結婚奮闘記

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結婚式の日取り決定

夏の忙しさもすぎて、ちょっと気持ちが落ち着いたころ式場もいくつかピックアップしだしました。
ですが、まっきぃの忙しさは相変わらず。

そういう状況にはすっかりなれた気でいたのですが、当初「来年春に結婚式を」と言う話だったので、すっかり私はあたふたしてしまっていました。

挨拶は何とかすませたものの…準備は進まず、それどころか式場も決まらない。
これじゃ結婚できない!!と、爆発してしまいました。
まっきぃも彼なりにあせりはあったようなのですが、結局は彼を悩ませる結果になりました。

話をする時間もないし、先に一緒に暮らせないか?
という提案もでたのですが、当然のように父の大反対に合いました。
「まずは顔合わせをしてからだ!」
と言うことで、何とか予定をあわせ、まっきぃのご両親には遠方にもかかわらず無理なスケジュールで、着て頂き、10月末、何とか顔合わせをすることができました。

そのときに母が私の結婚に対しての思いを話しながら、感極まってしまう場面もありました。大事に育ててもらったこと、じわじわ感じる場面でした。ありがとう。

しかし!
その後、私とまっきぃの間では細かくあれこれと話が合わず、しばしば、けんかばかりでした。

実家を告ぐ時期。
結婚式について。その費用について。結納について。
などなど。

まっきぃは「自分達の結婚式なのだから、自分たちが用意できるお金でできることをしたい」という意見を持っていて、式の内容や段取りに関しても「一度自分で調べて、内容を把握した上で打ち合わせたい」という慎重派。

私は、「自分達のできる範囲で、というのは賛成だけれど、花嫁道具を持たせたいという両親の気持ちを断りたくはないし、“自分達のお金で結婚式をするのだから、口出しするな”なんて絶対に嫌。

それに段取りなどわからないなら、式場などで打ち合わせるときに、選択肢を説明してもらって考えればいいじゃない、という「とりあえず実行派」。

その違いはこれまで気にならなかったことなのに、一気に溝として膨れ上がり結婚はやめるか??みたいな話も出ました。

ですが、何とかかんとか私の両親と、私とまっきぃ、それにまっきぃのご両親でバランスをとりつつ、2月に式場を決定。

2005年11月11日に結婚式を挙げることに決定しました。
日取りが決まってからは、大きなケンカもあまりなく、お互いの主張のバランスも見つけられるようになった気がします。

私は彼の「自分たちで」という主張を汲み取って、両親の「招待客に失礼の無い結婚式を」という伝統的な常識を混ぜ込めていく術を見つけ出しはじめました。つくづく「結婚するって、大変なんだな・・・」と思い知った時期です。

ゆう☆の結婚体験談1月31日



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