えみの結婚体験談です。


新しいスタート

いよいよここで奮闘記を書くのも最後になってしまいました。
なかなか更新できなくて、気がつけば書き終わるのに1年近くかかってしまいました。
ここで書いていれば終りがきてしまうのは初めから分かっていたことですが、いざ
最後を迎えることが近づいてくると、寂しくなってしまって知らず知らずのうちに
書くことが遠のいてしまっていたようなが気がします・・・・ごめんなさい。

最初にももさんからメールで「奮闘記やってくれませんか?」とお話をいただいた時は
飛び上がるくらい嬉しかったのをとても覚えています。学生の頃からももカフェでは
お世話になっていて、その頃はももカフェ仲間のみなさんが日記を書いていて
「あ〜私もいつかここで何か日記が書けたらいいのになぁ〜」なんて思っていました。

そして結婚が決まった年に、ももさんからこのお話をいただきました(*^_^*)
ここで日記を書いていて、まいさんも最初の日記に書いていましたが、彼との
今までの思いでを思い返すために自分が書いていた日記を読み返したりして、
「あ〜こんなこともあったなぁ〜」なんて振り返ってみては懐かしく感じたり、
この頃の気持ちをいつまでも大切にしていきたいなぁ〜と改めて思ったり、
「初心忘るべからず」をこの奮闘記を書くことで思い出させてもらった気がします。



結婚生活が始まってもう4か月になりました。
新しい土地、環境になれるまでにはやっぱり時間がかかりました。体調を崩したり、
肌が荒れてしまったり、心も、体もいろんな変化がありました。
でもそばに彼がいてくれることはとても幸せで、毎日いろいろあるけれどとても
楽しいし、彼と結婚してよかったと心から思います。
意地っ張りで、怒りっぽくて、どうしようもない私をいつも受け止めてくれる彼には
頭が下がります・・・・きっと彼とじゃなかったら、私をお嫁さんにしてくれる人は
いなかったと思います(@_@;)
そんな彼をこれからも大切にして、二人で支えあって楽しくやっていきたいと思います。



そして最後にひとつご報告があります。

今私のお腹の中には赤ちゃんがいます(〃^∇^)
4か月目です。彼はすぐにでも赤ちゃんが欲しいね〜なんて言ってたけど、私は
もう少し二人の時間を楽しんでもいいかな〜と思っていたら、赤ちゃんがいることが
分かり・・・・初めはとてもビックリしてしまいましたが、エコーで小さな小さな赤ちゃんを
見たとき、なんとも言えない気持ちで何故だが涙が止まりませんでした。
私たちの所に来てくれたこの小さな命を今は愛おしくてたまりません。大切にしなきゃと
思います。
予定日は8月30日です。今からこの子に会うのが楽しみで仕方ありません(*´∀`*)
夏には家族も増えるので、これからますます二人で力を合わせて幸せになります。



長くなってしまいましたが、今まで読んで下さったみなさん、コメント下さったみなさん、
そしてなにより、ここで奮闘記を書く機会をくれたももさん、本当に本当にありがとう
ございました!!!!
とても楽しい時間でした。
これからも、ももカフェに遊びにきますので、どうぞよろしくお願いします(≧∇≦)


そして顔晴ります!

長い間本当にありがとうございました!                                   えみ

3月10日 -



忘れられない一日。

いよいよ結婚式当日を迎えました。
ずっとずっと待ち望んでいた日。長いようであっという間でした。
前日は両親にお礼の気持ち・・・・は恥ずかしくて結局言えず・・・
式の最後の感謝の手紙に託すことにしました。
朝は父が式場まで送ってくれました。
二人とも無言(笑)何を話せばいいのか全然分からなくって(^▽^;)
私が車を降りるときに「じゃ後でね」とだけ父は行って帰っていきました。

式場に着くとさっそく私はメイクやら着替えやらでバタバタ。
その間に彼や両親が到着し代わる代わるメイク室を訪ねてきてくれて
「おめでとう」と言われるたびに「あ〜いよいよなんだなぁ〜」と実感。

朝は早くて挙式までまだまだだなぁ〜なんて思っていたら、準備をしていると
すぐに時間はたち、あっという間に挙式の時間。
緊張はピーク!!控え室でゲストの方が教会に入るのを待っていると、
担当のプランナーさんがやってきて、「これ私からプレゼントです」と。
そこには生花で作られたブーケ。
私が以前打ち合わせの時に衣装担当の人に写真を持っていって「この写真と
同じ感じの生花ブーケだったらいくらくらいになりますか?」と聞いたとき
予算オーバーで諦めていたブーケがそこにはありました。
プランナーさんは「えみさんがこのブーケを残念そうに諦めていたのを見て、どうしても
プレゼントしたくって上司に頼みまくりました!」と・・・・

もう大号泣です(T△T)すごくすごく嬉しくって。もう感動と感謝の気持ちでいっぱいでした。
このブーケを持って父とバージンロードを歩きました。父はガチガチでお礼する所を
忘れていたり、ヨタヨタとよろけたり・・・(^▽^;)お陰で何か私は肩の力が抜けました(笑)
そして父と彼がおじきし合ってバトンタッチ。
皆さんの前で誓い合いました。指輪交換、キスの時は「やっとこの人と夫婦になれるんだ〜」と
胸がいっぱいでした。
最後にみんなの間を二人で歩いて退場する時はすっかり緊張も解け、もうそれはそれは
満面の笑みで退場(^▽^;)
ビデオ見ても、写真見ても笑顔でしか写ってません( ̄Д ̄;)

