠は、乳母に向かって言うんですよ。

「そなたは、産みの母よりもずっと私の母だった」

その二人の姿を目の前で見ている、江。
江は、微笑みながら、ふたりを見守っていました。
優しい顔をしていました。

たしかに、微笑ましい光景であることは間違いないの。
江があの場所にいなければ、私はきっと泣いていたと思うの。

そのくらい感動してもいいシーンだったんだけど、
でも、もし私が江と同じ立場だったら、落ち込んでいると思うのよね。
だって、江は、乳母(春日局)に長男(竹千代)を取られ、
自分に懐いてくれない息子のことで、とても悩んでいるんですよ。
生みの親より育ての親だと言われ、しかも信頼している夫に言われ、
なぜ笑えるのか理解に苦しみます。
江と私は違うけど、それにしても・・・。

ひさしぶりに書いたのに、また悪態をついてしまいました。

10月16日




千姫・芦田愛菜の花嫁姿「江〜姫たちの戦国」

こんにちは。ももっちです。
加トちゃん(加藤茶)の結婚に驚いたももっちです。

江(上野樹里)と秀忠(向井理)も結婚しました。
第29回でやっと結婚してくれました。

でも、江はこれから2男5女を生みます。
12月は坂の上の雲があるから、残り3ヶ月で7人も生むことになります。
計算すると1ヶ月に2人〜3人。
これからほとんどの時間を妊婦として過ごすんでしょうか。
やはりどう考えても、秀吉と茶々の恋愛でうだうだした時間がもったいない。


秀忠との結婚は、江にとって三度目の結婚です。
江は、結婚を激しく拒みます。

わざわざ、嫁取りに頭を下げにきた徳川家康。
二人目の夫との間にできた娘も連れてきてもよい、
と家康に説得され、江はしぶしぶ結婚を承諾します。

が、秀吉に「娘を置いていけ」と命令され、再び拒否。
しかも、娘を置いていけという提案をしたのは、
姉(宮沢りえ)だったことを知り、江は失望します。

姉から、「完のためだ」と説得され、
運命には逆らえないと悟った江は、泣きながら泣きながら、
姉に「命がけで娘を守って欲しい」と約束してもらいます。


母と娘の別れです。
無理やり引き裂かれるのです。

本当ならボロ泣きしそうな話なのに・・・。
感動しなかったよ。
娘との別れのシーンがえらくあっさりしていて、
無理やり引き裂かれる感もあまり感じませんでした。
もっと豊臣のために娘を置いていけ〜という部分を強調すれば、
江への同情も、江への共感も強くなるのになぁと思いました。


江と秀忠の長女千姫役で再登板する芦田愛菜ちゃん。
NHKの「MUSIC JAPAN」に鈴木福君と出演し、
マル・マル・モリ・モリを歌ってました。

愛菜ちゃんは竹馬にはまっていて、
福君は阿部サダヲに教えてもらったヨーヨーにはまってました。
竹馬もヨーヨーも懐かしい。私も犬の散歩はできるよ。

中居君がビストロで「結婚しないの?」と二人をからかってたけど、
愛菜ちゃんと福くんはホントに仲良しでお似合いです。
でも、愛菜ちゃんは福くんが大好きだけど、福くんは彼女がいるんだよね。

おっと話は、江に戻って千姫。
千姫は、7歳で茶々の息子である豊臣秀頼に嫁ぎます。
ドラマでは、芦田愛菜ちゃんの花嫁姿が見られるようです。
挙式を撮り終えた後のインタビューで、
三三九度は、「楽しかったです。気持ちがシャキンとします」と答え、
プライベートでの結婚は、「ドレスも白無垢も両方着てみたいです」
と答えていました。ほんと可愛いわ。福君と結婚できるといいね。

7月31日




向井理と行く戦国〜田渕久美子との対談

向井くんが「江〜姫たちの戦国〜」 に登場する日を心待ちにしておりましたが、「ボロクソ」なんて言う秀忠なんて嫌でございます。

ぼろくそって、
戦国時代から使われていた言葉なの?

