ウエディングドレスに反対されてます

はじめまして。ぴーこ(25歳)です。
5年ほどおつきあいしている彼氏(27歳)と来年結婚したいねと話しています。

お互い古風なところがあり、結婚式は神前式(ホテルのではなく、思い入れのある京都の神社で)と二人で決めています。問題は披露宴なのですが、私は地元の(これまた思い入れのある)ホテルでささやかでいいので、ウエディングドレスをきて、親族と少数の友達を呼べればいいなと思っているのですが、彼はどうやらホテルで披露宴をすることやウエディングドレスをきること自体に疑問をもっているようなのです!

彼が参加した友人の結婚式(新婦さんが2回もお色直しをして、招待客もン十名ほどのバブリーな結婚式だったようです)について会話をしているうちに判明したことなのですが・・・。こちらとしては、お色直しは披露宴でなく二次会でカラードレスを1着着れれば、とおれて(?)思っていたくらいなのに、Wドレスにまで否定的な考えをもっているようでショックでした。

書き出すとキリがないので、このくらいにしたいと思いますが、愛があればWドレスなんてきなくてもいいって思えるものでしょうか?私ってただの贅沢な女でしょうか?ちなみに彼の方が私より結婚願望があったのに、最後のメールで「遍路が終わるまで結婚しないことにしました」と言われました。どーゆーこと?!

※彼は遍路巡りとか好きで四国もちょろっとだけいったみたいです。って私もそんなの好きなはずなのに、結局私は俗物ってことでしょうか。本気で悩みます。明日、っていうか今日か、会社なのに。

結婚式の悩み


●カブトムシさんからのアドバイス

はじめまして。
アドバイスになるかどうかわかりませんが、レスしますね。
まず、僕は披露宴やWドレスについてはいいと思います。
僕も式や披露宴を通して親や親族に成長した姿を見せたいですし。

でも、僕とぴーこさんの彼とだと価値観が違いすぎてアドバイス的なことが出来ないんですよね。もう一度じっくり詰めて、お互いの譲れない部分と譲れる部分を話し合ってお二人にとって最高の思い出になる披露宴になることを願います。



●相談者(ぴーこさん)からお返事

カブトムシさん、ありがとうございます。
そうですね。お互い譲れる所、譲れない所をはっきり話し合ってみます。

話が長くなるので書かなかったのですが、この結婚、彼の家族(母&姉)は快く思っていないらしく、当然顔合わせはまだですし、彼も正式に私の両親に挨拶はしていません。

まだ社会人1年目なので、1年経ってから・・・という思いがあるようですが。なので、まだ家族を巻き込んでいないので、結婚という実感がわかないんです。。。指輪はもらいましたけどね。(なのに結婚式の話してもめるってちょっとわらけますよね。順番めちゃくちゃです)

そしてやっぱり彼って普通の男性の感覚じゃないんでしょうね。これまた書き漏れてましたが、「結婚式って女性のためのものだよね」といってました。思わず「そんなもんちゃうん?!」っと口からでそうになったのにでなかった自分が恨めしい...。

今朝も何事がなかったようにメールが入ってきました。そっけない返事をしておきましたが、ちょっとこれからは様子を見る体勢に入ろうと思います。



●カブトムシさんからのアドバイス

こんばんは。
親や姉の気持ちもわかると思いますよ。
当然ながら人生経験を積んでいるという自負もありますし。

僕の意見としては、やはり結婚するとしたら周りからの反対は避けた方がいいと思いますよ。これから何十年と親戚関係を続けていかなくてはいけない状況になるのですからね。これは式の問題よりも重要なことだと思います。

また、順序(順序なんて個人で違うものなのですが)を守っていないと思われていたら今まで以上に悪い印象になると思いますので両親などに会っておくのも未来への布石になるとおもいますよ。



●ゆうゆうさんからのアドバイス

横レス、すみません・・・。
ずれてるかもしれないけれど、長い目でみて、例えば、結婚記念日にドレスアップして記念写真をとるなど、積み重ねていくというスタンスはいかがかしら・・・?