披露宴ももう楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
夢みたいで、お姫様気分を十分に味わわせてもらいました!
みんなから「おめでとう」って言われるのがこんなにも幸せなことなんだなぁ〜と。
余興とか、自分たちが企画していたゲームやらで時間が結構押していたので
なかなかゲストの方と話したりすることは難しかったけど、でもみんなに
会えて本当に良かった。


そして最後に両親への手紙。
ちゃんと読めるか不安でいっぱいでした。

でも家で何度も練習したし、なんか変に冷静で出だしは全然泣かずに読んじゃいました(^▽^;)
でも終盤は父が泣いているのが目に入ってしまってやっぱりちょっと涙が出て
しまいました。普段は恥ずかしくてとても感謝の気持ちなんて言えないけど、こういう
機会にちゃんと思いを伝えることが出来て良かったです。

両親への手紙が終わり、次は彼のお母さんが両家代表で挨拶をしてくれました。
とても感動的な内容でお母さんも泣いていたし、私もおもわず泣いてしまいました。
でもふと隣をみると彼が大号泣!!
付き合って来て今まで彼が泣いている姿なんて見たことが無かったからただただビックリ
してしまって、そこで私の涙はピタッと止まり(笑)彼の涙を拭くことでいっぱいいっぱい
でした( ̄Д ̄;)
お母さんの挨拶が終わったら新郎の挨拶だけど、果たして読めるのか・・・ちょっと
不安でしたが、彼は号泣しながらもなんとか読んでいました。
家の両親に「えみさんを必ず幸せにします。そして5年先、10年先に○○くんでよかった、と
言ってもらえるように頑張ります。」とかっこよく宣言してくれました。
そして自分のお母さんへも感謝の気持ちをしっかり伝えていました。
女手一つで彼をここまで育ててくれて、彼もお母さんには感謝の気持ちでいっぱい
だったんだと思います。
会場中も彼の挨拶にすすり泣く声が聞こえていました。

そして無事に披露宴も終わりあっという間に結婚式が終わってしまいました。
お見送りの時にゲストの方から「素敵な結婚式だったね!」「結婚っていいもんやな〜」と
言ってもらえてとても幸せでした。

私たちにとってこの日は一生忘れられない日になりました。
もう一回結婚式したいくらい(≧ヘ≦) もちろん相手は彼ですけど(*´∇`*)

3月4日 -



ハプニング

あれは式の二週間前だったでしょうか・・・・( ̄Д ̄;)
彼から電話がかかってきて、「面倒くさいことになった・・・・」と。
何かと思って聞いてみると・・・・・

結婚式は主賓を私たちはお互いの社長と園長にお願いしていました。
私の方は快く受けてくれたのですが、彼の社長が急にごねりだした(>_<)
どうやら私たちが結納を交わし、仲人をつけていないことが気に食わないらしい。
社長は根っからの昔の考えの人らしくて、そんな結婚式には出たくないというか、
自分は出る必要がないのでは?見たいな感じで彼を呼び出し話したみたい。

私は聞いたとき「はぁぁぁぁぁぁ??(怒)」という気持ちでしたヾ(。`Д´。)ノ
何で身内でもない人からそんな私たちの結婚式の指図を受けなきゃいけないのか
全く分かりませんでした。
もちろん人それぞれ考えがあるのは分かるけど、それは自分の身内にやって
いただきたい(*´Д`)=3
そこまで首をつっこまれても正直困る・・・と。

私はかなりキレまくって彼に文句いったけど、彼もかなりキレていて、「もう別に式に
出てもらわなくたって構わないよね」という結論に達した。
そんな嫌々ながら出てもらっても正直私たちもどう対応すればいいか分からないし(>_<)
というか、こんな式ギリギリになってそんなこと言われ、少なからずともかなり
同様してしまって嫌な気分になりました。

一生に一度の結婚式。もし彼がその事を気にしてその日一日どんよりした気持ちで
過ごすのは絶対に嫌だと思いました。
やっぱり彼の社長だし、これから長く付き合っていくだろうから気まずい関係に
なったら仕事に支障をきたすだろうし。
それを彼に言ったら「それは大丈夫だから気にしなくていいよ。俺たちの結婚式なんだから
気にせず、楽しくやろうよ。」と言ってくれたのでかなり安心しました。

まさかこんなアクシデントがあるなんて・・・・・
すったもんだありながら、私たちはいよいよ結婚式当日を迎えるのです。

2月19日 -



結婚式打ち合わせ

式が近づくに連れて担当のプランナーさんとの打ち合わせも増えてきました。
仕事で忙しい相方さんに変わって一人でせかせかと式場に足を運んでは
相方さんの席次表やら、引き出物やらを書き込んだ用紙を持っていったり
具体的にどんな式にしたいのかいろいろ相談しました。

私たちの結婚式のテーマと言えばサプライズ、そしてオリジナルのあるものを!
とにかく私が人と同じことをするのが嫌いで、今まで友達の結婚式に出て、
かぶるものはなるべく避けました。

