結婚奮闘記

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悪戯電話騒動。

 彼が引越してしばらくたった頃、私の携帯電話に頻繁に無言電話がかかるようになりました。

 一日5・6回、非通知でかかってきたのですが、最初は悪戯電話程度にしか思っていませんでした。でも私がいいかげん頭にきて、非通知の電話は着信しないように設定したら、今度は公衆電話からかけてくるようになったのです。

 こうなるとさすがに怖くなって、番号を変えようと思いました。でも、無言電話だけが怖かったのではないんです。本当に怖かったのはその相手。疑うのは良くない事と思いつつも、以前二股をかけていた男性だと思わずを得ませんでした。今になっては真相は判りませんが・・・

 その時彼は凄く心配してくれていたそうなのですが、私にはそう思えませんでした。「たかが悪戯電話」と思われているように感じていました。だから、言おうか凄く悩んだけれども、前の彼とつき合っていた時、放ったらかしにされて寂しくて、二股・三股をかけていた事を言ってしまったんです。

 心配はかけたくない。でも、心配されてないと「この人は本当に私の事が好きなの?大切に思ってくれてるの?」と不安になる。

 一度疑問が湧くと、答えを聞くまで我慢できないのが、私の悪いところです。この時も悪いところが前面に出てしまいました。

 こういう成りゆきで、私が以前、二股三股をかけていた事を知った彼が言ってくれた言葉が、「プロポーズ」のコーナーに載せて頂いている言葉です。

 「過去は過去でしかないから、気にしない」というのは、彼の性格かもしれません。でも、あの言葉は、確かに彼の意思で言ってくれていました。だから、凄く感動したし、自分を責めた。そして、彼を心から好きになりました。

 勿論、彼とつき合ってからは、一度だって浮気したことありません。するつもりもありません。

 この日は特にどこに行ったとかじゃないけど、彼が私に大切なものを与えてくれた、メチャメチャ思い出深い日です。

 。。。。でもまぁ、本人は、んなことコレッポッチも覚えていません、きっと(;^_^A

優の結婚体験談1月16日



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