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過去から乗り越えるさまへ  (強みで乗り越えたいより)
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 最近、前よりも自分自身に向き合って、憧れで尊敬するカッコいい姉から勧められた本を読んで、自分の長所や弱点の対処法を考えて行動できるようになったと少し自信持てたと思ったけれども、やはり俺は俺なんだな。最近は職場でいろんな少しの複雑でピリピリ感じた空気の問題をどう解決しよう?どうすればこの人の短所を自分が認めて、聞いて、その人のいい所を伸ばすことが出来るのだろう?とか一人一人の気持ちを考えて「もし自分がこの人だったら?
」なるべく感じるように努力したり、皆が焦ったり、何かに反応している時に自分はもしもの時に冷静でいよう。皆が困っている時にすぐ対応できるように行動しようと色々、学生の時に色んな問題や困難から自分は自分だ。誰が俺に対して気まずいだろうが俺がいて空気が悪くなろうが、最後に信じられるのは自分だ。と思えるようになった。だが、1月に姉から本を教えて貰い、プレゼントしてもらう前の俺は自分は軟弱もので自分に自信が持てずにいつも学生の時は反応やリアクションやユーモアがないのは駄目だと自分から偽りの嘘の仮面を剥がせずに学生の時の皆や学校の先生に関わっていた。詰まんなくてあんまり笑わない、反応が薄くてつまんないと思われるのがとてつもなく恐ろしかったのだ。
 何故、今年の初めに…もうすぐ今年19歳で気づくのだろうか?俺はそれほど中学・高校の時から本質的な自分と向き合うのを恐れていたのか?今になって初めて素直な自分に気づく。周りが楽しそうに反応しているから嬉しそうにしているから自分もそうでなくてはいけないよう、無意識に思っていたのかもしれない。
 それに気づけたのは自分のおかげではない。高校の時に自分と現実に逃避をしていた俺に今の練習場という名の職場を教えてくれた高校時代の先生たち、ごくたまに笑顔や明るくいようと無理して捻くれた自分を見ながらも関わろうとしてくれた学生の時の皆、精神を一緒に見てくれる病院の先生やカウンセラーのお姉さん、今の職場で気難しいつまんない今の自分を見ていてくれる職員さんや利用者の皆さん、そして最近都会から帰ってきて数年、会社で働いて努力家で真面目で冷静でカッコいい尊敬する、こんな俺に色んな世界を教えてくれる姉。俺は色んな人たちのためにもっと折れない心を持ちたい。目標を持ち大きく成長したい。自分の長所を磨いて、短所も失敗も認めて学んで対処して強みを築きたい。

例え、それが間違っていると批判されても、過去の俺のようにもう問題や困難から逃げるなんて罪悪感の後悔はしたくない。自分のせいでとか言い訳しないで、人がこんなつまらない俺を否定したり嫌がったりしても俺を信じてあげられるのは俺だから。お姉ちゃんに貰った本のおかげで自分が分かってきたんだから後はそれを信じて目標を持ってもっと成長しよう。これが今の俺にできる唯一の希望だから…