その為に日々雑誌やらネットをチェックして、演出やプチギフトなど新しいものを
調べたりして自分が納得したものをプランナーさんに持っていてこの式場で
できるのかとか相談しました。

忙しかったけど、でもやっぱり楽しかったです(*´∇`*)
一生に一度の自分の結婚式。やりたいことしたかったし、いい思い出になるように
頑張りました!
そしてゲストのみんなに心から楽しいんで欲しいと思ったので二人でいろいろ
話ながら案を練っていましたね〜(@^0^@)

プランナーの方もとてもいい人だったので、一緒に考えてくれたり、出来る限り
私たちの希望に添えるようにと頑張ってくれていました・・・・ありがたい(≧ヘ≦)

この頃から手作りするものとかもコツコツ作りました!
手作りしたものは、
・リングピロー
・ウエルカムベア
・ウエルカムボード
・ウエルカムパズル
・フロフィールパンフ
・メッセージカード
・両親へのプレゼント

日取りが決まったのが早かったのでいろんなものが自分で作れて本当によかったな〜と
思います(*^。^*)

2月9日 -



新居

いよいよ本格的に新居探しがスタート。
それも結構ギリギリに始めてしまったので私はかなり焦っていました( ̄Д ̄;)
でも彼はのんびりさんというか、マイペースというか、「なんとかなるよ〜」って感じ
だったので、うちの親の方が「早く決めなくていいのか?結婚したらすぐに住むんだから
家具とか早めに運ばないといけないだろう」なんて急かされて私は板ばさみ状態(笑)
彼にそのことを伝えるとやっと危機を感じたのか動きだしてくれました(^▽^;)

住むところは彼の本家がある場所。今の職場もそこだし、おばあちゃんもいるし・・・・
つまりは私は地元を離れる訳です。
って言っても同じ県だし、高速使えば2時間で着くけど、でもやっぱり地元を離れるのは
物凄く寂しい気持ちでいっぱいでした。
25年間、短大の時くらいしか離れたことのない地元。仲間がたくさんいる場所。
そこから離れるのは想像以上にきつかったです。
でも彼とももちろん一緒にいたい。そんな複雑な気持ちが入り混じった新居探しでした。

彼の休みに合わせて私が行き、二人で不動産屋さんに片っ端から電話をかけ、
希望の条件を言って、その条件が合えば見に行く・・・・とひたすら繰り返していました。
時間的にもう私たちはあんまりなかったので、この日に決めてしまうぞ!!という
意気込みでした。

何件か見た後、「なかなかいい所は、そうそうにないね〜」なんて二人で話して、
しかも何軒も見て回ってちょっと疲れていました。
そして最後の物件。
これが運命のお家だったんです!

一軒家で二階建て。お部屋は3つ!家賃も今まで見てきた中でも安い方で、
彼の職場からもそう遠くないし、本家も10分あれば着く。
もう即決でした(>_<)

何とかお家も決まってほっと一安心したのと同時に、「あ〜私ここで頑張っていかないと
いけないんだなぁ〜」と改めて実感した日でもありました。

2月3日 -



結婚指輪

夏の暑い日、二人でいよいよ結婚指輪を見に行くことになりました(*´∇`*)
ものすごく楽しみにしていたけど、自分がどんなものが欲しいとか全く
考えていなくって(´・д・`|||●)ちょっとドキドキしていたのですが、
私たちの小学校の同級生がお店をやっている所に行ったので、かなりよくして
いただきました(@^0^@)

同級生はその日お休みだったのですが、店員さんにお話をしてくれていて、
とても親切に対応していただきました!

全くデザインとか考えていなかったので、店員さんに「どんなものがいいですか?」と
聞かれても「う〜ん・・・・」と悩んでいたので、オススメのものとか、私の漠然とした
希望を聞いて「これなんかどうですか?」といろいろ出してくれました。

「実際にはめてみて鏡に映して客観的に見てみるといいですよ。」と言われたので
とりあえず出してくれたものを全部片っ端からはめてみる。

そしたらもうどれもこれも素敵でw(゚o゚*)w
「え〜これもいいね〜!これもかわいいよね〜!」と彼に見せながら散々悩み
倒しました(;´Д`A
彼が「お金はいくらかかってもいいから好きなの選べはいいよ。」なんて太っ腹な
事を言ってましたが、まぁ店員さんの前で見栄をはりたかったのでしょう(笑)

悩んだ挙句、一列ダイヤが斜めに入ったタイプを選びました☆
キラキラでとっても素敵でした。
お店のサービスで裏にブルーダイヤを入れてもらって、挙式日とお互いのイニシャルを
入れてもらいました(*´∇`*)
こういうのってめちゃくちゃ嬉しいもんですね♪
顔が思いっきりにやけていたらしく、店員さんから「彼女さんめちゃくちゃ喜んで
くれてますね(*^ー゚)v」と・・・・・

いよいよ指輪の準備もできました♪
着々と準備進んでます!