大河ドラマだからきちんと調べているよね。きっと使われていたんだろうね。でも、英才教育を受けた殿が使う言葉には思えないの。「さっきはボロクソに言ってたくせに〜」だよ。「くせに〜」です。くせに〜。なんか変。

そのうち、「どきゅんこ」と言い出すんじゃないかと心配しちゃうよ。
もちろん考えすぎだけど。大きなお世話だけど。

同じ日曜日だから、どうしても「仁」と比べてしまいます。どちらかと言うと「仁」は嘘だらけのドラマです。江戸時代にタイムスリップしてきた医者。お龍と結婚しなかった龍馬。橘家をはじめ架空の人物もたくさんいます。だけど、嘘に思えない。本当にあったことのように思えるほど感情移入できるのに、江ときたら・・・。

車のガソリンが半分になったら、
「あと半分しかない」と思う人もいれば、「まだ半分もある」と思う人がいるように、歴史も人によっていろんな解釈ができます。だから、大河ドラマに真実を描いて欲しいなんて求めてないし、むしろその解釈の違いを楽しみたいわけだけど、「キンキラキン」とか「ベタベタ」とか「やったぁ」とか「すっご〜い」なんてセリフを聞かされると何時代なのかわからなくなってきます。そういえば、字幕版の映画を敬遠する若者が増えているらしいけど、もしかして大河ドラマも若者を呼び込むためわざと今風の言葉を使っているんだろうか?

「向井理と行く戦国〜大河ドラマ 「江」 の世界〜」という番組で、小谷城跡や桶狭間古戦場や長浜城や関ヶ原古戦場などを巡っていた向井理くん。学者達の話を聞きながら戦国の時代を生きた人達に思いを馳せ役作りの参考にしてました。

徳川秀忠という人物に近づきたいという思いがひしひし伝わってきたわけだけど、田渕久美子さんとの対談で、「秀忠は向井君をイメージして書いたので、ホームドラマとか恋愛ドラマを現代でやるような気持ちで演じて」というようなことをお願いされ、ちょっと戸惑っている感じがした向井くん。「ボロクソ」はどう感じたんだろう。

6月25日




秀吉の側室になった茶々(宮沢りえ)の髪型

女同士の友情って、はかないよね。

という嘆きは、友達に彼ができて音信不通になったり、約束を破られたときなどに聞く言葉です。

女は恋をすると変わります。
結婚するとさらに変わります。
子ができるとまたさらに変わります。

愛情のキャパシティーは限られているので、愛情を注ぐ相手が増えると他の誰かへの愛情が減っていくのは自然なことなのですが、置いてけぼりにされたほうは寂しくて。。。でも女同士だからわかる女心。だから寂しい思いをしても「おたがいさま」だと受けとめることができるし、友達が彼と別れ戻ってきたときは「おかえり」と迎えてあげることもできます。

でも、それもこれも許せるのは、友達の彼が普通の人だった場合。もし、友達の彼が、自分の元彼だったり、自分を傷つけた相手だったり、自分の父親だったりしたら、心穏やかではいられません。場合によっては絶交なんて事もあるでしょう。

第21回「豊臣の妻」を見ました。

秀吉の女になってからすっかり変わってしまった姉(茶々)。髪型が変わり(りえちゃんは新しい髪型のほうが似合う!)艶っぽくなった姉。秀吉への恨みなど忘れたかのように愛おしそうに秀吉を見つめる姉。

そんな姉を許すことができない妹(江)。
もうひとりの姉(初)ならこの悔しさをわかってくれると思っていたのに、一足先に恋の喜びを知ってしまった彼女はすっかり物分かりがよくなり丸くなり、落ち込んでいる妹に向かって「男と女は解せぬもの。何があっても可笑しゅうないわ。まぁそなたにはわからぬやも知れぬがなぁ」と小馬鹿する始末。