目標もできていいと思うのですが。



●相談者(ぴーこさん)からお返事

みなさま、アドバイスありがとうございます!
先日初めて友人の結婚式に出席してきました。

一言で客観的にまとめると、二人とも両親を含め親族、友人から祝福されていることが、ひしひしと伝わってくる暖かい結婚式でした。

冷めた見方をすれば、式当日、上司、知り合い、親戚を目の前にして、おもむろに「本当はこの結婚認めたくなかったのよ」と顔にだす親はいないでしょう。しかし、友人の両親はどちらも人間的にできた方のようで、幸せでいいなと思いました。

やはり、両親は勿論参列してもらう方には祝福してもらいたい、というのが人としての正常な欲望ですよね。反面、どれだけ反対されても、本人同士が固い絆で結ばれていれば、どんな障害も乗り越えられるのよ、という意見もあるでしょう。

自分の中で両方の思いが複雑にからみあって、混乱しています。(実際結婚後の配偶者の両親との付き合いってどんなものでしょう?住んでいる場所等で大きく変わってくると思いますが。ちなみに私のケースでは、お互いの実家は1時間以内の距離です。

あ、また彼の家は、特に母(専業主婦・趣味;節約、娘と飲酒)あんど姉(事務員・趣味;母と飲酒)が人付き合い自体を嫌っているようです。彼の友達もほとんど家にはあがったことがないそう。)

話はとびますが、前回の結論としては、お互い譲り合うべきところは譲り合う、だったんですが、まあその後お互い仕事が忙しく、直接会って話しはしていませんが、どうも私の彼氏は自分の信念からずれたことに、ひどく気分を害するようです。

これはちょっと前から薄々感じていたことなのですが。。。
普段は温厚な性格なので、今まで暖かく見守ってくれているなと思っていたことが、実は言わなかっただけで、結構思って(ためて)いたんだなと思い始めています。そう思うと彼の気分がいいような発言をしらずしらずのうちに考えて発言している私がいたりするんですね。

それっていつかは破綻するのでしょうか?
無理をしているつもりはないのですが。
そしてそんな従順な自分が好きだったり?
発言に矛盾ありまくりですね。はぁ。

今日は書きたいことが山ほどあって、とにかく整理のためにも書きたいと思います。まとめは後日落ち着いてからにします。自分勝手やなー^^;

男性の方及びそのご両親にお聞きしたいのですが、「嫁にもらう」ことをどういう風にお考えですか?女性の方及びそのご両親にお聞きしたいのですが、「嫁にいく」「嫁にだす」ことをどういう風にお考えですか?

私は自分を客観的にみると、嫁にいくことは現時点では好きな人と一緒になること、そしてその好きな人の両親は、できるものなら自分の第二の両親と思いたい、それが無理でも表面を取り繕いつつ行事のあるときだけ顔をだせばよいと思っています。

私の彼を客観的にみると、嫁にもらうことは好きな人と一緒になること。自分の親または嫁の親に反対されてもそれは関係ない、あくまでも本人同士の問題と思っているようです。そして大切なお嬢さんをもらう、そしてそのお嬢さんを養う、という感覚は持ち合わせていないようで。これって一昔前の男性の考え方ですか?いまどき養うではなく、協力する、のカタチなのでしょうか。ってそれは時代ではなく、本人の価値観の問題ですかね・・・。

贅沢な私は、基本のスタンスは養う、だけど将来のことも考えて、働きたいというのであれば是非働いてほしい、といってもらいたい願望があるんですね。(経済的に苦しくて二進も三進もいかないわけではないのに。より多くのお金を貯めるために)働くのが当然(これ、彼の信念ですね)と思ってもらってはやはり困る。

今私がたまたま仕事に不満はなく、できる限り続けたいと思っているから、当然続けるよね、と言われても勿論と答えられるけど。特に子供ができても働くよねとあなたからゆってほしくない。母親には子供を育てる使命があるのよ!それを放棄するなんてやっぱりできっこない!

なんのためにあなたは結婚したいの?
立派な家を早く建てるための協力者が必要だから?
それだったら、私じゃなくてもいいんじゃない?
妊娠してつわりがひどくて仕事ができなくなったらどうするの?
それはその時に考える?
そりゃそうだろうけど、でも前もってどういう考え方するか
知っときたいじゃない?私としては。

って、興奮してしまいました。彼氏にいえよ、って話ですよね。反省。というわけで、もう丑三つ時は過ぎたし、ちょっと頭冷やしますデス。(はぁ、やっぱ私相当溜まってるのかも...見苦しくってスミマセン)