1月25日 -



衣装合わせ

衣装合わせ・・・こりゃもう女の子の憧れでしょう!
衣装合わせは全部で3回くらい行ったかなぁ?
1回目と2回目はお母さんと行ってきました。彼は仕事が忙しいのでなかなか
参加できず・・・・
でも女同士の方が的確な意見をくれるのでいいかもしれないです(´∀`●)

とりあえず自分が着たい!と思ったドレスを全部出してもらって着まくりました!
お母さんは「一体何着着るつもりなの・・・(´口`*)」とちょっと呆れていましたが、
でも当の本人はそんな冷たい視線なんか気にせず楽しんでおりました(笑)

どれを着ても「かわいぃぃぃぃ〜(*´∀`*)」しか言葉にならず、取り置きは
白ドレス、カラードレス1着ずつしかできなかったから、さんざん悩んでやっと
決めましたね〜。

そのちょっと後くらいに新作のドレス試着会があったんですが、これもお母さんと
行ってきました!
もう広い会場にた〜っくさんドレスが飾られていて、お目目キラキラ(*´∀`*)
やっぱり新作とかに弱いです(笑)

結局新作ドレス会で取り置きしたドレスで結婚式に臨みました!
本当は彼とワイワイ言いながら選ぶのが夢だったけど、でもお母さんと
一緒に選んでいい思い出になったな〜と思います。

1月13日 -



準備を進めるにあたって・・・

挨拶もすべて終わり、いよいよ結婚式の準備に入っていくのですが、
相変わらず遠距離は続き、そしてこの頃からますます彼の仕事も忙しくなって
きました。
なかなか地元にも帰ってこれず、毎日の仕事も残業ばっかりで家に帰ってくるのも
10時過ぎとかが当たり前でした。
連絡も前よりずいぶん減ったりもしていたかな・・・・

そんな中でやっぱり私としては結婚式の話とかしたい訳ですよ!
どんな感じの披露宴にするのかとか、ドレスの試着に一緒に行きたいな〜とか
思っても、やっぱり向こうの都合がなかなか合わなくてほとんど打ち合わせとかは
私一人のことが多かったです。
正直寂しくて、「自分の結婚式なんだからもっと協力してくれてもいいじゃん!」と
思ったりもしました。

でも最初結婚を決めた時に彼は「俺は忙しいし、多分ほとんどえみに準備は任せっきりに
なると思うけどそれでもいいの?」と言われて「大丈夫!私に任せて!」と大口をたたいて
いたのでそれほど文句も言えず・・・・(笑)ひとりでこつこつ頑張っていました(@_@;)

それでも彼は私の寂しい気持ちは分かってくれていたようで、時間をみつけては
なるべく地元に帰って来てくれていました(*^_^*)
彼のそういう優しさが私を本当に支えてくれていたんだと思います。

準備は本当に大変だっけど、でも自分の結婚式だからよりよいものにしたい、ゲストの
人に楽しんでもらいたい!という気持ちがあったので、楽しんで出来たと
思います(*´∀`*)

12月15日 -



ド緊張

お互いの両親と顔合わせした時に、彼のお母さんから「こんどお宅にうちの姉夫婦と改めて
ご挨拶に伺います。」と言われていました。
彼にはお父さんがいないので、お母さんがお姉さん夫婦を挨拶にちゃんと来させて
おきたいという気持ちがあったんだと思います。
でも具体的にいつ頃来ますっていう話はなかったので、そのまま流れるのかな・・・
なんて考えていたら、突然その日が決まりバタバタとその日がやってきました(-"-)

もう私はその日の朝から緊張で気持ち悪くて、「おえぇぇぇ〜」とか普通に言ってた(笑)
一体どんな話すればいいの!?とか、もう一人でいろいろ考えまくってました・・・

そしていよいよ家の呼び鈴が(@_@;)
お姉さん夫婦、おばあちゃん、お母さん、そして彼。

大きな鯛とお酒を持ってきてくれました。
ちょっとした結納みたいだったなぁ。

お座敷に通してお互い自己紹介しながら、他愛もない話をしました。
まぁお父さんとお姉さんの旦那さんが中心になっていろいろ話してくれたので
ホントよかった(>_<)
彼は黙ってるし(笑)むしろ私の方がよくしゃべってたかも(;一_一)

緊張はしたけど、みんないい人で、とっても優しい人だちでした。
結婚したらみんな私の家族になるし、もしろん彼からしてみればうちの両親も家族になるん
だなぁ〜と思ったらとっても不思議な気持ちになったけど、でもこういうのも悪くない
なぁと思いました。

家族が増えるってすごく幸せなことですよね。

10月20日 -



彼に言わなければいないこと。

結婚する前に、私は彼にどうしても言わなければいけないことがありました。

それは私の家族のこと。

私には2つ違いの弟がいます。
仕事もしているし、普段ははたからみたら普通の男の子です。
でも彼には後天性の障害がありました。
「てんかん」って知っていますか?