私も江と同じく茶々の恋愛は素直に認められないっすよ。初が言っていることもわかるけどさ、わかるけど、同じ血を分けた姉だから、許せないこともあるじゃない。自分の親を殺した相手を好きになるなんてどう考えても理解不能。それを上回る魅力が秀吉にあればまだわかるけど、茶室で千利休と家康にのろけ話をする秀吉なんてイヤイヤ。どんなに宮沢りえちゃんの演技が上手でもやっぱり共感できないです。

しかし、いったい誰が主人公なのかよくわからない展開はいつまで続くんだろう。主人公である「江」は眉間にしわを寄せ怒ってばかりで、秀吉をサルと呼び、千利休には悪態をつくし、暴れるわ、お行儀はよくないわ、いくら元気があってもそんな風に描かれる主人公がなんだか可哀想になってきます。戦国時代のお姫様はこんなに我が強かったの?

おまけに、ドラマの半分が終わろうとしているのに、主人公の江はまだ10代。これから秀勝と再婚し女の子を産み、秀忠と3度目の結婚をして二男五女を産み、大阪夏の陣で姉を失い、春日局と後継者を巡って対立していくのに、江を中心としたエピソードならいくらでもありそうなのに、なぜに茶々と秀吉の恋バナにこんなに時間をかけるんだろう。

かれこれ1ヶ月近く、惚れた腫れたのメロドラマを見せられ、正直飽き飽きしてます。来週からいよいよ向井理くんが登場しますが早く先に進んで欲しいわ。

6月8日




秀吉(岸谷五朗)と茶々(宮沢りえ)の恋

岸谷五朗の秀吉が好きになれないです。

今までいろんな人が演じた豊臣秀吉を見てきたけど、こんなに豊臣秀吉に嫌悪感を抱いたことは初めて。顔を見るのもイヤになってます。

第20回「茶々の恋」で、とうとう茶々と秀吉が結ばれました。茶々が秀吉に惹かれていく過程は、3週くらいかけて丁寧に描かれてはいたけど全く感情移入できません。

好きになってはいけない人を好きになってしまう気持ちはわかります。大嫌いだった人がある日突然気になってしまう気持ちもわかります。あきらめたくてもあきらめられないのが恋だと思います。

でも、相手は両親を殺した人だよ。好きになれる?しかも、あのしつこさ。あの女好き。イライラします。秀吉が茶々にしつこくするたび、嫌悪感が膨らんでいくんだよね。だから茶々の気持ちがわかりません。秀吉の邪魔をする江の気持ちならすんごくわかるけど。

でも、現実に、茶々は秀吉の子どもを二人も産んでいるんだよね。それは真実なんだよね。ということは子ができるようなことはしているんだよね。でも、だからそこに愛情があったとは思えない。だって、一人目の子は茶々が21歳、秀吉は53歳の時の子だよ。惹かれる理由はどこにあるの?そりゃ50代でも素敵な男性はたくさんいるよ。でも敵なんだよ。もちろん好きで一緒になったのだったらそれはそれでいいんだけどね。

先日、「八日目の蝉」の再放送があったの。岸谷五朗も出てました。原作にない漁師役で出ていました。こちらの岸谷五朗はいい味出してました。檀れいが一度だけ岸谷五朗に身体を許すんだけど、彼と寝てしまったその気持ちもすんごく伝わってきました。なぜ同じ役者なのにこんなに違うんだろう。そんなことを思いながら再放送を見ましたよ。

秀吉は軽いんだよね。茶々の気を引くために関白を狙ったり、10代の江に政の相談をしたり。話を江に絡めようとするとこういう人物像になってしまうのかしら。というわけで秀吉はもうお腹いっぱいです。江は秀勝(AKIRA)の結婚をすっ飛ばして、徳川秀忠(向井理)と早く結ばれて欲しい。まだ先は長そう・・・。

6月3日