初詣のやり直し。二人のおみくじは大吉と末吉

 この日はお昼ぐらいから会いました。3時すぎまでのんびりして、そのあと神社へお参りにいったのです。夕方だったし、ばっちり開いてました。人出も多かった気がします。私は「また彼と会えますように、、、。」とお祈りしました。

 初詣、、、といったらやっぱりおみくじでしょう!二人でおみくじを引きました。なんと、彼は大吉。私は末吉でした、、、。彼のはいいことばっかり書いてあるのに、私のはよくなかった。恋愛のところには「あきらめるがよし。」と書かれていました、、、。けっこうショックだったのに、彼はそれを読んで大笑いしました。でも、悪いおみくじは結びつければオッケーなんだと自分に言い聞かせて、神社の木に結びつけてきたのです。

 夕飯は覚えていません。でもね、1日中時計が気になってました。だってこの日を最後に3月まで会えないんだもの。夜彼の部屋で一緒にテレビをみていても寂しい気持ちが大きくなってました。

 何を話していたんだろ。手相の話しとか、三重の話しとかしてたかな。あっという間に夜の9時くらいになってしまったの。私は「帰ってきたらまた会おうね。」の一言がなかなか言えなくて、なんか消化不良おこしそうだったな。でもね、その後彼が、「随分頻繁に会ってるね。でもその割にどこにも連れていってあげられなくて悪いなって思ってるんだ。3月帰ったらどこかに行こうか?」と言ってくれて少し気が楽になったのを覚えてる。帰る間際、私は「電話するね。時間ができたら電話してね。」と言って別れました。

 寂しかったなぁ、、、。電話するとは言ってくれたけど、ほんとにかけてくれるんだろうかってとにかく不安だった。

 夜寝る前メールをチェックしました。そしたら彼からのメールが入っていてびっくり。彼はほとんどメールをくれない人なのです。じつはこのメールが彼からもらった最後のメールです。いまだにくれない(笑)。

 メールには、「昨日も今日も付き合ってくれてありがとう。カリメロさんのおみくじは末吉だったから、大吉の運をわけて今年一年一緒に楽しく過ごしましょう。帰ってきたら3連休(たぶん休めると思うので)があるから、どこか遊びにいこうね。明日また電話するね。   ○○○より」と書かれていました。ほんとに幸せだった。すこし希望が見えたきがしました。

 でもね、これには落ちがあるの。明日また電話するね、、、といったくせにかかってこなかった。で、結局私からかけちゃったの。我慢できなくて。そしたらやっぱりかけるの忘れてたみたい。そんな人なのです。

カリメロの結婚体験談3月22日