私もうまく説明できないんですが、なんの前触れもなく発作が起きます。
発作が起きる時に脳波に異常がみられるそうなのですが・・・・
今は薬でそれを抑えている状態です。薬を飲んでいても発作は起きたりします。

傍から見ても本当に普通の男の子なんだけど、彼はその障害と向き合わなければ
いけません。

それを彼にも理解してもらった上でやっぱり結婚しないといけないと思っていました。
親からも「一度ちゃんと話した方がいいと思うよ。」と言われました。
私ももちろんそれを隠して結婚するつもりはありませんでした。

でも正直彼がどんな反応をするのか怖かったです。
もちろんそれが理由で別れを切り出すような人ではないと分かっていたし、
もし別れを告げられたとしても「こっちから願い下げよ!!」って思っていたけど・・・・・



怖かったな・・・・。


いつ言おうか、しばらく悩んで、やっとのこと彼に弟の話をしました。
「こういう弟がいるけど、それでも結婚できる?」
彼の反応は・・・・・・・・・・・・・・・


彼「なんで?結婚出来るに決まってやん。」
私「でももしかしたら私が将来的に面倒みないといけないことになるかもしれないよ?それでも
いいの?」
彼「いいやん、一緒に面倒見れば。結婚したらみんな家族やろ?」


本当に嬉しかった。ちゃんと私の家族もこの人は大事にしてくれるんだろうな、と思いました。
やっぱりやっぱり私が選んだ人だ!笑
この人のこういう温かい心を私は好きになったんだ。
彼を選んで良かったな〜(●´ω`●)


9月16日 -



挙式日決定

両家挨拶を終えて次の日、さっそく結婚式場に向った私達。
彼が次こっちにいつ帰ってこれるか分からないので、もう予約入れちゃえ!って(´▽`)
その日は結婚式が入っていたので式場は見れなかったけどチャペルは見せてもらえました。
天井がすごく高くてあこがれのバージンロードも踏みしめて。写真まで撮ってもらっちゃった。

その後さっそくスタッフの人と話をして11月2日に式を挙げるよう仮予約を入れました(●´ω`●)
予約シートにお互いの名前を記入して、本当に私達は結婚するんだなぁ〜って実感(*´ェ`*)
なんかものすごく幸せなひとときでした。

それから彼はまた向こうへ帰っていったのですが、私に電話がかかってきて、
「かぁちゃんが仕事場にちょっときてって言ってるからよろしく〜」って・・・・・・

えぇ〜Σ(゚口゚;私一人で行くの〜!???
めっちゃ緊張するやん・・・ってか何で私が行くの?お義母さんは何の用事があるの・・・・?と
いろいろ考え・・・・とりあえず手土産を買ってお義母さんの仕事場へ向う・・・・・

ドキドキしながら職場に行くとお義母が出てきて「これ、貰って(´▽`)」と袋を手渡してくれて。

「えっなんですか?」と聞いたら「ずっとえみちゃんに渡したいと思ったの。ネックレスなんだけど
貰ってくれない?」って。
思いがけないプレゼントにドッキリしたのと、嬉しい気持ちがこみ上げてきました。
こんな私でもお義母さんは受け入れてくれたのかな〜って。
仲良くやっていけたらいいなぁ、と思いました。

これからよろしくお願いしますお義母さん(●^□^●)

8月25日 -



小さな和食料理屋で両家顔合わせ

お互いの両親に会ってから、二人で改めて籍を先に入れるのか、それとも結婚式を挙げて
入れるのかを話合いました。
彼のお母さんに会った時、うちのお父さんが籍を入れるのは式を挙げてからに
して欲しいという事を知って「それはその願いは叶えてあげて。多分お父さんも寂しいんだと
思うよ。だからせめて結婚するまではお家にいた方がいいんじゃない?」と言ってくれたことも
あって、最終的には籍は式を挙げてから、ということに決めました。

そして両家の顔合わせをしましょうということになりました。
何度か彼の仕事でドタキャンがありつつ・・・・・

2月10日、ドキドキの顔合わせがスタートしたのです。
場所は小さな和食料理屋さん。
お店に着くとスーツをびしっと着た彼とお母さんがもう待っていました。
何だかこんな雰囲気初めてなのでどうしていいのか分からずも、とりあえず
お互い挨拶を交わし・・・・
でも本当にシーン・・・・・という間が結構あったりしました(*_*;
ちょこちょこ話しを挟みながらも、もくもくとご飯を食べるお父さん・・・・私とてっちゃんは
緊張でほとんどご飯が喉を通らず( -"-)

いつもはよくしゃべるお父さんなのに、この日はどうしたの!?っていうくらい無口でした(*゜Д゜)
てっちゃんのお母さんが「お嫁に出すのが嫌でしょ?」と聞いたらきっぱり「はい、
いゃです。」って(^_^;)やっぱり寂しいと思ってくれているようでした。

それから式の日取りだったり、結納はどうするのか、結婚費用はどうするのか、とか
と〜っても現実的な話ばっかりですごくいゃだったけど、でも結婚するってことは
こういうことなんだなぁ〜と実感・・・・・・・・

とりあえず、結納はなしで結婚費用はてっちゃんの方がもつことに決まり、顔合わせは
何とか終わりました。
やっとやっと顔合わせが終わり、ホッとした日。
これからどんどん結婚の話が現実味を帯びてきます。

7月31日 -



初対面

2008年1月3日やっとのこと、彼がうちに挨拶に来ることになりました。
って正月明けて早々、ホントバタバタですね(^_^;)
その前に・・・ちょっとした問題がありました。

私は仕事が保育園という職業柄、小学校の様に4月始まり3月終わりなので、その一年間
何歳児担当で、そのお部屋をよろしくお願いします、と園長からお願いされるため
なかなか年度の途中で仕事を辞めるのが難しいんです。
なので、今年の3月に仕事を辞めて籍を入れ・・・・てっちゃんは建築士の勉強をしていて
その試験が今年の夏にある予定だったので、それが終わって式を挙げたいと思っていました。

