結婚奮闘記

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母の紹介でお見合い。場所はホテルのカフェテリア

 彼との出会いはカリメロのお母さんの紹介なんです。

 彼の職場の上司とうちの母親があるきっかけで知り合いになって、そのときに話しの種に「私の娘、26歳でまだ独身なんですよ。いい人いないかしら。」って話題になったらしいんです。彼の上司も「一人いますね。会わせてみましょうか。」って乗り気になって私と彼のお見合い(?私は単なる紹介のつもりだったの。)が設定されたのです。

 後になってきくと、彼は上司に一度断ったらしいの。彼は前の彼女と別れて3ヶ月くらいしか経ってなくて「まだそういう気分にならないので、、、。」って返事をしたらしいんだけど、上司が「いいから来い。」っていうから断れなかったって。私もそんなに乗り気ではなかったけど、あってみてもいいかな、、、って思って12月18日、彼と会うためにホテルへ向かったのです。

 先に到着したのは私と母親。私は彼の年齢しか知らなかったからだんだんどきどきしてきた。2人づれの男の人を見るたび、お母さんに「あの人そう?」って聞いたのを思い出すな。

 そして時間を10分くらい過ぎて彼が目に入ったのです。遠めでみて、カッコ良かったので、 ”あ〜、あの人は違うなぁ、きっと。”って思ったら、隣でお母さんが「あっ、来たみたいよ。」って。もうびっくり!そして顔を合わせたとき、ホントに心臓がドキッとしたのを覚えています。(ビ・ビ・ビ。。。ではなかったけどね。)

 4人でランチをしている時は当たり障りのないことを話していた気がする。でもあまり彼が話してくれなかったから、もしかして嫌なのかな?って少し思った。

 そして、お昼を食べた後は二人だけで、、、ということで、お茶をしに行ったのです。結局その喫茶店には4時間くらいいました。(笑)ケーキを追加してたのんだり、めちゃくちゃしゃべりました。

 そして「今度一緒に映画でもいきましょうか?」と彼が言ってきたのです。、、、でも言ってきただけで具体的に誘ってはくれなかったの。お茶をして、その後は夕飯を食べに行きました。とにかく楽しかった。一緒にいてドキドキしました。

 それでこのまま何も言わなかったら、今日で最後になってしまうのかな、、、と思って、カリメロが勇気を出して彼に「映画、行きましょうね。いつなら大丈夫ですか?」って聞いたのです。あのときちょっとした勇気を出して良かったって思います。あの勇気なかったらもしかしたら今はないかもしれない。

 あとになって聞いたんだけど、彼は「一目ぼれだった。」と言ってくれました。おもしろい子だなって思ったよって。「気に入らなかったら、喫茶店で4時間も話さないし、その後夕飯なんか食べないよ。」って。

 お互い乗り気じゃないセッティングだったけど、「終わりよければ全てよしじゃん。」だそうです。私もそう思います。紹介も、お見合いも捨てたもんじゃないですよね!

カリメロの結婚体験談3月26日



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