爆笑問題の太田光の奥様(太田光代)は松永久秀のご子孫

大河ドラマ「軍師官兵衛」
第12回「人質松寿丸」の感想


官兵衛の息子が人質になりました。

官兵衛の嫁は、14歳という若さで嫁ぎ、
1年後には、妊娠出産したのに、
二人目からは子どもに恵まれず、
息子の松寿丸はたった一人の子どもです。

たった一人の子どもを手放すだけでも辛いだろうに、
人質に差し出す直前に、松永久秀の孫2人が処刑された
という話を聞かされるんだから、つらかっただろうね。

爆死する松永久秀がすごかったね。
ミッキー・カーチスの存在感も半端なかった。
歴史アイドルの美甘子さんがツイッターで、

 軍師官兵衛を見ながら仕事しておりますが、
 松永久秀は日本で最初に茶器もろともに爆死した人として有名ですが、
 爆笑問題の太田さんの奥様、光代さんは、松永久秀のご子孫らしく、
 お会いした時にそのお話を聞いておぉお!と思いました


と呟いておりました。
爆死演技が吹っ飛ぶほどびっくりしたよ。

3月24日




毛利軍5000人に迎え撃つ黒田官兵衛軍500人『英賀合戦』

大河ドラマ「軍師官兵衛」

都知事選からためていた録画を見終わり、
第10回 の「毛利襲来」でやっと追いつきました。

前半は、毛利軍5000人と戦った黒田軍500人の話でしたが、
いくらホームといえども10倍の軍勢です。すごいですね。
今更だけど、黒田官兵衛って頭がいいね。
この戦いは『英賀合戦』と呼ばれているそうです。

山陽電車のサイトに『英賀合戦』の説明があったのですが、
最後の一行にネタバレがあり、ちょっとショック。
歴史好きなら当たり前の史実なんだろうけど、私は知らなかった。
こりゃ中谷美紀がかわいそうだ。

後半は、官兵衛と秀吉と栗山善助のラブコメでした。
栗山善助(濱田岳)が惚れた、お道。
お道を演じている福島リラさんは、独特の雰囲気を醸し出しています。
プロフィールを見ますとモデルさんなんですね。

お道はスパイなのか・・・。
それとも善助と結ばれるのか・・・どっちだろう。

3月9日




母里親子がまさかの戦死(大河・軍師官兵衛)

大河ドラマ「軍師官兵衛」
第5回「死闘の果て」の感想


やばいです。
岡田官兵衛が、かっこよすぎて妊娠しそうです。
枯れ果てた女性ホルモンが増えちゃいそう。
(冗談です)

むか〜し、うたばんという歌番組で、
宇多田ヒカルちゃんが、好きな男性のタイプを聞かれると
「V6の岡田くんみたいな人が好き」と答えていました。
それを聞いた司会の中居くんが「つれてきてやるよ」
と岡田くんをスタジオに連れてきたことがあったんだけど、
その時、宇多田ヒカルちゃんは、岡田くんに
「お金ならあるわよ」と口説いておりました(*^m^*)。

ねぇ、私は何を差し出せばいいのだろう。
お金も、若さもないわ、どうしましょう。
こんなアホなことを真剣に考えてしまうくらいかっこよかったわ。


母里親子が戦死しました。
塩見三省さんと永井大くんの出番がいつもより多くて、
もしかして死んでしまうの?フラグは立ってましたが、
いざその場面がやってくると、泣けました。

永井大くんは、最後まで出ると思ってた。
岡田官兵衛を支え続けていくんだと思ってた。
こんなに早く死んじゃうなんて・・・。
死ぬまで岡田官兵衛を守ってかっこよかったですよ。

しょこたんも可愛かったなぁ。
武兵衛(永井大)をどこ?どこ?と探す姿がいじらしくて、
戦国時代は厳しい時代です。

2月3日




光(中谷美紀)14歳、黒田官兵衛と政略結婚

大河ドラマ「軍師官兵衛」
第4回「新しき門出」の感想


大河ドラマは、恋愛ドラマじゃないけど、
政略結婚を恋愛っぽく描くのなら、
もう少しときめかせて欲しかったなぁ。
展開がベタ過ぎて、照れるのでございます。

官兵衛の結婚相手は櫛橋左京亮の娘。
光(てる)14歳で結婚。
14歳の中谷美紀。ガンバレ中谷美紀!
(がんばってました)