母にはそのことを言っていて、母はその話を父に話したらしいんだけど、反対しているよ・・・と
母に言われてしまいました。
もうショックで・・まさか結婚に反対してくるなんて想像もしていなかったので、しばらくそのことで
悩んで泣いて・・・

でも悩んでいてもしょうがない!ちゃんと父と話をしなきゃと思って、しばらくして父に結婚の
話を切り出しました。
そしたら「両親の挨拶も交わしていないのに籍を先に入れるなんてダメ!」ということでした。
私はもちろん両親の挨拶はちゃんとしようと思っていたので、つまりは二人のカンチガイというか
早とちりでした(^_^;)
それより先に早く彼を連れて来いとも急かされていて、やっとこさこの日を迎えることができました。


と・・・何だか前置きが長くなってしまいましたが(>_<)

さてさて、彼が挨拶にやってきました。
なんか彼よりも私の方が緊張していたような気がします。
二人して正座して、一体なんて話したらいいんだろう・・って思ってたら父がべらべらと
一人でほとんどしゃべっていました( -"-)彼は父の話すことにただただ相槌(笑)
父は「結婚することには反対していない。でも、親としては式を挙げて籍を入れて欲しい。
あんたたちがすぐにでも一緒になりたいって気持ちは分かるけどね。」と
言われました。父の気持ちは痛いほど分かって、私達はもう一度そのことについては
ちゃんと考えてみる、と伝えました。
そして今度改めて彼の親も交えて話しをしましょう、ということで顔合わせは無事に終了。

と思いきや、今度は私の番です(*_*;
彼の親にも会いに行きました。彼のお母さんはその日仕事が忙しくって何故か二人で
お母さんの職場に行くことにヾ(;´Д`A
ド緊張・・・・・・・・(-公-;)ど、ど、どんな人なんだろぉ・・・・・・

不安でいっぱいだったけど、会ってみたらめっちゃ気さくなお母さんで明るい人でした。
「ホントに○○(彼の名前)でいいの〜?朝起きないし、お金もないわよ〜」なんて
言われちゃいました(笑)
なんだかとっても忙しい一日でした。でもものすごく大きな一歩でした。

7月8日 -



なかなか進まない結婚話

お互いの気持ちはまっすぐ結婚へとつながっていたのに、なかなか結婚の話は進みませんでした。
早く結婚したいと思っていても、彼は大学を卒業して私から2年遅れて就職し、仕事もかなり
ハードで、仕事のことでかなりいっぱいいっぱいになっていました。

その上彼は建築士の免許を取りたかったので、仕事をしながら学校に通い始めることに
なり、ますます彼は忙しくなりました。
彼の言い分としては、「まだ仕事を始めてそんなに時間もたっていなくて、まだ養える自信が
ない」と言っていました。
それから結婚したいね〜といいながら2年だらだらとそういう話をしてきました。

私もいい加減このダラダラとした話が少しでも前に進まないのかとイライラしていました。
正直彼は仕事や学校を言い訳にして私と結婚することを避けているのだろうか・・・と
悩んだ時もありました。

家に挨拶に来ると言ってなかなか来ない彼。
一度仕事が入ってドタキャンされたこともありました(TωT)
そんな彼に家の両親もちょっと不信感を持っていたり・・・・・・
彼の印象を悪くしたくなくって一生懸命弁解したこともあったなぁヾ(;´Д`A なつかしぃ・・・

これくらいになってもう私も遠距離することに正直辛くて、早く彼と一緒になりたいという
気持ちが抑えきれなくなってきていました。

だから私は強行突破しました。
この日にうちの両親に挨拶にきて!と。
なんか今思うとめっちゃ強引ですよね・・・・
でもそうやって私が半ば強引に彼に時間を作ってもらってやっと彼が
うちに挨拶にきてくれることになりました。

そしてバタバタと話が進んでいくのであります。

6月2日 -



同じ未来

彼とのお付き合いはずっと遠距離で、でも彼が大学生の頃はまだ時間にゆとりがあって
よく地元に帰って来てくれたり、私が彼のところに遊びにいったりもしていました。

でも彼が社会人になり、仕事は忙しく、休みも不定休。
会うことがとても難しくなってしまいました。

そのギャップになかなかついていけなくて、寂しくて悲しくて。
だからこそ、毎日の連絡はお互いかかさないようにしていました。

仕事プラス、彼は一級建築士の免許がとりたくて学校にも通いはじめました。
学校は日曜・・・・ますます会えない。
でも彼がやりたいことを一生懸命頑張っているのに、私がわがままなんていえない。
最初の頃は素直に「寂しい」なんて言えませんでした。

でもある時彼が「寂しいなら寂しいって言ってくれた方が俺は嬉しいよ。言いたいことは
ちゃんと言わなきゃ」と言ってくれました。
それから不思議と気持ちは軽くなって。「寂しい」ってちゃんと彼に言えるようになったかな。

そしてこの頃から「結婚」をとても意識するようになりました。
付き合い始めの頃から「早く結婚したいね〜24歳までには!」と彼も言っていました。



私だけじゃなくて、彼もちゃんと同じ未来を考えてくれている。
それがなにより私を支えてくれていたんだと思います。

私達は少しずつ未来に向って進みはじめました。
すこしつまづきながらも・・・・・・・

5月12日 -



女の影!?

