彼のご両親と初対面

プロポーズされた2014年12月29日の翌日、モリさんのご両親に初めて会いました。
既にご両親には「婚約者を連れて行くから」と言っていったらしいのですが、私はとっても緊張しました。

お父様はお医者様、モリさんは一人っ子、話を聞く限りお母様はずっと結婚してほしいのにする気配のなかった息子が突然、結婚を決めたからどんな子を連れてくるんだ?!と疑心暗鬼のようだったからなおさら緊張しました^^;

会ってみると、想像通りのお2人、、、お父様は本当に温和で優しい方で、お母様はよく喋るチャキチャキした方。
タイプとしてはうちの両親に似ていたので、安心したのを覚えています。

緊張していてうまく話せなかったけど、緊張していたのはモリさんのご両親も一緒だったと後で聞きました。

美味しい中華料理をいただき、それから私は名古屋へ、モリさんとご両親は西宮へ年越しに向かいました。

帰宅後、「ただいま〜〜〜あ、私結婚することになりました〜♪♪(キラーンと左手薬指の指輪を見せる)」という娘の軽ーい結婚報告にうちの両親はズッコケていましたが、とても喜んでくれました。
これまでも留学します、東京の大学院に行きます、内定蹴ってメキシコの会社に勤めます、など、とにかく突然の事後報告ばかりだったので、今回もか・・・という感じだったようで。。。


モリさんからは「うちの両親がえらいエリナのことを気に入っていたよ。おばあちゃんや親戚にも知らせたらとても喜んでいて、あらためて幸せを実感しています」とメールをもらいました。

最高に幸せを感じての年越しでした。


2015年になり、バタバタと結婚の準備がはじまりました。

というのも、これまでもほとんどモリさんの家に入り浸っていた私。
私は貯金をはたいて背伸びして恵比寿に住んでいたので、「もう恵比寿の家は引き払ったら?」とモリさんに言われていました。

入籍はサルサの発表会が終わった5月頃を考えていましたが、「先に一緒に住むんだったらちゃんと籍を入れてからにしなさい」というのが今どき古風な私の両親の意見でした。

モリさんと私の誕生日は夏だし、特に二人のお付き合い記念日もなかったので、じゃあ結婚記念日を忘れないように2月14日の「バレンタインデー」に入籍しようとトントン拍子に決まったのでした。


そんなわけで年明け早々、じゃあ籍を入れる前に両家の顔合わせはしないと!ということでバタバタと準備が始まったのでした。


えりなの結婚体験談1月11日