上野樹里は7歳で登場し、綾瀬はるかは11歳で登場。
14歳は驚くべき年齢ではないんだけど、
上野樹里や綾瀬はるかと比べると、貫禄が違うんだよね。
それに、高岡早紀も出てるでしょ、花魁を思い出すでありんす。

官兵衛は側室をひとりも持たず、奥様一筋だったらしいから、
「隠し事はしない」という約束も大事にしてくれるんでしょうね。

中谷美紀の若作りが気になってしまった今週ですが、
官兵衛が家督を譲り受ける場面はじーんとしました。

皆が口を揃えて言うのじゃ。
黒田は立派な跡継ぎをもっていると。
わしもそう思う。


柴田恭兵がしみじみと語るのよ。
こういうことを伝えられる父親がすごいと思ったよ。

1月27日




片岡鶴太郎の赤い鼻(大河ドラマ軍師官兵衛)

大河ドラマ「軍師官兵衛」
第2回「忘れえぬ初恋」の感想


おたつ(南沢奈央)は、死んじゃうの?
旦那さん、優しそうな人だったのに・・・幸せになれないの?


第2回の「軍師官兵衛」は、初回の3倍くらいおもしろかったです。
合戦シーンは得意じゃないんだけど、勉強になったし、
史実を追いかけるだけでなく、ちゃんとドラマにもなってたし、
あっという間に45分が経った感じでした。

永井大くんも、濱田岳くんも、いいね。
一生ついていきます、みたいな誠実さが伝わってきて、
これから黒田官兵衛とどんな風に絡んでくるのか楽しみ。

ちなみに、まだ誰が誰を演じているのかわかってないんだけど、
永井大(母里武兵衛)は、勉さんこと塩見三省の息子なんだね。

笑ってしまったのが、片岡鶴太郎の赤い鼻。
鶴ちゃんの喋り方と赤鼻さんは、
ひょうきん族にしか見えないんだけど・・・(^-^;)
でも、優柔不断なのか思慮深いのか、
よくわからないところはうまいと思いました。

そして、恥ずかしかったのが、官兵衛とおたつの逢い引き。
突然の雨 → 小屋で雨宿り → 雷 → きゃ〜
というベタな展開は、ベタ過ぎて照れちゃうのよ。
服が濡れていると、三浦友和と山口百恵の「潮騒」を思い出し、
「その火を飛び越えて来い」という台詞が、
能年ちゃんの声で、頭の中に響き渡っておりました。

1月12日




「軍師官兵衛」は前川洋一のオリジナル作品

大河ドラマ「軍師官兵衛」
第1回「生き残りの掟」の感想



大河ドラマを完走するのは、気力と体力が要るので、
見るか見まいか迷ったけど、岡田准一君はカッコイイし、
脚本家の前川洋一さんの作品はWOWOWで当たりが多かったし、
やっぱり気になるので、「軍師官兵衛」の第1回を見ました。


人は殺せばそれまで、生かしてこそ使い道がある。
命を粗末になさるな。生きられよ!


冒頭の「命を粗末になさるな!生きられよ!」の雄叫びに、
現代人の感覚だよな〜といきなり萎えてしまったわたし。
岡田君はかっこいいんだけどね。

兄弟だろうと、親子だろうと、裏切りが横行していた戦国時代に、
このような考えを言葉にする人がいたとは思えないんだけど、
脚本家の前川洋一さんのインタビューを読んでみると、
黒田官兵衛は、生き残ることを第一に考え、
家族・家臣とともにどの道を歩けば
戦国乱世を生き残ることができるかを考えた人だったみたい。

その後は、誰が誰を演じているのかわからなくて、
ついていけなかったけど、母親が亡くなるあたりから、
登場人物の力関係がわかってきて、見入っていました。

官兵衛の幼少期を演じた若山耀人くんは、目力があってよかったです。
黒田長政(官兵衛の息子)の幼少期も演じるみたいですね。
その息子が大きくなったら、松坂桃李くんになるわけで、気になるじゃない。
私を夢中にさせた、梅ちゃん先生の旦那さんですよ。
早速、軍師NHKの作戦にやられてます。

1月5日