付き合ってから気になっていたことがありました。

女の・・・・・


私に告白少し前に、彼は違う子に告白をしていました。
その相手は私の親友。

前の日記にも書いた、彼のアドレスを教えてくれたあの親友です。
その子はめちゃくちゃかわいくって。色も白くて外人さんみたいな顔立ち。
私の憧れだったりもします。

まぁ告白してフラれたわけですが。まだ私達が付き合う前にそれを彼本人から聞いていました。
と、いうか相談も受けていました(>_<)
告白するかどうか悩んでいたし、私が「頑張って告白しなよ!」と後押しもしたような・・・
その時私は彼に全く恋愛感情はなかったしね(^_^;)

そしてその後私に告白・・・・
正直なんで私に告白したんだろうと付き合い始めの頃はよく思いました。
私と彼女じゃあまりにも差がありすぎる( -"-)
だからよく聞いていました。

「私のどこがいいの?もう彼女のことふっきれてるの?」

そう聞けば彼は
「えみがいいんだよ。もう彼女の事は関係ないし。」

でもしばらくはこの話をよくしていましたね(^_^;)
する度に彼は「大丈夫だよ。えみは心配しすぎっ!えみが好きなんだからもっと自信
もってよ」
と、ストレートにその気持ちを伝えてくれました。


遠距離って、私は彼と付き合う前にも経験したことがあったけど、連絡がなかったり
するとすぐに不安になってしまって、結構辛いことの方が多かった気がします。
浮気してるんじゃないの!?みたいな(´ヘ`;)


私達の約束で毎日必ず連絡を取る、というのがあって、彼はそれをずっと守ってくれて
いました。電話、が無理ならメールとか。
だからそれほど寂しい、という思いはしなかったかなぁ。
あと、ちゃんと「好きだよ」って事を私によく伝えてくれていました。
女の子ってやっぱり言葉に出して言ってくれるのってすごく嬉しいもんだと思うんです。
少なからず私はそうだったので、そうやってストレートに言ってくれるのは
めちゃくちゃ幸せでした。
今まではどちらかというと私の方が言ってばっかりだったのに、こんな風に男の人から
言ってくれるのは新鮮でした( ´艸`)

今思うと、「彼」だったからここまで遠距離も頑張ってこれたんだと思います。
付き合ってからよく二人で結婚の事もよく話していたから、そういう「目標」みたいなものが
明確にあったから踏ん張れたのかな。


だからこの親友以外女の影に脅かされることもなかったのです(笑)


4月29日 -



いきなりの遠距離

私達が付き合い始めたのは彼が大学4年生になる年、私が社会人3年目に突入する年でした。
私の地元はめっちゃ田舎なのでもちろん大学なんてあるはずがなく、彼は地元を出て
大学に行き、アパート暮らしをしていました。

そう、いきなりの遠距離からのスタート・・・・ヾ(;´Д`A
(遠距離といっても車で2時間くらいのところだったけど・・・・)
前の彼も遠距離だったので、それほど抵抗はありませんでしたが、やっぱり不安でした。
私は遠距離だろうが、なんだろうが、気持ちが揺らいだりはしない自信はあったけど、
男の人ってやっぱり離れていたら浮気するんじゃないだろうか・・・・とか、全く向こうの
様子が分からないから心配でした。
なにしろ彼と再会した時、「遊んでいそう・・・( -"-)」っていう最悪の印象でしたからね(笑)


でもでも彼はその私の印象を覆してくれました(●´ω`●)
とってもとっても一途。←私がいう事?
連絡はメールか、電話、必ずどちらかしてくれました。
大学が休みだとなるべく地元に帰って来てくれて、私との時間を作ってくれました。
そして「好きだよ〜」「会いたいね〜」などまぁそれはそれは愛の言葉をしょっちゅう
ささやいてくれておりました( ´艸`)笑
なんかこういう事言う人には全く見えなかったのでそのギャップにもちょっと
やられてました(^_^;)

そういう彼の一つ一つの優しさだったり、心がけだったりがあったおかげでそれほど
寂しい思いをしたこともなかったし、浮気!?と疑うこともほとんどありませんでした。

付き合い始めの頃に比べたら大好きの気持ちがどんどん増えたし、あぁこの人と
めぐり会えて本当に良かったなぁ、とつくづく思えます。






向こうはそう思っているか分からないですけど(笑)

4月17日 -



迷い?

彼とのお付き合いは順調でした。
でも私の中で迷いというか、モヤモヤしたものがありました。

元彼です。
正直まだきちんと元彼の事を忘れられてはいませんでした。
でも今の彼のことも好き。とにかく複雑な気持ちでした。
元彼とは1年半近く付き合ってたし、私はその人と結婚したいなぁとまで思っていました。
しかも別れ方も私は納得していないというか、へんな感じで終わってしまっていたので
それもよくなかったんだと思います。

そんな気持ちの中一通のメールが届きました。

元彼でした。
「会って話したいことがあるんだけど、会ってくれない?」
ビックリしたし、動揺しました。でも私は会うことはできないと思いました。
今の彼がいるから。彼の事はもちろん好きだし、会うっていうことは彼を裏切ることに
なりそうでそれは絶対にいやだったから。
だから
「会わないと話せないことでもあるの?」と送りました。そしたら
「よりを戻して欲しい。」と。

