結婚奮闘記

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初めてのデート(映画)と初めてのプレゼント

初めてのデートは2004年3月12日(告白の翌日)でした。
映画のレイトショーを見に行きました。
車で迎えに来てもらって、助手席にいそいそと乗り込むと、

私「ん?」
彼「あ!

なんと!助手席のシートにプレゼントが置いてあったのです!何も気づかず思い切り上に座ってしまった私・・・。

「バレンタインのお返しと(義理(実は本命?)チョコをあげていた)お付き合い記念で」ということで可愛いネックレスをもらいました。*写真がそのネックレスです。

ものすっごく感動しましたが、今でも当時を思い出すと必ず「思いっきりふんづけたよね〜」と彼には言われてしまいます。。。。素敵なような笑えるような思い出です^^;


映画館で私の前を歩く彼の後姿を見て、隣に座る彼の横顔を見て、「この人が私の好きな人なんだぁ。」てすごくすごく温かい気持ちになりました。

夜なのに映画館には人がたくさんいて、はぐれないようにとお互い「手でもつなぐ?」ということになりました。彼は照れくさそうに笑ってたけど、ぎゅ!て握ってくれて、その大きさと温かさに幸せを感じました。

「一緒にいられるだけで幸せ。」

生まれて初めて感じる気持ちでした。


初めてお付き合いをするので、うまく距離感が図れず、戸惑うこともたくさんありました。彼があまりおしゃべりなタイプではなかったので、彼の言葉を引き出すのに苦労したりもしました。それでも、付き合い始めてからは毎日が楽しくて、メールが来るたび嬉しくて。

おしゃべりが苦手な彼も頑張ってくれて、何時間も電話でしゃべって笑って。彼と偶然家が近かった(車で5分歩いて20分ほど)ので、ちょこっとの時間でも会いたいと、何か理由をつけては夜に出かけて彼に会いに行ったりしていました。

会えたら会えたで緊張してお互いにやっとの思いで会話の糸口を見つけて、話して少しずつ少しずつお互いを知っていきました。

花冷えのする季節に夜の公園で2人
「寒いね。寒いね。」
て言いながらブランコに座って、ずーっと話をしていたのが忘れられない思い出です。


話をしていくと、2人に共通点がほっとんど無い事が判明してきました。共通点より違う点ばかりが明らかになってきて、「これからうまくいくのかなあ?」という漠然とした不安が芽生え始めたのも事実です。

さらに。

実は告白をされたその日に彼から「まだ結婚とか考えなくていいよね?」と言われてしまっていたのです。確かに私もそこまでは考えていなかったけど、そう言われてしまうと「あーこの人はさほど本気じゃないんだなあ。」とちょっと寂しくなりました。

だから、楽しい毎日の中でも頭のどこかには
「いずれは終わるんだ。続かないんだ。」
という冷静な考えが居座っていました。

さとこの結婚体験談1月17日



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