さらなる動揺・・・でも戻ることはできない。きっと戻ってもうまくいかないような気がしたんです。
「ごめんなさい。よりを戻すことはできない。」ときっぱり断りました。
元彼もそれで「ごめん。分かった」と返事を返してくれました。

その後、ちゃんと彼にはこのことを報告しました。
彼は「よかった・・・」と。彼も多分元彼のことはすごく気になっていたと思います。
私がこういう不安定な気持ちだって事を彼は気づいていたんじゃないかなぁ・・・。

彼のことを不安にさせてしまったのがすごく申し訳なくて、本当に悪かったな・・・と
思いました。
それからは彼だけをまっすぐに見ていこう、まっすぐ彼と向き合おうと思いました。

4月6日 -



初デート

私達の初デートは彼から告白されてから2日後にしました(●´ω`●)
実は告白されたのは電話だったので(いまどき〜な告白?)告白されて初めて顔を合わせるので
かなりドキドキしていたのを今でも覚えています。
なにしろ今まで友達だったのに、いきなり恋人になるんだから恥ずかしいったらありゃしない!

私の家に彼が迎えに来てくれて、そのままジョイフルでご飯。
まともに顔も見れず(/ω\)
ご飯を食べてから2人でショッピング♪この時初めてプリクラも撮ったなぁ〜
今でも大事にとってあります(●^□^●)

それから夜ご飯食べて・・・
その後自分達の小学校に行って車を駐車場に停めていろいろ話をしました。
また彼が私の事名字で呼んでて、なんか不思議な感じでした。
「あ〜私、この人と付き合ってるんだぁ〜」って変な感覚に襲われていました〜笑

そして沈黙・・・・沈黙・・・
ドキドキ・・・

彼はそっと私にキスをしました。



すごく恥ずかしくて、どうしていいのか分からなくて、プイっと窓の外を見ていたら
優しくぎゅってしてくれました。
こんなにドキドキするのなんていつぶりだろぉ。
時間がゆっくりゆっくり過ぎていくようでした。

3月25日 -



二人の出会い

彼との初めての出会いはとても昔にさかのぼります。
実は彼とは小学校の同級生です。

小学校の時はこれといってお互い意識はしていなかったと思います。私は
6年間ずっと片思いしていた人がいたし、向こうも私とは違う人を好きだったはず。
その二人がどうしてこうやって一緒の道を歩もうとしているか・・・・。

小学校を卒業してから私が短大生になるまで私達はたったの一度も会ったことがありませんでした。
でもあることがきっかけで彼とメールすることになりました。
私の小学校の頃の親友が彼と仲がよく、連絡をとりあっていました。私もふとした時にその友達に
「○○君(彼の名前)は元気にしてるんかね〜?」と話していたら「私アドレス知ってるからメール
してみたら?」という一言をきっかけに私も懐かしい思いから彼とのメールが始まりました。

その頃はお互い付き合っている人もいて、お互い相談したりなんかしていました。
それから小学校の仲のいい友達で集まったりして、その時彼と久しぶりの再会をしました。
その時の彼の印象は「うわ〜遊んでいそ〜・・・」(笑)って思ったっけ。

それからもちょこちょこみんなで会ったり、もちろんメールも続けていました。

そんなある日私は付き合っていた彼氏から別れを告げられ・・・悲しくて悲しくて・・・
何故か彼に電話をしていました。
今思えば何で彼に電話をしていたんだろう。
夜遅かったのに、彼はずっと私の話を聞いてくれていました。

それからしばらくたったある日、また小学校の仲間と飲むことになりました。
その時彼から「あれからずっと気になっていたんだ、○○(私の名字)が別れたって言って
電話してきた時俺が守らなきゃって思ったんだよね・・・」と突然言われました。
丁度彼もその時彼女と別れたばっかりでした。

えっ!それってどういうこと?かなりビックリしてしまいました。告白・・・?じゃないよね?
彼女と別れたばっかりなのにそんな簡単に私にこういうこと言ってるのかな・・・
でもそれから妙に彼の事が気になって仕方ありませんでした。
でもその次の日、彼から正式に告白されました。
正直どうしようか悩みました。元彼と別れて日もそんなにたってなかったし、また元彼のことも
忘れられていませんでした。
今までの私だったらちゃんとその人のことを好きになってからじゃないと付き合えませんでした。
でも何故かこの時は「彼と付き合ってみようかな・・・」と思えたんです。
自分でもビックリな結論でした。

今思えばそれが運命だったのかな(●´ω`●)まぁ結果論なんでしょうけど(^_^;)
2005年1月1日私達のお付き合いがスタートしました(●^□^●)
(正月からめでたいやつらです・・・・)

3月18日 -



はじめまして☆

ここで結婚奮闘記を書かせてもらうことになりました、えみです。

ももカフェではいろいろとお世話になってきました。恋の悩み、仕事のこと・・・
ここでたくさんの人と出会うことができました。
その場所でこうやって奮闘記を書かせてもらうことができるのがとっても嬉しく
幸せだなぁと感じています。

これから少しずつお話していきたいと思いますのでどうぞよろしく
お願いします(●^□^●)

3月16日 -